お薦め名古屋帯

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気軽に結ぶ名古屋帯

九寸名古屋帯(正絹)【山田織物謹製】「有職文様段・六通」

小紋にこちらの帯を合わせて普段使い、お稽古色々と使えます。
例えば、こちらのような綿紬に合されても宜しいかと思います。

九寸名古屋帯(正絹)【小森織物謹製】「有職柄七宝に若松菱 六通」

これからの季節に良い名古屋帯です。光の加減で光沢のあるように
見えますが、落ち着いた良い帯です。

こちらのような、とび柄小紋に合わせてはいかがですか?

こちらのような名古屋帯で合わせても明るくなり雰囲気が変わります
九寸名古屋帯(正絹)【小森織物謹製】「有職段文に菊づくし 六通」

二つの帯で共通して言えるのは小森織物の名古屋帯ということです。
卓越した意匠力と織りの技術を持つ小森織物さんは、問屋間でも高い
定評がございます。

九寸名古屋帯(正絹) 【山田織物謹製】「創作アート柄・群青色・六通」

シンプルでいて、モダンでポップな感覚の名古屋帯です。
ジグソーパズルのような柄行です。
総柄の小紋や大きめの柄のとび柄小紋でおしゃれに結ぶと粋な感じになります。

こんな感じの小紋に合わせてみてはいかがですか?

またお薦めの着物と帯のご紹介をします。
こうご期待下さいませ。
お聞きになりたいことあれば、お問い合わせフォームをお使いくださいませ。

秋の装い着物と帯

投稿日:

本来ならば、秋は「お茶席」「大茶会」「大寄せ」と名は色々ですが
茶道をされている方には大変お忙しい日々のはずです。

しかし、今は自粛で、思うように活動ができない日が続いて大変残念なことです。

それでも、お稽古などはされていらっしゃいます。
これから、「炉開き」「初釜」「お初炉」などの行事の時期です。
きっと各社中でソーシャルディスタンスを保ちながら執り行われるのではない
でしょうか。

そんな時の為にお薦めの小紋や名古屋帯・袋帯のご紹介です

お茶席でのお手伝い、気軽なお茶会でのお客様向きとび柄小紋です。

高級生地の丹後ちりめんを使用し、しっとりと柔らかく滑らかな大変心地の
良い生地です。紋意匠生地に淡いパープルグレー色の地色に縦長に唐華柄を
施したとび柄となっています。柄自体は主張しないので、帯も合わせやすい
お品です。

 

こちらの小紋に「藤原織物・しょうは」の名古屋帯などを合わせたらまず
間違いございません。

こげ茶のようなチョコレート色にも近い地色という濃いめですので上の
小紋とよく合います。

特選西陣織九寸名古屋帯【山田織物謹製】「有栖川文様・紺に引き箔・六通」


有栖川文様とは
有栖川宮が所蔵していたといわれる「有栖川錦」にみられる文様のことで、
鹿や馬、飛龍を菱形や襷形、八角形などで囲んだものを言います。

引き箔を使っていますので格は高いですが、あくまで名古屋帯。小紋、無地
柄の少ない付け下げには合うでしょう。しかし訪問着のように柄全体が重みのある着物ですと難しいと思います。

とび柄小紋は、無地ではないですが、遠目から見たら無地感に感じます。
しゃれ袋で合わせるということもできます。格のある袋帯は無理ですが
しゃれ感のある袋帯でしたら合うのではないでしょうか。

【吉村織物謹製】備長炭染 全通 《袷・単衣のスリーシーズンにお薦め》

上質なお品を作る機屋さんとして有名な『吉村織物』さんの袋帯です。
軽くて結びやすいです。柄に重みが無い分小紋でも十分結んで頂けます。
又、9月のお単衣時期にも適した帯です。

こちらの帯が濃いと思われましたらこちらはいかがですか?

正絹全通袋帯【いちご文】

こちらの機屋さんは、元々西陣織物協同組合には入っておられませんでしたので
その分、質のいい結びやすい帯をお安く提供して頂けています。

こちらのしゃれ袋もお薦めです
西陣織袋帯【にんな織物謹製】「有職唐花・濃茶 ・六通」

濃いめのお色のしゃれ袋は、気軽に合わせられ重宝します。

次回は違う視点から商品をご紹介いたします。

お盆について

投稿日:

もうじきお盆ですね。今年は自粛でお墓参りに行けない方も多いと思います。
せっかくですので 年中行事の「盆」についてお話をしたいと思います。

【お盆はいつまで?】
お盆は、旧暦の7月15日を中心に行われる先祖の霊があの世から現世に戻って
きて再びあの世に帰っていくという日本古来の「信仰」と「仏教」が結びついて
できた行事です。多くの地方では8月13日が「迎え盆」8月16日が「送り盆」と
れていてその4日間をお盆としております。
(先祖の魂を迎え、送り出すまでのお盆の儀式を言います)
所によっては、7月一杯をお盆とする地域や旧暦どおり7月15日を中心に行う地域
がございます。
貴方の地域はいかがですか?

【お盆のいわれと由来】
お盆の正式名称は「盂蘭盆会」(うらぼんえ)と言います。
先祖の精霊を迎え追善の供養をする期間を「お盆」と呼びます。

※精霊馬(しょうりょううま)→キュウリとナス
キュウリとなすびに割りばしを刺して馬と牛に見立てたもの
「なす牛キュウリ馬」

キュウリは馬のたとえです。お盆の時に少しでも早く現世に戻れるよう
にという願いを表現しています。
ナスは牛を表していて、お盆が終わって帰る時にのんびりと。
いわゆる、久々の我が家をかみしめながら帰っているのではないでしょうか。

一説には、精霊がキュウリの馬に乗り、牛は荷物を乗せて帰れるようにという
意味が込められているとも言われています。

簡単にまとめてみました。いかがでしたでしょうか?

お盆を過ぎれば「残暑」になりますが、まだまだ暑い日が続くのではない
でしょうか。

お家で過ごすのに着物で生活をしてみてはいかがですか?
いつもと違た印象を受けますよ。

夏の着物(着尺・羽尺) 普段使いにどうぞ

夏の結婚式にはこちらをどうぞ

袋帯:夏・特選西陣織袋帯【大光織物謹製】「華唐草文様・六通」
着物:正絹高級付け下げ 絽 五泉の生地


袋帯:夏・特選西陣織袋帯【大光織物謹製】「松と唐華互い違い菱型・六通」
着物:正絹高級付け下げ 変わり絽 丹後ちりめんの生地

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夏の着物と帯のコーディネート

投稿日:

八月入りジリジリと照り付ける日差しがまぶしいです。
ちょっと外に出ただけで汗ばみます。
洋服を着ていても着物を着ていても同じです。
ならば、日常から非日常生活をこれからの連休に実践してみてはいかが
ですか?

こちらは、綿麻生地の「小千谷織物 片貝綿紅梅」【紺仁工房謹製】です

こちらは↑アップで写真を撮っていますので少しお色があせた感じに映っています。

普段着には最適な着物です。綿麻ですので麻だけよりかは生地も厚い気がします。
しかし、夏だけでなく九月や六月の単衣時期にも着用頂けます。
合わせる帯は、九寸、八寸名古屋帯、半幅帯などが宜しいかと思います。
夏に着られるのでしたら、気軽に半幅帯が宜しいかと思います。

九月ごろに着られるのでしたら、帯は先取りというので、こちらはいかがですか
九寸名古屋帯(正絹)【大光織物謹製】「伊勢型紙浪漫・全通」
こちらの帯は透け感があり、生地が軽い帯です。柄的には軽い感じを受けません。

九寸名古屋帯(正絹)【弥栄織物謹製】
「異国唐草花文様・ライトベージュ色・六通」合わせやすい名古屋帯です。
少し異国風な雰囲気が素敵な帯です。ストライプとミスマッチに思える柄
ですが、合わせると「何となくしっくりする」そんな印象を受けます。
おしゃれに着て頂けるタイプです。

真夏だけにと言われるのでしたら、小千谷ちぢみではないでしょうか。
年齢を問わずにお召いただけると思います。
“きものむらたや”では、四色の小千谷ちぢみがございます。

お色的に言うと濃い色ですが涼しい感がするのは紺でしょうか?
これも好きずきですが・・・・・

白い襦袢が透けて見えるのが涼しさを感じます。
合わせる帯は、こちらはいかがですか?
こちらは、夏・西陣織九寸名古屋帯【京都イシハラ謹製】です。

こちらはお仕立て上がり名古屋帯です。
20代30代40代の方でしたら紺の小千谷ちぢみに合わせると良い帯ではない
でしょうか。

 

 

他のお色小千谷ちぢみ、個人的には、黄色が好きですね。


きれいなお色でお顔も明るくなります。勿論好きずきですが、私でしたら
こちらの小千谷ちぢみを選ぶと思います。
年齢を増すと少しきれいなお色でカバーをしたい気持ちになります。

先程のお仕立て上がりの名古屋帯も良いかと思いますが、メリハリをつける
といった意味ではこちらの名古屋帯はいかがですか?


柔らかい感じにされるなら
こちらの絽の名古屋帯はいかがですか。
夏・西陣織九寸名古屋帯【佐々木染織謹製】

お仕立て上がり名古屋帯
夏・西陣織名古屋お仕立て上がり【京都イシハラ謹製】

こちらの帯ですと、明るい黄色の小千谷ちぢみでも落ち着いた感じになります。

帯締めと帯揚げの小物で又、雰囲気が変わります。

着物と帯と小物のコーデ、結構楽しいですよ。お手持ちの着物と帯で
コーディネートの楽しさを是非とも実感して下さい。

 

付下げとは~お薦めのきものと帯

投稿日:

【付け下げの語源】

「付け下げ」は、着た時に前から見ても後ろから見ても柄が上を向いています。
小紋は、一方付けといって、板に張った白生地に端から型紙を送っていくので
染め上がった時に柄は、一方方向を向いています。それを裁って着物にするの
で、前は上向きにすれば後は下向きの柄となります。逆にすれば前が下向きで
後が上向きになります。又は、上前の身頃を中心に、互い違いに上下を向かせ
ようかと考えるのが柄合わせです。

しかし、付け下げは、柄の中に「花や鳥」があればそれぞれ上を向くように
あらかじめ計算して柄付をされています。鋏(ハサミ)を入れる場所は決まっ
ているんです。

この「付下げが」急速に広まったのは、昭和40年代の初めです。
小紋より改まって、訪問着より気軽に着られるというおしゃれ着は、あっさ
りとした柄付の着物でした。

この、付け下げの模様が次第に位を高くして、ついに訪問着代わりに着られ
るまでに至りました。

「肩山や袖山から柄を付け下げる」と言うところから「付け下げ」の用語
がきたとご理解して頂いて宜しいかと思います。

【付け下げ】
帯は参考です。
こちらの帯は加工会社が合わせた帯となります。
私的には今一つパッとしないです。

瓶覗色…いわゆる水色にグリーンやグレーが混ざった感じの綺麗なお色です。
全体的に目立った柄付とお色ではございません。どちらかというとおとなし
めの付け下げになります。

この付下げにお薦めの帯です。
【袋帯】
特選西陣織袋帯【藤原謹製】「彩王朝菱文」


落ち着いたお色がベースになっていて菱型の中に青海波・紗矢型・有職菱
などを織り込んだ中に松竹梅や紅葉・唐華を施してあるお茶席向きの袋帯です。

【付け下げ】

帯は参考です。
こちらの帯は加工会社が合わせた帯となります。

主張しすぎず控えめ過ぎない柄行はお茶席向きです。又、何らかの式典
には重宝する一品です。
こちらの付け下げにお薦めの帯です。
【袋帯】
正絹西陣織袋帯 【秦生織物 謹製】全通


しなやかでありながらハリがあり軽い帯地は、能装束の上衣の水衣のよう
にふんわりとした風合いです。枯茶色(こげ茶に近い)と胡桃染め(こげ茶に
グレーを足した感)との横段に暈し織り上げられた帯地にペルシャ小花紋を
流れるように施してございます。
こんな感じで合わせるとメリハリがあって良いかと思います。

こちらの二つの付け下げでしたら、格のある名古屋帯で合わされても宜し
いかと思います。

【名古屋帯】

特選西陣織九寸名古屋帯【となみ織物謹製】「九百佐賀錦」
こちらの帯ですと二つの付け下げには合います。

「九百佐賀錦」と名の通り絢爛豪華です。帯自体とても軽く締めやすく、
柄は金銀色和紙を使用してますので大変重厚感があります。

【名古屋帯】
特選西陣織八寸名古屋帯【安藤謹製】「市松に梅松柄・織成なごや」


織成(しょくせい)とは綴織の一つです。古くは正倉院に伝わる
「七条織成樹皮色袈裟」という裂地から再現された格式の高い技法です。
八寸名古屋帯ですが、お茶会のきもの(無地、付け下げ、小紋)には
大変重宝します。

 

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明日で最終日です。

次回も色々と考えています。

残心とお薦め着物と帯

投稿日:

「残心」茶の湯の用語です。
お茶をされていらっしゃる方はご存じのことと思います
意味は、
紹鴎(千利休を教えた先生)は
「道具は、取る時よりも置くときにより綿密であれ。」
そう教えていらっしゃいます。
確かに、花瓶でもお茶碗でも、取る時はさほど神経を使わなくても
粗相をすることが少ないものです。
しかし、置く段になって「ガッチャン」と大きな音をたてたり、手を
滑らせたりします。
よく、大工さんの仕事も同じで梯子を上る時より降りる時に、それも後
一段と言う所で足を踏み外して怪我をすることが多いといいます。

幕末の大老、井伊直弼は「茶の湯一会集」で亭主は客の姿が見えなくなる
まで見送る。そして再び炉辺に独座して独服するのが、一会の極意だと
教えています。

残心は、人だけでなく、お道具のたたずまいに至るまで余韻を残します。

お茶事をされた時は、余韻を是非楽しんでください。

こちらは、これからの時期のお茶席に良い着物と帯です
このオフホワイトの帯は、特にわたくしがお薦めです。
お茶席に重宝し、着物の合わせやすいです。

袋帯:正絹西陣織袋帯 【洛陽織物 謹製】 
付下げ:高級付け下げ [正絹未仕立て]

左の小紋:正絹小紋 京染め[地紋おこし染め・ユリの花の総柄模様]
右の小紋:正絹小紋 秋月洋子監修 [格子柄・ダーク・ブラウン色]

左の帯:西陣織九寸名古屋帯【山田織物謹製】「校倉裂さがら段文」
中央の帯:特選西陣織九寸名古屋帯【河合美術織物謹製】
「納経唐花文・クリーム色・お太鼓柄」
右の帯:西陣織九寸名古屋帯【山田織物謹製】「三彩織格子柄・総柄」

お薦めの名古屋帯

九寸名古屋帯(正絹)【東京染め江戸更紗 富田染工芸謹製】

「市松に染びった柄」
しなやかな帯の生地に江戸小紋・江戸更紗染めで有名な富田染工芸さん
と相談しながら染め上げた逸品です。有職菱の紋意匠生地を使っていて
その帯地には銀糸が織り込まれていますので白生地だけでも十分に価値
があり、その上江戸更紗を上品に施しています。

今こんな時期だから目の保養になればと思います。
気に入って頂ければ尚嬉しいです。

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お茶の心とお薦め着物と帯

投稿日:

茶の心・・・・・「百尺竿頭一歩を進める」
百点満点で満足しないでそれ以上のものを目指す。
かと言って百十点を取るという意味ではないんです。
百尺の缶竿を上りつめて、さらに登れば墜落します。
頂上を確かめた上で少し降りなければならない所を見つけるのです。

千利休が豊臣秀吉を茶に招いた時のお話です。
最高の客来ということで弟子たちは大騒ぎで準備をし、庭や路地などは
塵一つないほどに掃き清めました。
下見に来られた千利休は、暫く眺めていたのですが、突然庭木に手を
かけて、ざわざわとゆさぶりまし。
せっかく掃除をした庭に木の葉が5,6枚パラパラと舞って散りました。
家人は、びっくりしたとの事です。しかしながら、改めて見直すと庭の
風情が格段に良くなっていました。

百達成して戻るのは、手を抜くのではなく風情なのです。
お茶の世界は、特にそうなのだと思います。

お薦めの小紋と帯

こちらは、京染め[江戸五嶋紐監修・ライトパープル色]です。
お茶席に重宝する小紋です。
単衣にされても宜しいかと思います。

合わせる帯は、名古屋帯、しゃれ袋帯などでしょう。


こちらの袋帯を合わせるとメリハリもありおしゃれになると思います。

九寸名古屋帯(正絹)【小森織物謹製】
「有職段文に菊づくし 六通」


しなやかに織り上げられた淡いベージュと半色(はしたいろ)を交互に
段々で表した地をベースに、菊を施した帯となっております。
段々によって、菊の表情が変化してお太鼓に出す部分を変えると雰囲気も
変わります。

今は、自粛ムードですのでお茶会の話を聞きません。
この度、「益田まつり」「万葉まつり」もございません。
3/29日に予定していた桜を見ながらのお茶を出す会もキャンセルとなりました。
ですが、茶道をされている方は、研修会などはきちんとされて日頃から
鍛錬されています。いつなんどき何があっても良いように日々努力をされて
いらっしゃいます。素晴らしいことです。

私も、少しでも皆様にご協力ができればとブログで「きもの」「お茶会」「お茶」
について発信していきたいと思います。

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入荷したてのお品や、今のお薦めなどを載せています。
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50代からの春の小紋と名古屋帯

投稿日:

春の小紋と名古屋帯のご紹介です。

こちらは、プラチナ箔を使用しているとび柄小紋です。
柄は、「松」です。常緑樹の松は、色の変わらぬ不変性が尊ばれいます。
吉祥の木とされていますので、お茶席でのお手伝い、野点のお点前の時に
お運びで着用されると、緑陽樹合い重なって上品に映るのではないでしょうか。

こちらも同じで、プラチナ箔使用の小紋です。

柄は、同じ松文ですがお色がグレーですので少し落ち着いた感じになり
お茶席にはぴったりです。

両方の着物と合う帯をと言われたら難しいですが、
こちらの帯なら対応できます。
特選西陣織九寸名古屋帯【白綾苑大庭謹製】「瓢箪に蔦唐草文様・六通」

白綾苑大庭の九寸名古屋帯は、大変珍しいお品で、名古屋帯といえど重厚
な感じを受けます。柄は、瓢箪と蔦唐草で施されています。地色がアイボリー
ですのでどのような柄のお着物にも合わせやすくお茶席等の雰囲気に溶け込み
やすく格の高い名古屋帯になっています。

又、特選西陣織九寸名古屋帯【白綾苑大庭謹製】「小花色紙紋・六通」

梅や菊をモチーフにして変化させたもののように見受けられます。
波や七宝なども施してあり、全体は色紙の図柄の一部を切り取ってあるか
のようにも見えます。合間に波や七宝などを施して上品に仕上げています。
流行に左右されない古典柄ですので長く結んで頂けるお品です。
格も有りますので小紋だけでなく無地や付け下げにも載せてみたらしっくり
くるのではないでしょうか。

正絹小紋 京染め[紋意匠に飛び柄華文]

 

地色はまさに品格を感じさせる淡いクリーム色。合わせる帯も幅広く、
袋帯や九寸名古屋帯で着用のシーンが広がる重宝する一品です。
年齢は問わないお品です。若い方から、ご年配の方までお召いただけます。

こちらの小紋にお薦めの名古屋帯は
特選西陣織九寸名古屋帯【山田織物謹製】
「有栖川文様・紺に引き箔・六通」

紺地に引き箔そして鹿文。有栖川文様の素晴らしい所を施してある
名古屋帯です。

こちらは、特選西陣織八寸名古屋帯【安藤謹製】
「市松に梅松柄・織成なごや」


織成(しょくせい)とは綴織の一つです。古くは正倉院に伝わる
「七条織成樹皮色袈裟」という裂地から再現された格式の高い技法です。
こちらを織る方はただお一人で尚且つご高齢すので織れなくなったら手にする
ことが困難になる価値の高い八寸名古屋帯です。

 

正絹小紋 京染め[地紋おこし染め・ユリの花の総柄模様]

草花の地紋のある生地にユリの花を施してございます。
ユリと地紋とのコントラストが絶妙なバランスで仕上がってございますので
遠近感も感じられます。地色は、柄を邪魔しないためになのか、グレーがかった
淡いピンク色となっておりますが、主役のユリの花をしっかりと表に出している
ハイセンスな総柄小紋となっております。

こちらのような総柄の小紋はシンプルな帯がしっくりきます。
例えば、
九寸名古屋帯(正絹)【弥栄織物謹製】「幾何学文様に有職文様の融合柄・ 六通」

地色は涅色で、一定間隔で遠近感を出している直線に、長方形が
ランダムに並んでいてその中に有職文様が施されています。
基本幾何学文様ですが、有職文様を施すことによりお茶席などにも重宝
する名古屋帯となっております。

 

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きものむらたやのWEBサイトでは、一部50%off
他は、30%off(江戸小紋を除く)を実施しています。

 

 

春のお薦め小紋と帯

投稿日:

これからの季節、春らしい小紋でお茶席はいかがですか?
こちらの小紋は、京友禅染高級小紋[橘桐菊文様]です。
文様からみてもおめでたい雰囲気がございます。お色も明るめですので
春からのお茶席にお薦めです。

こちらの小紋にお薦めの帯は、
帯屋捨松の帯はいかがでしょう。明るい感じになります。

お太鼓柄ですが、おとなし目のピンク地に唐華文様を施していて
正に、季節を問わない仕上がりになっております。

もっとメリハリをと思われている方には、こちらはいかがですか?

こちらは、特選西陣織八寸名古屋帯【安藤謹製】です。


八寸か~・・・・と思われるでしょうが、
こちらの帯は、織成(しょくせい)袋なごや帯といって、綴れ織りの一種です。
古くは正倉院に伝わる「七条織成樹皮色袈裟」という裂地から再現された格式
の高い技法です。こちらを織ることができる方は今の所高齢の方おひとりで、
その方が織ることができなくなったら二度と手に入らないお品です。
格も有り、価値の高い逸品です。最近の八寸にしては少しお高いかと思われま
すが価値を知っている方は決してお高いとは言いません。
それだけ自身のあるお品です。
特選西陣織八寸名古屋帯【安藤謹製】「市松に梅松柄・織成なごや」お茶席・観劇・お食事会など

特選西陣織八寸名古屋帯【安藤謹製】「市松に梅松柄・織成なごや」お茶席・観劇・お食事会など

こちらは、蔦を境に桜色とサンドベージュを交互に施してある
小紋です。お茶席やお稽古にお薦めの小紋です。
これからの季節ですとお花見にもご友人とのお食事会にどうぞ

こちらに合わせる帯は、メリハリがあった方が全体に締まった感が出るのでは
ないでしょうか。

九寸名古屋帯(正絹)【創作帯いまむら謹製】「牡丹唐草文様・全通」です。
京都で織っていますが、西陣織の団体に入っていない為、質は良いですし
格安となっております。全通ですし、締めやすい。唐華のお色が多種ござ
いますので着物のお色も色々と合わせやすいと思います。こちらの小紋は、葡萄唐草の紋意匠に極鮫を施してある小紋です。
江戸小紋柄ですが、本物とは違いますのでお値段に差がございます。
しかし、お茶会やお稽古、お食事会、お花見といった気軽にお召しに
なるのでしたらここらクラスで楽しまれても良い時もあるのではないで
しょうか。

 

こちらには、九寸名古屋帯(正絹)【山田織物謹製】
「三彩織格子柄・淡いピンク色・総柄」などいかがですか?

こんな感じに合わせるとメリハリもあり明るい感じになります。

九寸名古屋帯(正絹)【山田織物謹製】「有職文様段・六通」

こんな感じで合されてもおしゃれです。おとなし目になります。

こんな感じで帯を合わせるのは、結構楽しいものですよ。

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小紋と名古屋帯

投稿日:

年末チャリティー茶会などの気軽に体験できるお茶席にお薦めの着物と帯
のご紹介です。

この度、きものむらたや では、お仕立て付きのSALEを12/10まで行います



お仕立て付き正絹小紋[紋意匠生地に飛び柄雪花文・プラチナ箔使用]
お茶席や観劇などに
こちらは、氷割れ文の紋意匠生地にプラチナ箔使用で雪花文を上品に
飛び柄で施しています。

主張しすぎないのでお茶会には最適です。又、プラチナ箔使用のとび柄
すので帯も合わせやすいです。

合わせる名古屋帯として
【藤原織物】「紹巴 縅花段文 六通」



鎧の「さね」の部分を模様化した名古屋帯です。格式が高く上品です。

【小森織物】「有職柄七宝に若松菱 六通」

こちらで合わせるとメリハリもあり上品になります。
七宝や若松菱を施し、おめでたいお席に良いお柄となっております。
これからですと、お茶席、新年会などに結んで頂けます。

違う小紋に合わせてみました

【高島織物謹製】「九寸唐織 蜀江華文 お太鼓柄」

柄は、お太鼓柄ですが、帯自体が格のある柄行です。
白地に八角形の中に唐織で「松」や七宝柄の中は、淡いピンク色で一見花
に姿を変えた十字架の紋章にみえる華をデザインして配置してございます。

それぞれ、紹介した着物と帯は12/10までお仕立てがサービスとなっております。

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