商品詳細
鼻緒は太めで幅広に仕立てており、下駄を履き慣れていない方にも比較的楽に履いていただけます。底にはゴムを使用しているため滑りにくく、歩きやすいのも魅力です。
台には軽くて足当たりの良い焼き桐を使用。裸足で履いても汚れが目立ちにくく、足型が付きにくいのも嬉しいポイントです。
浴衣に合わせるのはもちろん、甚平や作務衣、ジーンズなど普段着との相性も抜群。サンダル感覚で気軽に履いていただけます。また、足袋を合わせれば夏着物にもおすすめです。
下駄は通気性が良く、暑い季節でも快適な履き心地。普段使いから夏のお出かけ、お祭りや花火大会まで幅広く活躍します。
「下駄は履く機会が少ない」と思われる方にも、普段履きとして取り入れていただきやすい一足です。
ポイント 内容
台 焼き桐/黒塗り仕上げ
鼻緒 太め・幅広・紺・石垣柄
底 ゴム張り(滑りにくい)
サイズ 25.5cm〜26.5cm対応
生産 中国製(日本企画)
台サイズ 長さ26.0cm × 幅10.3cm × 高さ3.5cm
◆ 焼き桐ならではの風合い
台には焼き桐を使用。木目を活かした黒塗り仕上げは、同じ模様が二つとない一点もの感があり、シックで落ち着いた印象を与えます。
裸足で履いても汚れが目立ちにくく、足型がつきにくいのが焼き桐の大きなメリット。素足に直接あたる天面はなだらかな曲線形状で、長時間履いても足裏への負担を軽減します。
◆ 履きやすさにこだわった設計
- 太め・幅広の鼻緒で、指股への食い込みを抑えしっかりホールド
- 鼻緒の裏面と前坪(指股に当たる部分)はやわらかな素材を使用し、長時間歩いても痛くなりにくい
- ゴム底で地面の衝撃を吸収し、足・膝・腰への負担を軽減、雨上がりの濡れた路面でも安心
履き始めのコツ: 最初は鼻緒を少し引っ張って馴染ませておくと、よりスムーズに足に合ってきます。
◆ かかとは1cm出すのが「粋」な履き方
日本の伝統的な下駄の粋な履き方は、かかとを台から1cm以上はみ出させるスタイル。大きめに見える台でも、それが正しい着こなしです。
用途
こんな場面・スタイルに
和装に
カジュアルに
- ジーンズ・Tシャツなど普段着にそのまま合わせてサンダル感覚で
- 夏のクールビズスタイルに
プレゼントとして
- 父の日・誕生日ギフトに
- 日本文化に興味のある外国の方へのお土産・贈り物に
品質
| 項目 |
詳細 |
| 鼻緒素材 |
ポリエステル100% |
| 下駄台素材 |
桐(焼き仕上げ) |
| 底材 |
ゴム張り |
| 対応サイズ |
25.5cm〜26.5cm |
| 台寸法 |
長さ26.0cm × 幅10.3cm × 高さ3.5cm |
| 生産国 |
中国(企画:日本) |