染め替え需要と初釜向けのきものと帯

今日は、染め替えのお客様とお話をさせて頂きました。
①お母さまから譲られた付け下げを洗い張りに出されシミを落とす。
②嫁ぐときに作って貰った留袖が胴裏がシミが着て茶色になっていて、表生地にも移ってき始めたので洗い張り、シミ落としのご相談。(加工が素晴らしかったです。)
③ご自分の振袖のシミ落とし(かなり良いものです)
④色無地を染め替えて紋を直すというご相談。

お話を頂いたときは、一つ一つきちんとメモを取りながら聞かないと忘れるのでかなり大変でした。話自体が脱線して、その時は覚えていてもすぐ忘れるので、確認を取りながら聞いて書きとめながら楽しい時間を過ごしたと思います。
何とかしてでもきものを着たいというお気持ちが嬉しくて、時間を忘れてお話をしてしまいました。

お母さまがお嫁入りの時に持ってきた羽織です。
今は、染め替えてお嬢様がお召になることとなりました。
少し濃くして綺麗なえんじ色を選ばれました。
染め上がってくるのが楽しみです。

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色留を黒留袖にされました。また違った雰囲気に見えます。

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黒絵羽織を名古屋帯にされました。
モダンな柄でおしゃれな名古屋に変身しました。

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お茶席用のきものと帯をご紹介いたします。
こんな感じでこれからですと初釜はいかがですか。

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きもの むらたや  

https://www.kimono-murataya.com/

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