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株式会社むらたや
〒698-0024
島根県益田市駅前町11-16
電話:0856-22-0095
受付:AM10:00~18:00
休日:日曜日
帯の格について
帯の格
帯には、「丸帯」→「袋帯」→「京袋帯」→「名古屋帯」→「八寸名古屋帯」
「小袋半幅帯」→「単衣半幅帯」などがあります。
この中でも最も格の高い第1礼装用の帯が「丸帯」です。織がしっかりした生地に(表裏ともに同じ生地と柄)
芯地を入れて仕立てるため、重さは3キロ程度になります。
大変重いうえに締めにくく、気軽に締めるには難しい帯です。現在、婚礼衣装の帯がこの丸帯です。

「錦織」「金襴」「緞子」の豪華な織の帯
※丸帯は表と裏が同じ生地同じ柄で仕立ててあります(幅広で織り上げてあります)
この丸帯を少しでも軽く締めやすいように生まれたものが、現在の「袋帯」になります。
丸帯の半分の幅の生地に無地の別裏地をあてて仕立てるため、軽くしなやかになり、価格も抑えられ
るようになりました。
丸帯は、現在では花嫁や芸者の装いなどにしか使われなくなっています。
しかし、黒留や色留などの礼装や華やかな訪問着、お茶席向けの付け下げ、
江戸小紋などに合わせることも可能です。
袋帯は、帯の中では比較的歴史が浅いものですが、結婚式や披露宴、お見合い、お茶席、入卒の式典
などのフォーマルな場面でも用いられています。
☆西陣まいづるの袋帯は、吉祥文様で古典的でありながらモダンな帯に仕上がっています。結婚式やお茶席などの
訪問着・付け下げ 紋付色無地などに合されてお召しになってくださいませ
訪問着・付け下げ 紋付色無地などに合されてお召しになってくださいませ
☆となみ織物の袋帯は、人間国宝・大場松魚の世界「平文花鳥段重」です。 格のあるお着物にあわせてください
※丸帯を少しでも軽く結べるように半分の幅の生地に無地の別裏地をあてて仕立てる
名古屋帯には、「京袋帯」「九寸名古屋帯」「八寸名古屋帯」などがございます。
☆「京袋帯」は、表地と裏地を縫い合わせて、芯を入れたお仕立です。端から端まで同じ幅ですので形は袋帯
なのですが長さが、二重太鼓を結ぶほどない長さとなっています。基本名古屋帯と同じく、カジュアルから
セミフォーマルまで大丈夫です。
なのですが長さが、二重太鼓を結ぶほどない長さとなっています。基本名古屋帯と同じく、カジュアルから
セミフォーマルまで大丈夫です。
☆「九寸名古屋帯」は、垂の方は引き返しにして両脇を裏に織り込み表地と合わせます。
仕立て上がりの帯幅は、8寸程度(約30㎝)で長さは3.6mくらいになります。結びやすいのが特徴で大正時代
に名古屋帯で考案されましたが一般的に使用され始めたのは昭和に入ってからです。
仕立て上がりの帯幅は、8寸程度(約30㎝)で長さは3.6mくらいになります。結びやすいのが特徴で大正時代
に名古屋帯で考案されましたが一般的に使用され始めたのは昭和に入ってからです。
☆「八寸なごや帯」は、帯芯を使わずに一反で仕立てます。
八寸名古屋帯は、紬や小紋と合わせてカジュアルなコーディネートをします。 色柄ともに種類が豊富で、自由
な着物コーディネートが楽しめます。
な着物コーディネートが楽しめます。
※元々帯幅は八寸(約30㎝)ですので両端をかがって仕立てをします。


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