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株式会社むらたや
〒698-0024
島根県益田市駅前町11-16
電話:0856-22-0095
受付:AM10:00~18:00
休日:日曜日
新春お薦めのきものと帯
◇新春のお茶事と着物と帯
新春といえば、書道では「書初め」お箏では「弾き初め」茶道では「初釜」。
今年初めにすることはとても価値があり、尊いと重います。それぞれを大切な行事として毎年楽しみにされている方も大勢いらっしゃいます。
そんな時には是非『きもの』でご出席くださいませ。そのお席が華やかになり主催者側からは喜んでいただけます。
【初釜】
・一年で初めてのお稽古となる大切な会です。初釜とは「年が明け初めて釜に火を入れる」ことをいう。
・元旦の早朝に汲まれた水(若水)を用いたお茶を振舞います。
(体によく万病を防ぐ、これから一年の邪気を払うことができるといわれている)
表千家・・・・「常盤饅頭」
裏千家・・・・「花びら餅」が定番です
※初釜時期の限定品ですので、新年のご挨拶に伺う時に手土産としてお持ちすると風情があり喜ばれます
≪お茶席のきもの≫
新年のお茶会『初釜』にお呼ばれされたならばフォーマルでしょう。無地が一番無難というところでしょうか。無地ではおとなしすぎるし付下げや訪問着は仰々しすぎるといわれる方にお勧めなのがこちらです。
☆左の無地ぼかしは刷毛染めで丁寧にぼかし染が施されています。上品で深みのある優しい仕上がりです。
☆右は、無地付下げです。「かたくり」の地紋がほどこされています。肩などはすっきりで上前、下前、後、お袖、八掛に地紋があります。かなりすっきりですので、帯も色々と合わせやすいかと思います。
だからと言って袷にしなければいけないことは ございません。
だからと言って袷にしなければいけないことは ございません。
≪新春のご挨拶訪問≫
☆左は、ペーズリーの地紋の紋意匠の生地。蝋を吹雪加工で全体を和らげ上品に仕上げています。格の高い名古屋帯を合わせてご挨拶に伺われたら宜しいかと思います。その他は、お茶会や観劇これからですと花見などお召しになる機会は色々とございます。
☆右は、いろいろな江戸小紋の柄を短冊の中に施してある小紋です。お召しになていて楽しく、粋になります。おめでたい柄が施されているので新年のご挨拶は勿論ですが、お茶会やパーティーなど色々な場面で重宝する一品です
≪お薦めの帯≫
新年の初めてのお茶会ともなればお呼ばれならばもちろんのこと袋帯を結ばれる方が宜しいでしょう。
それでも軽くて 締めやすい名古屋帯がいいわとおっしゃられ方には、こちらをお勧めします
☆左右とも織成袋なごや帯です。織成(しょくせい)とは綴織の一つです。古くは正倉院に伝わる「七条織成樹皮色袈裟」という裂地から再現された格式の高い技法です。軽くてしなやかで、綴織に準ずる格式をそなえていますので、「お茶席向きの装い」と言って間違いないでしょう。芯を入れる必要がないため、軽くて結びやすいという利点もございます。一般的な袋帯に劣らない格があります
縁起を担いで二重太鼓でカチッと行きたいわとおっしゃられる方に、こちらの袋帯はいかがですか。
☆左の袋帯は、白地にグレーでおめでたい松竹梅をお洒落に粋に変形させて施してございます。まさにお茶席に重宝する袋帯です。新年のご挨拶の時や式典の時なども重宝します。
☆右は、黒地に洛陽織物の誇る、立体感を有するうねり紋様を施しているおしゃれな袋帯です。着物愛好家や呉服のプロをうならせる仕上がりとなっています。また、「あぜなみ織」という織成特許をとられています。
“きものむらたや” お薦めの袋帯です。
☆左の袋帯は、裏地も表と同じ織機で織られたものです。
表と裏が同じ糸、織機を使っているということはとても手間がかかっているということなのです。
また、帯が大変しなやかです。
そして表と裏の狂いが少ないです。
表と裏が同じ糸、織機を使っているということはとても手間がかかっているということなのです。
また、帯が大変しなやかです。
そして表と裏の狂いが少ないです。
☆右は、帯の手織り職人さんにより、丁寧に織りあげられたフォーマル向けの袋帯です。段の中におめでたい正倉院の唐草模様の柄が品良く配置されています


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