商品詳細
お買い求めやすく確かな品質です。軽やかな風合いで結びやすい帯となっております。柄は、どちらかというとしゃれ感があり市松柄が主でその一つ一つに柄が織り込まれています。主張はしておりませんのでお茶席などの控えめなお席には
上品にお召いただけます。
紬や普段使いにされますと粋な感じになるかと思います。帯地に織りだされた文様がモノトーンでまとまっているように感じられ紬や小紋の柄は多少色目が多くても帯締めや帯揚げで調節でます。
7月8月は絽や紗の帯ですのでこちらは不向きですが、9月となれば締められる帯です。お稽古は勿論。ちょっとしたお茶会、秋の紅葉めぐり、そこでお茶を一服などとまたまた着物をお召しになる機会も増えていきます。
【品 質】
・木原織物 謹製
・西陣織工業組合品質表示証紙No.829
・絹:70% ポリエステル、レーヨン:30%
・日本製
・六通柄
・淡いグレーと濃いグレーと炭黒の市松模様
・生地幅 :約35㎝
【用 途】
お茶会やお稽古、同窓会、観劇、研修会、お食事会や新年会や忘年会に紬や小紋に合わせおしゃれに、色無地に合わせて気軽なお茶会にどうぞ
【年 代】
30代後半~70代と幅は広いです
【木原織物】
ふんわりとした優し印象洒落帯を数多く作るメーカーさんです。色合いも落ち着いていています。
この度、名古屋帯の制作を止め、袋帯だけに特化するそうです。問屋さんもおっしゃっていましたが、これだけのものを作られるのにもったいないと・・・・だから、このご縁に質感のいいこちらの帯を仕入れてみました。