商品詳細
お茶をされる方にも絶大な人気を誇る「名門ふくい」の九寸名古屋帯です。しなやかで、ハリ感のある帯地に、忍冬唐草文様が施されています。淡黄色の生地に白いとを主に使っていますので上品に結ぶことができます。六通ですので柄もどこを出されても宜しいですので安心して着用できます。 季節も問いませんので尚更安心です。軽やかな織り上がりに上質感を感じる逸品です。
【品 質】
・ふくい 謹製
・西陣織工業組合産地証明証紙№295
・絹80%、レーヨン・ポリエステル、金属糸風(和紙)20%
・日本製
・六通柄
・生地幅 :約34.0㎝
【用 途】
小紋や紋なしの江戸小紋、紬などに合わせて上品にお召し頂けるお品です。淡黄というお色はどんなお色の小紋でも合わせやすいのではないでしょうか。お茶会、お稽古、普段使いで会食、同窓会、観劇、忘年会や新年会など色々な場面で活躍できます。
【年 代】
20代30代から50代までは十分結ぶことができます。
【忍 冬】
蔓草のすいかずらに似た植物を文様化したもの。忍冬唐草文ともいわれるように蔓と茎がリズミカルに構成されている。
【唐 草】
蔓草の蔓や葉が絡み合って曲線を描く文様で、花や果実をあしらったものです。歴史が古く、古代エジプトに生まれ、日本には中国を経て奈良時代に伝えられました。今なお本来の異国風な趣がある。姿形から永くつながり、絶えず続くものと考えられているため、吉祥文様として四季にこだわらず身に着けることができるので重宝されます。