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株式会社むらたや


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電話:0856-22-0098

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小紋とは

通販の小紋はこれから初めてきものを着る方にもお勧めです
むらたやの着物通販では小紋を特価で販売中です

小紋とは


着物全体に同じ模様が繰り返し描かれていて、一方向に柄が繰り返して描かれている着物のことです。

一般的な訪問着や付け下げが、肩から裾の方へと意識して柄が配置されているのに対して、小紋は全体に柄が散りばめられているのが特徴です。

色や柄の大きさはさまざまですが、全体的に柄が入るのが特徴で、洋服でいうと全体にプリント柄があるワンピースのような感じです。もとは柄の大きさにより、大紋、中紋、小紋と分けてありましたが、現在は総称として『小紋』といいます。

ほとんどの小紋が「型染め」といった柄付けの技法で作られています。お稽古事や街着にちょうど良く、少し格高くおしゃれして華やかな場に着るこもできます。柄の性質上、機械的にパターンの作成が可能であることから、中にはインクジェットプリンターで模様をプリントしたものも「小紋」として販売されてます。

染の技法によって「紅型小紋」「絞り小紋」「更紗小紋」などと色々な小紋が存在します。その中でも主な「小紋」の技法として知られているのは、「江戸小紋」「京小紋」「加賀小紋」です。

 

 


小紋は便利なお着物です


小紋とは普段着感覚、例えばお稽古や観劇、同窓会や友人とのお食事会などの色々なシーンで気軽にお召いただけるお着物です。ちょっとしたパーティーやお出かけにも重宝します。気軽に街着としてや格式をあまり考えることなく目的に合わせ又その日の気分で選んでみたりしてご自身のお好きな柄模様を合わせてください。そしてどの帯が合うかを考えれる気軽に楽しめるお着物です。いわゆる日本人の粋なしなやかさを持っているのが「小紋」です。


お茶会、踊り、着付けなどのお稽古に行くときに、訪問着や振袖を着る方は殆んどいらっしゃいません。又、お食事会や日中のお招きに仰々しいお着物では、その場の雰囲気に合ってなくて浮いたりセンスを疑われたりします。
そんな時は、小紋が便利です。織の着物とはひと味違った風合いが魅力です。気軽に小紋の柄や色に合わせて帯を選ぶ。これも又楽しいものです。もちろん紬でお出かけも素敵です。その時は又帯もその着物に合ったものをお締め下さい。

 

 

小紋の使い方


紬や、格のある柄いきのものは、街着だけでなく色々な場で用いられますが、正装として使われることは稀です。
小紋はあくまで普段から気軽に使えるものと考えて、軽めの名古屋帯と合わせて、お稽古ごとや街歩き、観劇、友人との食事会など、カジュアルに着こなすことを楽しむのが良いでしょう。

例外として、江戸小紋のように柄の細かいものは、遠目から見て無地に見えますので、袋帯と合わせますと、結婚式やお茶席、式典などに用いることができます。

お値段も手ごろで、染め柄の種類も非常に豊富ですので、きものをこれから初めて着てみるという若い方にもお勧めしています。

 

 

小紋を選ぶポイント


「小紋」は素材や柄によって、普段着、お稽古着、セミフォーマルとに使い分けができます。柄の大きさや色目で印象も変わりますので着物を楽しんでお召いただけます。

 

織の着物(紬)とはまた一味違った柔らかな風合いが魅力があります。気取らず気軽に街着としてや格式張らない場や、着物で過ごしたいときに楽しめるのが「小紋」です。何気ない日常に着物をさりげなく着こなすだけで気分は華やぎます。シックな古典調から個性的な柄まで多彩な小紋がございます。

 

 

小紋の種類について



◇江戸小紋…総称を東京染め小紋といいます。伊勢の型紙を使い東京で伝統工芸士が型染したものです。その中には大名の裃の模様が発祥の「定め小紋」と、庶民の遊び心から発祥の柄の「いわれ小紋」があります。基本は一色染めです。遠目には無地と見間違うほどの細かい柄が染められています。細かい柄程「型紙」を彫るのも染めるのも難しいです。

東京染め小紋の中には、江戸小紋と別に東京おしゃれ小紋がございます。東京染小紋の技法を用いながら現代的な模様・染料を用いたもので、江戸小紋と区別するため東京おしゃれ小紋といいます。
東京染め小紋には、証紙がありそれには、染めた所の名前が記載されています。

    

        

          

 

 

◇京小紋…京友禅の派手な柄いきと型染めを融合させたものを一般的に「京小紋」といいます。単色染めで、絹しか使わない江戸小紋に対して多色染めであり、様々な生地を用います。一つ一つの柄を見ても江戸小紋より大きく、見た目に華やかさがあります。

              

 

◇加賀小紋…「京小紋」の影響を受けて石川県で作られたのが「加賀小紋」です。色使いに加賀友禅の技法が取り入れられています。又、 一方で「江戸小紋」の影響を受けて作られた「加賀小紋」も石川県にはございます。



◇紅型…沖縄地方の独特な染で、色や柄に特徴があります。

       

 

 

◇更紗…一般にはインド風の唐草、樹木、人物などの文様を手描きや蝋防染を用いて多色に染めた木綿製品を指しますが、日本製の更紗には木綿でなく絹地に染めた、友禅染に近い様式のものもございます。鮮烈な色彩や異国風の文様で木綿の素材を用い「染」で文様を表しています。和更紗として長崎更紗、境更紗、京更紗、江戸更紗などがございます。大正時代末期頃から更紗文様が絹製にも染められるようになりました。文様が「異国風」であるという点以外は、一般の着物と変わりございません。

          

 

◇蝋纈(ロウケツ)…筆などで溶かした蝋を布に塗り、模様を描きます。染料にてその布を染色し、蝋を落として水洗いします。蝋を塗った部分は白く染め抜かれます。複数の染色のためにはこの工程を繰り返します。蝋をの乾燥ひび割れを入れることにより、独特の亀裂模様が作り上げられます。

         

 

◇絞り…絞り染めでは布の一部に糸で縛ることで、縫い締めたり、折るなどして圧力をかけた状態で布を染めます。圧力のかかった部分に染料が染み込まないようにし模様が作られます。布に圧力をかける作業は括り(くくり)と呼ばれ、括りの際に布に出来る立体的な皺(シワ)を絞り染めの表現の一つとしています。京鹿の子絞り(疋田絞り)、一目絞り、子帽子絞り、竜巻絞り、むらくも絞り、縫い締め絞り、杢目絞り、日の出絞りなどがございます。

             

 

 


 

小紋の柄について


◇幾何学文様柄
小紋の柄の中でも多くみられる幾何学模様は、点や線でシンプルな柄です。格子や立湧きや亀甲や縞、七宝、市松など色々とございます。江戸小紋三役と呼ばれる鮫、角通し、行儀を、大小あられ、万筋、市松、七宝、亀甲、青海波、麻の葉、縞、が彫られている型紙を使って染める東京染め小紋(江戸小紋)があります。
                

   

◇植物柄の文様
松竹梅、蔦、四君子、シダなど上げればきりがありません。季節の草花も色々と取り入れられていて楽しく華やかに見えます。ただ、日本には四季があるのでその時期のものの柄をお召しになるのは大変粋ですが、何着もということになり敬遠されがちになっていますので、最近では、各四季の花を描いたり、ある程度近寄った形で描いていますが、確実にこの草花ですと言いにくく描かれているものが増えています。
             

 


 

◇生活にまつわる道具を使った小紋
身の回りにある道具を模様にしたものです。扇子や鼓、大工道具、身に着ける装飾品など親しみやすい柄が多くあります。

             

 


◇文字文様柄 
おめでたい文字や願いを込めた文字を柄にしたもので、福、寿、吉、夢、花鳥風月などがあります。しゃれっ気のある「家内安全」「七福神」「雪月花」などの字を彫った伊勢の型紙を使って染めた江戸小紋がございます。

         


◇想像上の動物や植物
独特の雰囲気をもち、個性的な印象を演出してくれる柄となっています。例えば、物語などに出てくる想像上の動物の文様には、鳳凰、天馬、竜、花喰鳥(はなくいどり)などがあり、植物には唐草、宝相華(ほうそうげ)などがあります。

             


◇縁起物の文様
七福神に由来する打出の小槌やお金を入れる袋の金嚢(きんのう)など、華やかでおめでたい柄。ご祝儀の着物や帯、小物などにも用いられます。

          

 

季節と小紋柄


季節にとらわれず普段着として着ることも、季節を感じながらおしゃれを楽しむこともできるのが小紋です。いろいろなシーンに合わせて日本の四季と趣を身にまとうことができるのが魅力です。


しゃれ着である小紋は柄によって、着る季節が決まっているもの、決まっていないものがあります。季節を感じながら着物を着たい場合には、季節がはっきりわかる植物の柄の小紋で、おしゃれに粋にお召ください。例えば、春なら桜や梅
夏ならあじさいや朝顔、秋なら紅葉や菊、冬なら椿などをその時期の旬の草花に合わせて粋に着こなしてください。

 

季節の行事を表すような柄も季節感を出すことができます。羽子板、お雛様、こいのぼり、風鈴、花火など行事に欠かせないお道具だったり四季を表すものが描かれていると良いでしょう。時期がずれるとおしゃれ感がなくなりちぐはぐな印象を受けますのでタイミングを逃さないように注意しましょう。ポイントは、描かれている模様の旬を後取りはしないことです。桜や梅でしたら、満開や散りはじめは避けましょう。どちらかというと、少しはやめの3分咲きくらいからお召しになってください。季節の訪れに合わせて着物で季節を表現すると素敵に着こなせます。
 

浴衣にうちわやあじさい花火を変化させた柄などが多いのは、夏に着るものとして定着しているからでしょう。昔は、浴衣は外国で言うバスローブのようなものでした。今では、夏の風物詩には欠かせない一品となりました。

 

季節を選ばずにお召いただける小紋は、普段から着物での生活がメインだったり、お茶のお稽古で着る機会が多い方に重宝します。例えば、幾何学文様や生活にまつわる柄や人物、字文様、想像上の動物や植物などがあります。
いろいろな柄を寄せあった「寄せ小紋」や四季の草花を取り混ぜて描かれているような柄の場合も、季節を問わずお召いただけます。

 

又、色合いも季節に合わせるとより一層お洒落です。花の多い時期は、おとなしめの色合いにしてみたり、花の少ない時期は華やかな色合いにしてみたりと背景に溶け込むように工夫を凝らしてみてください。
決して「この着方やこのお色が今の時期に良いのよ。」という決まりはございません。ご自身のお好きなお色や似あう色というものも考慮してお選びください。

 

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