商品詳細
紺地に引き箔そして鹿文。有栖川文様の素晴らしい所を施してある名古屋帯です。
贅沢な逸品。お茶席には重宝する 品格のある柄ですのでお奨めの一品です。 付下げ、色無地や江戸小紋、とび柄小紋などと合わせて幅広いシーンでお召し頂ける一品です。
【品 質】
・山田織物 謹製
・西陣織工業組合産地証明証紙№326
・絹 85% 指定外繊維(引き箔)15%
・日本製
・六通
・有栖川文様鹿文
・紺色に引き箔の中に鹿文
・生地幅 :約35.0㎝
【用 途】
お茶席、発表会、展覧会、パーティーやレセプッション、観劇やコンサート、ご友人とのお食事会等着用シーンは幅広いです。格調高い有栖川文様の鹿文ですので、付け下げ、色無地、江戸小紋、とび柄小紋等に合わせてお召ください。
【年 代】
年齢はあまり問わないお品です。
【有栖川文様】
有栖川宮が所蔵していたといわれる「有栖川錦」にみられる文様のことで、鹿や馬、飛龍を菱形や襷形、八角形などで囲んだものを言います。洗練された配色と文様と乱れのない巧みな織技がこの裂のポイントです。近代的感覚の文様ですので、色彩のセンスは、抜群といえます。当時の茶道人は素晴らしい眼力を備えた方が多かったと思えます。
【山田織物】
西陣の中でもその垢抜けた意匠と織味で、センスものなら山田と言う定評のある老舗の機屋です。