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株式会社むらたや
〒698-0024
島根県益田市駅前町11-16
電話:0856-22-0095
受付:AM10:00~18:00
休日:日曜日
秋冬のお茶会にふさわしい袷のきもの特集
◇秋冬のお茶会にふさわしい袷のきもの特集
秋から冬にかけては、茶道にとって大切な行事が続く季節です。10月の名残の茶会や野点の茶会、11月の炉開きや口切など、格式と季節感を大切にした装いが求められます。
本ページでは、そうした秋冬のお茶会にふさわしい「袷のきもの」と「帯」を厳選してご紹介いたします。
◆ 訪問着・付下げ
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炉開きや大寄せ茶会にふさわしい華やぎと格式を兼ね備えた装い。
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季節の柄(菊・紅葉・松竹梅など)が入った品を紹介。
まだまだ日差しが厳しく暑い日には 軽くて結びやすい帯をお勧めいたします。
☆左は、「松」「笹」「紅葉」の古典文様が施されていて、柄が主張せず明るくお召いただけます。
☆右は、吉澤織物で濵ちりめん。四季を重んじる茶道の世界感には重宝するお着物です品よくお召いただけます。
◆ 色無地(紋入り)
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炉開きや正式なお席に安心して着られる一枚。
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帯次第で格式を調整できる万能な装い。
ぼかしの無地とお召ですので完璧な色無地ではございませんがここら辺りですとお茶席に無地感としてご出席いただけま
す。
≪袷におすすめの小紋≫
秋が深まる10月から11月にかけては、紅葉や初霜など自然の移ろいが美しい季節です。茶の湯の世界でも「名残の茶会」や「炉開き」など、秋から冬へ向かう節目の行事が続きます。こうした時期には、季節を映した袷の着物や帯を選ぶことで、お席の雰囲気をより豊かに演出することができます。
江戸小紋・小紋
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名残の茶会や野点など、少しカジュアルな場に。
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控えめながら格調を備えた柄で茶席でも安心。
☆左の小紋は春はもちろんですが、これからも重宝する小紋です。
柄も小さくとび柄ですので 気を遣わないよそ行きにもなります。
着用期間が長いと評判です。ブルーのお色もきれいですので何より華やかになります。
柄も小さくとび柄ですので 気を遣わないよそ行きにもなります。
着用期間が長いと評判です。ブルーのお色もきれいですので何より華やかになります。
☆右は、地色は灰桜色で優しいお色です。ピンク系ですが若い方にというわけではなく、お似合いの方は
結構いらっしゃること思います。生地幅も一尺以上ございます。裄のある方にもある程度安心してお仕立
いただけるのではないでしょうか。飛び柄ですので無地感でこちらも安定したお着物です。
結構いらっしゃること思います。生地幅も一尺以上ございます。裄のある方にもある程度安心してお仕立
いただけるのではないでしょうか。飛び柄ですので無地感でこちらも安定したお着物です。
☆左の小紋は柄が濃藍色染・流水短冊万筋です。秋のお茶会にいかがですか。
これからのお茶席に最適です。
それだけに限らずの単衣時期も重宝する小紋です。
これからのお茶席に最適です。
それだけに限らずの単衣時期も重宝する小紋です。
☆右は、風合いと着心地の良さをお楽しみいただけます。こちらを羽織やコートにもでき、用途が多彩です。
季節や格も 問わないので気軽にお召いただけます。
季節や格も 問わないので気軽にお召いただけます。
袋帯(西陣織)
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炉開きや格式の高い茶会に欠かせない帯。
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名門織元(服部織物・川島織物など)の逸品を紹介。
≪袷に合う帯≫
九月は帯は先取り。だから袷用の帯を結びます。でもまだまだ暑い九月の単衣時期に合わせる帯はなるべく
負担の少ない軽い帯にしたいものです。かといって、薄ペラいお茶席に向かないような帯でも困ります。
こちらの帯はいかがですか?柄に格もあり、織り方にも格がございます。お薦めです。
☆左の帯は、名門帯屋ならではの自信作です。百の格調高い吉祥紋を織りなした「吉祥百宝図」と長寿を願う
寿をかくした「かくれ寿松文」を一本の帯に織りあげました。
寿をかくした「かくれ寿松文」を一本の帯に織りあげました。
☆さすが織紋意匠鈴木さんだなと思わせる技術で柄が配置されています。見た目重みのある柄行ですが、品良
くオシャレな印象を与えるハイセンスな帯です。厄落としのために長い物をお送りする時などにも最適な帯です。
くオシャレな印象を与えるハイセンスな帯です。厄落としのために長い物をお送りする時などにも最適な帯です。
≪秋からの気軽なお勧めの袋帯≫
☆左の袋帯は、こげ茶色をベースに雪輪が施されています。
こちらは、薄くて軽い帯ですので、長丁場のお茶会や同窓会などに気軽に結んで頂けます。
濃いお色ですが秋にに淡いお色の着物を着用された時に合わせやすい帯となっております。
こちらは、薄くて軽い帯ですので、長丁場のお茶会や同窓会などに気軽に結んで頂けます。
濃いお色ですが秋にに淡いお色の着物を着用された時に合わせやすい帯となっております。
☆右は、鎖美織りの全通のしゃれ袋です。
全通でよろけぼかしのような柄付ですのでどこでお太鼓を作っても大丈夫です。
お太鼓の柄を気にせずに結べるので、普段から気兼ねなく結んで頂きたいお品です。
全通でよろけぼかしのような柄付ですのでどこでお太鼓を作っても大丈夫です。
お太鼓の柄を気にせずに結べるので、普段から気兼ねなく結んで頂きたいお品です。
“きものむらたや” お薦めの袋帯
☆左の袋帯は、裏地も表と同じ織機で織られたものです。
表と裏が同じ糸、織機を使っているということはとても手間がかかっているということなのです。
また、帯が大変しなやかです。
そして表と裏の狂いが少ないです。
表と裏が同じ糸、織機を使っているということはとても手間がかかっているということなのです。
また、帯が大変しなやかです。
そして表と裏の狂いが少ないです。
☆右は、西陣老舗機屋【帯清謹製】の最高級袋帯です。カチッとした帯地は、お締め頂いている間に馴染んで大変
締めやすくなります。四季折々の草花、何時お締め頂いても対応できるような柄行となっています。紋付色無地から
上のお着物に合わせて下さい。安心してお茶席に結んでお出かけください。
締めやすくなります。四季折々の草花、何時お締め頂いても対応できるような柄行となっています。紋付色無地から
上のお着物に合わせて下さい。安心してお茶席に結んでお出かけください。
≪秋からののお勧め名古屋帯≫
☆左の名古屋帯は白綾苑大庭の九寸名古屋帯です。名古屋帯といえど重厚な感じを受けます。柄は源氏香と秋草で9月の単衣からお締め頂ける名古屋帯です。しゃれ感もあり流行に左右されない古典柄ですので長くお締め頂けるときもの通のお客様からも定評があります。 帯あわせのむずかしい、加賀友禅のきものや、東京染江戸小紋などに対応してくれる、まさに上質な一品です。
☆右は、となみ織物が「九百佐賀錦」と名をうつくらい華やかな感じの帯です。帯自体とても軽く締めやすいく大変重厚感があります。淡いお着物に合されるととても素敵になります。スリーシーズン締められるので便利です。


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