新しい着物と帯を買うなら

投稿日:

只今、“きものむらたや”にてセール中です。

春に向けての着物と帯をお考えの方。

例えば、卒業式や入学式、春のお茶会、ご友人とのお食事会など

暖かくなると「ちょっとお出かけ」をしたくなるものです。

そんな時に気持ちも新たに、新しい着物や帯でお出かけされるのも

気分転換になって良いのではないでしょうか?

こちらは、紋意匠にとび柄小紋です。
蔓草の蔓や葉が絡み合って曲線を描く文様で、吉祥文様として四季に
こだわらず身に着けることができるので重宝されています。


【河合美術織物謹製】「納経唐花文・クリーム色・お太鼓柄」の名古屋帯
こちらの名古屋帯を合わせて帯締めで全体を締めるという雰囲気も素敵ですよ。

お太鼓柄ですが、格のある西陣を代表する「唐織」で多彩な絹糸をもちいて
柄を刺繍するように縫い取りで表現する技法。

【山田織物謹製】「花柄横段紋・黒地・六通」
「よく困った時には黒を合わせれば良いですよ。」と言います。
確かにメリハリがあって良いとは思いますが、柄も重要となってきます。
吉祥文様に幾何学模様を合わせるより、こちらのように唐華の文様で
合わせると素敵になります。

【吉村織物謹製】備長炭染 全通
雪輪文様の袋帯です。着物とのメリハリもあり、着物は小紋ですが、とび柄
という事もあり、又帯も金銀を使っていなくておしゃれに合わせられるしゃれ袋
ですので合います。

【弥栄織物謹製】「更紗華裂文・スリーシーズンの袋帯」
ふんわりと軽やかに織り成された帯地です。上の帯同様にスリーシーズン
着用できる帯です。柄も季節を気にすることなくお締め頂けます。

こちらの小紋は、京友禅染高級小紋[橘桐菊文様]です。
格も有り、着ていて存在感を感じさせる着物です。
橘、桐、菊という一般的な柄ですがそれを上品にボリュームを付けて
施してあるこちらは、格のある名古屋帯や袋帯で合わせて下さい。

この様な着物で春のお茶会にお出かけになられたら素敵です。
今年は、たくさんの方が着物に興味を持って頂き着て頂く。そしていつもと
違った空間を感じて頂き、リフレッシュして頂きたいと思います。

着物にはそれができる力がございます。

是非、皆様チャレンジしてみてください。

忘年会に着物でお出かけ

投稿日:

飲んだり、食べたりする場に着物はちょっと・・・・
とお悩みの方。
高い着物だから勿体ないわ。
それでもおシャレに着物を着たいけどどうしよう。

先日も、そんなことをお考えの方のお話をお聞きしました。

ある方は、記念式典と立食パーティーで着用という事でした。
色々と悩んだ末、やはり着物でと決心されたようです。
流石、お茶をされている方で、TPOを心得ていらっしゃって
『少し身長が縮んだから長襦袢を直して』とおっしゃられてその後
『雨が降ったらいけないから雨コートも丈を直しておいて』と準備を
おろそかにせず、呼ばれたことに対して感謝しぬけが無いようにと
気を配っておられました。

流石です。

これからですと、忘年会や新年会、同窓会のように楽しい食事会も
増えていきます。
そんな時に、着物はいかがですか?

正絹小紋 京染め[江戸五嶋紐監修・ライトグリーン色]
飛び柄ですので、帯合わせもしやすく、季節や年齢を問いません。
色も落ち着いたグリーンの地色に蛍が飛んでいるかのような配置で
その中には厄除けのウロコ模様が施されています。
九寸名古屋帯(正絹)【弥栄織物謹製】「幾何学文様に有職文様の融合柄・ 六通」
遊び心を出してこちらの名古屋帯を合わせてみてはいかがですか。



九寸名古屋帯(正絹)【山田織物謹製】「三彩織格子柄・淡いピンク色・総柄」
品格のある柄ですので、お茶席にも良いですし、お食事会のようにおしゃれに
とお考えの方にもお薦めです。


正絹西陣織袋帯 【吉村織物謹製】備長炭染 全通
こちらは、袋帯ですが、洒落ていますし、とび柄小紋に合わせるのならば
十分おしゃれにお締め頂けます。
軽いですので長時間お締め頂いても楽です。
上の小紋に合わせるとメリハリが効いて宜しいと思います。

これからの季節、着物が良いです。暖かいですし、おしゃれです。
又、他の方からの見る目も違ってワンランク上の雰囲気を味わえると思います。
年末にかけて、着物で楽しんでくださいませ。

 

 

七五三のきもの~男の子の四つ身

投稿日:

七五三の季節です。

最近は、着物をレンタルで写真とセットでいくら?

という方が増えていますね。

その方の考え方ではありますが、

お家のお道具とお考えの方は、誂えます。

女の子はもちろんですが、

男の子でも五歳で一つ身を着せて袴を穿いて写真を撮られます。

兄弟がいると、折角なので一緒に着物を着せて写真を撮りたいと

思われるお母様も大勢いらっしゃいます。

こちらは、四つ身の仕立て上がりで、羽織、着物、襦袢のセットです。

こちらもお仕立て上がりの四つ身の着物です。肩のあたりがグリーンで
紋意匠の生地ですので華やかに感じます。

こちらは、未仕立てです。加工が良く品がございます。柄も一風変わっ
ていて好き好きはあると思います。

こちらも未仕立てです。柄は勇ましい感じとおめでたい感じが出ていて
凄く品が良いです。

松が華やかさを描いていて、勇ましくもあり華やかさもありと大変好評の
四つ身です。

男の子の場合は、五歳でされます。
一つ身でされる方も多い中、四つ身をお仕立てされてお家のお道具として
誂える方もいらっしゃいます。

昔に比べ、加工の技術や「見ていいもの」とすぐ分かるようなお品は最近
あまり見かけません。
それでも、素晴らしい技術をお持ちの職人さんもまだまだいらっしゃいます。

この度、改めてそう思いました。

普段、着物に携わっておられない方がご覧になっても、
「これはいいわね~」とおっしゃるのです。

やはり、人の目はごまかせません。皆様、見る目はお持ちなのです。

七五三に付き添いのお母さまは、控えめな付け下げがお薦めです。

こちらの訪問着と袋帯はいかがですか。

袋帯は、「となみ織物謹製」です。

こんな感じにあわせてもおしゃれです。
江戸小紋と蔦屋久兵衛の袋帯

付下げと白綾苑大庭の袋帯

こちらに合わせている名古屋帯はこちらです。
他の帯で合わせるならば、こちらはいかがですか↓

これからの季節には良いお色の名古屋帯です。
格がございますので、付け下げに合されても十分です。
おめでたい柄が使われていますので、初釜や入卒などにお締め頂けます。

高島織物謹製の名古屋帯

こちらも名古屋帯とは言え格が高いですので、付け下げに合されても
十分お締め頂けます。

こんな感じで七五三の付き添いや初釜などにご出席されたら宜しいのでは
ないでしょうか。

着物を選ぶポイント~お薦め小紋と帯

投稿日:

実際に着物をお選びになる際に、

基本的に、「色や柄行」を選びたいですね。

① 決して無理をせず、予算に見合う範囲でできるだけ良い品を選ぶ。

② 自分が着物を着る機会を考え想像し、その場に相応しい柄行のお品を
選ぶ。

③ 洋服にはないきもの特有の季節感を大切にして、着る季節に合った
柄行のものを選ぶ。

④ 自分の髪や肌の色、背丈、体型などを考慮して、ご自身に合った
柄ゆきを選びましょう。
私の経験上ですが、訪問着を選ぶとき絶対に選ばないような色合いや
柄を選びました。真っ向から拒否せず好きじゃないと思いつつも騙さ
れたと思ってご自身にあててみてください。
自分が着たい好きな色と似合う色とでは違うこともございます。
身近な方の意見も参考にして下さい。

⑤ 店内の蛍光燈の下だけで色を判断しないで下さい。必ず外光の元で
正しい色調を確認して下さい。

弊社は、Made inJapan にこだわり、又「産地、染め方の技法~

本物を皆様にご提示しております。~そして安心してお買い求め頂けるよう

努力しております。」

秋、今頃のお薦めは、大寄せ茶会ならば<気軽な小紋>がお薦めです。
秋の紅葉を邪魔をせず上品な小紋ですと

年齢を問わない小紋ですので、帯を替えるだけで若い方からご年配まで
お召し頂けます。
地色は涅色で、一定間隔で遠近感を出している直線に、長方形が
ランダムに並んでいてその中に有職文様が施されています。
こちらの名古屋帯で合わせますとメリハリもつき年齢も気にせず
お締め頂けます。


淡いライトグレーの色目の値に、唐草花の文様がバランスよく配置されて
います。
袷のお着物にはもちろんのこと、単衣の着物にも合わせて使って頂ける、」
スリーシーズン仕様の袋帯です。こちらの帯も年齢を問わない帯となって
おりますので、若い方からご年配の方までお締め頂けます。
とても軽い袋帯ですので、お茶会で長時間お締め頂いても大丈夫です。


特選西陣織袋帯 奥田小由女の世界【となみ織物謹製】「綾羅織」
こちらの袋帯で合わせますと少し年齢幅が狭まります。
しかし、おしゃれな帯ですので、訪問着、付け下げ、無地、江戸小紋
と色々と重宝します。とび柄小紋でもこちらの帯をお締め頂くと
ご出席する場が又広がります。お茶会のおよばれにも良いですし、
お茶席でお運びをされても上品ですし、お客様の目をも楽しませて
くれる逸品です。

 

10月のお茶席

投稿日:

風炉は10月までなので、名残りの月となります。

風炉の季節を惜しみ名残惜しい気持ちでお茶会を開催。

また、多くの方に楽しんで頂くためにも開催します。

この様に、用途によって着物を変えてみるのも楽しいのでは。

京友禅染高級小紋[花の夢舞・友禅]
大寄せのお茶会で、お運びをされる時やお客様でいらっしゃる時に
大変重宝します。色も秋に相応しく、華やかになります。
これからの季節お召いただき、観劇やコンサートにお出かけされても
素敵です。

帯を合わせるとしたらこちらはいかがですか?

九寸名古屋帯(西陣織)【高島織物謹製】
「九寸唐織 蜀江華文 白地 お太鼓柄」

白地に八角形の中に唐織で「松」
そして七宝柄の中は、一見花に姿を変えた十字架の紋章にみえる
「華」をデザインして配置しています。
花びらは金糸、銀糸、などを使い、見て美しく華やかになる帯に仕上げ
てございます。

正絹小紋 京染め[紋意匠に葡萄と河骨枝丸文のとび柄]

これからの季節ですと、大寄せのお茶会等で着用されると 色合いも
よく優しい雰囲気になり、上品に映る小紋です。

 

特選西陣織九寸名古屋帯【となみ織物謹製】
「九百佐賀錦・市松に四季の花」

帯は、とても軽く締めやすいのですが、柄は大変重厚感があります。
四季折々の草花やおめでたい柄を施してありますので、スリーシーズン
お締め頂ける、大変重宝する逸品です。

[着物を選ぶコツ]

つい2,3年前は地味目なお色や柄が好きで気に入って着てたのに、
なんだか最近、その着物が似合わなくなってきたのよ。

そんなご相談も受けることが増えました。

それは多分、着物を引き立てる年齢が終わって、

着物に引き立ててもらう年齢になったのです。

面と向かってお客様には言いにくいお言葉ですよね。

でも考え方を変えれば、

又違った雰囲気の着物が楽しめるという事です。

素敵なことではないでしょうか。

着物というのは不思議で、

娘時代のように一人前の女性らしく振る舞ってみたい年齢の方には

それにふさわしく、

二十代の若さが惜しまれてその年齢に戻りたい、あるいは若く見えたい

若く見られるより落ち着いた年齢に見られたいと

その方に合わせてそれ相応に着物が年齢を作ってくれます。

お茶席には、お母さまの若いころのお着物をお召しになられている

若いお嬢様がいらっしゃいます。

背伸びをしたい年頃かもしれませんが、やはり似合っておいでです。

「若い方って何でも似合うわよね。羨ましいわ。」
と今日もお客様とお話をしたところです。

炉開きの着物

投稿日:

炉開きのお茶会は、茶人にとって大切な行事です。
風炉から炉へと切り変わり、その炉を使って「口切」茶壷の口封を切り
初夏に摘んで寝かせておいた新茶でお茶を点てる。
そして新しい年が始まるというお茶の世界にとってのお正月なのです。
だからこそ大切な行事となっています。

そんな時のきもの・・・・迷いますよね。

少し華やかにしたい所ですが、かといって訪問着は行き過ぎで小紋と
名古屋帯ではくだけすぎ?
社中のお稽古を兼ねた炉開きなら紋付の無地や江戸小紋が無難です。
又は、とび柄小紋に格のある名古屋帯という合わせ方も良いのではない
でしょうか。

小紋  →蛍ぼかしとび柄 

名古屋帯→院蔵特殊織裂・ベージュ色・総柄

小紋  →高級京友禅染 [とび柄七宝・ライトブルーグレー色]

名古屋帯→【河合美術織物謹製】「納経唐花文・クリーム色・お太鼓柄」

名古屋帯→【山田織物謹製】「校倉裂 さがら段文・ライトパープル色・六通」

京友禅染高級小紋[花の夢舞・友禅]
こげ茶のようなあずき色のようなチョコレート色のようなお色が混ざった
ような品のあるお色で、友禅染で桜をモチーフに変形させた桜の花が流れ
るように施してあります。
桜は日本(国家)の花として広く知られていますので、いつの時期にもお召
いただける着物となります。お茶席でしたら、これからの炉開きに是非どうぞ。

帯を合わせるならば、しゃれ袋帯もしくは、格の高い名古屋帯で合わせて
見てはいかがですか。

こちらは、【洛陽織物 謹製】 「輪(リン)・粋の極み」の袋帯です。
お茶席向きの帯です。
白地にグレーでおめでたい松竹梅をお洒落に粋に変形させて施して
あり、菱の形を基本に松・竹・梅や他の柄を菱の形になるように描き
落ち着いた雰囲気を持つ帯となっています。

 

【吉村織物謹製 】 全通 《袷・単衣のスリーシーズン袋帯》
シンプルでいて、デザイン性の高い創作袋帯です。こちらは、「綾羅織」
と題された独特なよろけ模様を織り上げた帯。透け感すら感じさせる程に
軽やかな風合いは単衣の時期にも重宝します。
意匠は銀色の地に淡い桃色の横段柄。その中は細かい市松模様になってい
ます。 シンプルでモダンな表情の意匠なので、飽きのこないオシャレな袋帯
です。着物とメリハリも付き全体にまとまりやすくなります。

【高島織物謹製】「九寸唐織 蜀江華文 白地 お太鼓柄」

白地に八角形の中に唐織で「松」や七宝柄の中は、淡いピンク色に一見花
に姿を変えた十字架の紋章にみえる華をデザインして配置しています。
花びらは金糸、銀糸、などを使い、見て美しく華やかになる帯に仕上げて
ございます。小槌や羊歯等おめでたい柄も織り込まれておりますので
紋付の無地や付け下げに合わせても大丈夫です。

お太鼓柄ですが、色々な着物に合わせられて重宝する名古屋帯です。

お太鼓の部分は縦幅が広くなっています。

これから、まだまだお茶会が増えます。社中だけのお茶会や大寄せ茶会、
格式のあるお茶席など色々と着物を着る機会も増えます。
そんな時は、こちらまで→「きものむらたや」迄ご相談ください。

お茶席の着物と帯

投稿日:

気軽なお茶会に小紋に名古屋帯を締めてお出かけする方にお薦めです。
とび柄で、柄に季節感がございませんのでお召しになる季節を問わない小紋です。
市松模様かと思わせるような地模様のはいった丹後ちりめんの生地に、蛍が飛ん
でいるかのようなボカシが所々に施されています。
その白地のボカシの中に、淡いクリーム色の厄除けのウロコ柄をあしらっていて
風情のある高級小紋となっております。


この様な感じに合わせても良いです。
同系色の小紋と名古屋帯ですので帯締めで全体を締めて帯揚げで変化を持たせる
と素敵になります。

【小森織物】「有職段文に菊づくし 六通」
しなやかに織り上げられた淡いベージュと半色(はしたいろ)を交互に段々で表
した地をベースに、菊を施した帯となっております。段々によって、菊の表情が
変化してお太鼓になる部分も変化していておしゃれです。又、単色使いですので
すので上品に仕上がっております。
軽くてしなやかな風合いですので、重宝する一本となっております。


こちらの小紋は、ライトグレー色の生地にとび柄七宝です。
七宝柄とは、同じ円を円周の四分の一ずつ重ねていく文様で、染織品や工芸品に
多く使われていて大変馴染み深い文様。
元々「七宝」は、仏教で金、銀、瑠璃、玻璃、珊瑚、瑪瑙、真珠の貴重な宝を指
しますが、この文様の名になったのはいつの頃からなのかは分かりません。

こんな感じで合わせたらいかがですか?

合わせている名古屋帯は、こちらです。
特選西陣織九寸名古屋帯【河合美術織物謹製】「納経唐花文・クリーム色
お太鼓柄」


お太鼓柄ですが、品が良く小紋だけでなく無地にもお締め頂けます。
江戸小紋にも合わせてみてはいかがですか。

こちらは、袋帯と合わせてみました。上品にまとまっています。
金銀を使った袋帯ではないですし、小紋とはいえ格のある柄にとび柄ですので
袋帯を合わせられます。お茶席にも十分通用します。

西陣まいづる 謹製の「柄名銀影・シルバー色」です。
古典的な「青海波」の柄を、洋風なアラベスク模様にちょっとアレンジした、
都会的な感覚の袋帯です。

これからのお茶席、観劇に必ず重宝する一品と思います。

8月24日~9月2日まで振袖展です。

投稿日:

今日は、久々にゆっくりと過ごしています。
来週の日曜は、「振袖展」がございますので、お休みは無しです。

でも、一人でも多くの方がお越しになって楽しんでいただき、着物に
触れて身近に感じていただければ嬉しいです。

こちらは、レンタルで15万でセットが組めます。お買い求めも15万となります。
但し、草履・バックセットとショールはついてません。
(お仕立て方法により金額変更有)


こちらは、Kazuko -Hayais 先生の作の着物と帯と帯締め帯揚げ重ね衿と
襦袢をつけてお仕立て上げて68万のところ→42万でご提供できます。
(胴裏正絹、国内手縫い縫製)のお値段です。


こちらの振袖の売りは、ベースが白ですので、飽きたら違うお色に変えら
れるという利点もございます。お買い求めいただいたお嬢様にお子様ができ
その子が白じゃなく違う色が良いといったときなどに変えられます。
生地から加工から柄ゆきからいって、十分何代もお召いただけますので
可能なお話で、長い目で見るとお得です。

このように一部ですが、振袖を飾っているとその場が華やかになります。
本来は、振袖を販売することしかできなかったのですが、この度は、
着物と帯一式、着付けヘアーセット、写真と各プロが集まりできた企画
です。その中に今までしなかったレンタルも制限はございますが可能と
なりました。(ただし、レンタルの場合着付けヘアーセットはボム美容室に限る)

むらたやもお値段を気張って売値をレンタル代と同じに致しました。
(もちろんそれ以上のものもございます。)

帯締め帯揚げも可能な限りそろえてございます。
お買い求めの場合、草履バックセットとショールはついてないお値段です。

ぜひとも沢山のお越しをお待ちしております。

きものむらたや 

%e3%82%80%e3%82%89%e3%81%9f%e3%82%84%e5%86%99%e7%9c%9f

TEL 0856-22-0095 (代表)
TEL 0856-22-0098 (ネット専用)
商品に関するお問い合わせは 、こちらまで

新柄:名古屋帯

投稿日:

今はまだ暑いので考えられないわ。とお考えの方もいらっしゃいますが
早めがお得‼な場合がございます。

“きものむらたや”では、決算SALEとして
お仕立て付きの価格でそれから20%offから30%offとなっております。

夏物だけでなく、9月からお締め頂ける名古屋帯、袋帯もセールとなって
おりますので、これからのお茶会には是非、新しい帯を締めてご出席ください。

着物も、単衣のお仕立て付きです。9月にはお召いただけます。
袷せご希望の場合は、こちらまでご連絡下さいませ。ご相談にのらせて
頂きます。
訪問着につきましては、袷ご希望でもお仕立て付き価格とさせて頂きます。
付下げの袷ご希望の場合は、こちらよりご連絡下さいませ。ご相談にのらせて
頂きます。
お電話でも構いません。

本日、入荷した名古屋帯です。

弥栄織物謹製の幾何学文様柄と有職文様の融合柄です。

7月31日まではこちらよりご覧ください

弥栄織物謹製の幾何学文様の名古屋帯です

7月31日まではこちらよりご覧ください

こちらの小紋ですと上の両方の帯に合います。
メリハリを利かせたい方は、濃いお色の方を、上品にされたい方は
淡く感じるお色の方の名古屋帯をお締め下さい。

こんな感じで合されても良いですよ。

こちらは、東京染め小紋です。遠目から見たら無地ですが
近くで見るとおしゃれに染められています。
こちらの小紋ですと濃いお色の名古屋帯が絶対的に合うと思います。
すると気軽に、お召しになる事ができます。観劇や美術館に、社中での
気軽なお茶会でおしゃれにどうぞ。

7月31日まではこちらよりご覧ください

こちらの小紋は、両方の名古屋帯をお締め頂けるお品です。
とび柄ですが柄に流れがあり上品に仕上がっていますので、お茶席向き
と思います。単衣のお仕立て付き(手縫い)ですので今発注頂ければ9月にある
お茶会には間に合います。


袷ご希望の場合は、お電話もしくはこちらよりお問い合わせくださいませ。
ご相談にのらせて頂きます。

 

きものむらたや 

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TEL 0856-22-0098 (ネット専用)
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単衣向き着物と名古屋帯 ~着物の部位名豆知識~

投稿日:

単衣向き東京染め小紋です。
生地も柔らかく単衣に良い風合いでお色も優しい感じです。

光沢のある生地に季節を問わない柄付で帯によって表情が変わるので、
華やかな場所にも落ち着いた場所にもお召いただける小紋です。
この生地にこの柄でとこだわった『むらたや』オリジナルの一品です。
生地        :丹後ちりめん
江戸小紋登録商標証紙:有り
伝統工芸品証紙   :有り
日本の絹スタンプ  :有り
染め元       :富田染工芸

こちらの小紋に合うお薦めの名古屋帯です
メリハリがあって良いと思います。九月からの単衣時期には最適です。
今ですとお仕立て付き20%off~30%offとなっておりますのでお得です・

藤原織物謹製の六通名古屋帯です。紹巴・正倉院唐草文様

【紹巴織】
「紹巴・しょうは」という名の由来に明確な史実がないのは残念ですが、
一説では千利休の弟子の「里村紹巴」から名をとった説があります。
高級品として代表的な「つづれ織」に似ていて、緯糸(ぬきいと)が
経糸(たていと)を包み覆うような織り方であり、緯糸によってのみ、
柄デザインや配色を織り上げています。よってきもの着用の帯として、
締められた時、他の織物の帯と比較すると、緯糸同士の摩擦が大きい
ので「絹鳴り」がして、ゆるみにくく、締めやすいのが特徴となって
おります。更に、最高級の国産絹糸のみが持つ、しなやかさと柔軟性、
伸縮性に優れ、織物として薄くて、軽くて型くずれしにくい、最高の帯の
風合いと締め心地です。

となみ織物謹製の全通帯です。七宝文様の柄が続いていてどこを出されても
いい締めやすい帯です。
七宝文とは、同じ円を円周の四分の一ずつ重ねていく文様で、輪繋ぎの一種
です。「七宝」は仏教で金、銀、瑠璃、玻璃、珊瑚、瑪瑙、真珠の貴重な宝
を指しますが、いつからかこの文様の名になりました。
上品な華やぎを求められるパーティーなどに、品格漂う華麗な存在感を身に
付けていただける柄作品です。

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【着物の豆知識】
呉服の常識語としてよく使っている言葉でも改まって意味を聞かれると返
事に困ることがございます。
この際ですので、若干の点検をしてみたいと思います。

ふき・・・袖口や裾に表より少しのぞいている部分で、これは「ふきかえし」
という意味です。これがあるから、袖口や裾が痛まないですんでいます。
(袷の場合の袖口・裾に八掛が少しのぞいていることをさしています。)

衽(おくみ)・・・身を置くので、置く身が衽になったそうです。
上半身の寸法や形を、この衽で調整するので、和服を仕立てるのに大切な
場所です。だいたい四寸巾と決まっていますが、衿をつけるのもこの衽が
土台になっていて、この部分のおかげで丸みのある着付けができるのです。
(たまに、お茶をされる方は、前幅を少し広めにとおっしゃられます。)

身八つ口・・・発汗作用の多い子供の為にできた脇の口が始まりです。
八枚に裁ち分かれた身頃と袖をしっかりつなぎとめています。夏は、
この身八つ口から入る風が胸と背中にまわり涼しいのです。日本家屋と
同じ発想で冬はこの空気が暖まります。

身八つ口で身幅の調整をしたり、手を入れて衿元や、脇の始末をしますので、
着くずれ予防に欠かせないところです。
胸高に帯を締める方は、袖付けを少なくしています。逆に帯を下目に結ぶ人は
袖付けをよくとって、あまり身八つ口をあけないようにします。

若い方は帯を上目に締められるので袖付けは少なめでその下の身八つ口を
帯でふさがないようにします。何気ないようですが、この身八つ口の扱い方の
上手・下手で装いに品格がでるかが決まってくると言っても過言ではないと思
います。

この様に、少しでも着物の名前や意味合いが分かっていると着物をお召しに
なる上で役に立ちます。

 

きもの むらたや 

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TEL 0856-22-0095 (代表)
TEL 0856-22-0098 (ネット専用)
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