品質の高い袋帯をお安く購入できる「きものむらたや」通販サイトの最大の理由とは

投稿日:
◇礼装、盛装以外にもおしゃれ着としても使える袋帯

礼装(れいそう)とは、正装(せいそう)といわれることもあり、正式でフォーマルな服を着ることです。結婚式など冠婚葬祭の場面や、式典など特に正式な場面では礼装をします。一方、盛装(せいそう)は、華やかに装うことです。パーティーやレセプションでは素敵な衣装を身にまといますが、このような場合は盛装になります。

           [ 正 装 ]

こちらは、宝尽くしの柄で正式な正装となります。↑
ただ、こちらのような正装用の袋帯は、パーティー等にもお締め頂けます。

こちらの袋帯も正装用です。↓こちらですと年齢関係なくお締め頂けます。
又、おめでたい柄ばかりを施していますので、パーティー等にもお締め頂
ければ、着物の格も上がるのではないでしょか。

 

                                                 [ 盛 装 ]

華やかな袋帯で着物に負けないくらいのボリューム感もございます。
訪問着や付け下げなどに合わせてパーティーやレセプションなどにお締め
頂けます。結婚式でも披露宴だけのご出席でしたら場が華やになりますので
大変適している袋帯と思います。

 

袋帯は、花嫁が身につける丸帯に次ぐ高い格のある帯です。現在では礼装、正装、晴れ着など多くの場面で使われる代表的なものになります。礼装用であれば、格調の高い有職模様や吉祥模様など、盛装であれば抽象的な柄を選ぶことも可能です。袋帯の結び方は、礼装でいうと二重太鼓の結び方が定番でしょう。また、盛装やおしゃれ着にあわせるのであれば、ふくら雀やのしめ、立て矢など、年代や着物の柄、着ていく場面に合わせてさまざまな結び方ができます。

 

◇「むらたや」は現金購入による仕入れ方法によって袋帯を直接
購入しているので良い品をお安くご提供できます

豊富なデザインから好みにあった袋帯を選ぶなら、「むらたや」で袋帯を選ん
でみませんか?長年養ってきた自らの目を信じ問屋に数多くある袋帯の中の選
りすぐりの品を見つけて極限まで値段交渉をし現金で買い求めます。そうやっ
て原価を下げさせた分だけはお客様に「袋帯」をより安く提供し喜んで頂こう
と日々努力をしています。お安くなっているといっても、「むらたや」では、
西陣織の袋帯や老舗メーカーで作られた正絹の袋帯などを扱っています。

高品質が保証された「袋帯」であれば、長い間お使いいただけます。それこそ
孫子の代までと言えます。

商品ページでは、寸法はもとより、「どの帯メーカーがどのように織ったか」
などまで記載しています。帯におすすめの年代や着用できる用途も具体的に
補足しているので、場に合わない帯をつけていって恥ずかしい思いをすること
がありません。なお、「むらたや」の袋帯は、オプションで帯芯を入れてお仕
立て致します。軽さを重視したり複雑な飾り結びをしたりするために帯芯を抜
く方がいらっしゃいますが、いつまでもパリッとした袋帯を楽しむためには、
帯芯を入れておくことをおすすめします。

こちらは、スリーシーズンにお締め頂ける袋帯です。
しゃれ袋となります。パーティーや観劇、同窓会などにお締め下さい。

 

 

◇まとめ

「きものむらたや」では袋帯をたくさん取りそろえています。帯メーカーを厳選し高品質の袋帯で国産にこだわり直接購入しています。人気の柄でも安く提供できるのが強みです。
たくさんの袋帯から用途や年代に合ったすてきな1本を選んでくださいね。

 

参考情報

https://www.kimono-murataya.com/blog/fukuroobi

品質が良くお安い江戸小紋をお求めなら「きものむらたや」の通販サイトがおすすめ  

投稿日:
◇江戸小紋の粋と気品

 江戸小紋に憧れを抱きながらも、なかなか手が出せないとお考えの方も
多くいらっしゃるのではないでしょうか。
反物の一面に散りばめられた白抜きの繊細な柄、その中に感じる何とも
いえない気品など、さまざまな歴史的経緯があります。
おしゃれ着としても、略式の礼装としても着られてきたものが江戸小紋です。

もとは武士の礼装である裃(かみしも)がルーツで、かつては各大名家が
競って特定の柄を定めていたといわれています。
幕府からの規制の影響もあって、一見すると地味にも感じられるような柄の
中にさまざまな趣向がこらされているのが江戸小紋の特徴です。
こうした伝統柄に江戸の粋を感じるのも、江戸小紋の楽しみ方でしょう。
非常に高度な染色技を駆使している江戸小紋は経済産業省指定の伝統工芸品
としても知られています。

[ 柄: 家内安全 ]

江戸小紋は、小紋とはいえ色無地の感覚に近くて極めて細かい模様を型染めしたものを言います。(美濃の型紙を使用して、東京で染めたものしか「江戸小紋」という名称が使用できません。) 柄が非常に細かいため、遠目には無地に見えます。


[ 柄:鼓と束ね熨斗 ]


このようなタイプの場合、通常は名古屋帯で合わせますが、しゃれ感のある
袋帯を合わせても大丈夫です。

こちらは、加納幸謹製の破れ市松の柄のしゃれ袋帯です。
こちらのような袋帯を合されても良いです。

◇より良いものをより安く

 「むらたや」は、2代目村上公の代から「より良いものをより安く」をモットーに、帯や着物を厳選して仕入れてきました。それは、4代目である現店主の代にも変わることのない「むらたや」の姿勢です。職人のもとを訪ね、1点1点の着物や帯の品質を、店主自らの目で確かめてきた歴史が「むらたや」にはあります。その一方で、当店にわざわざ足を運んでくださったお客さまが決して無理されることなく、着物の美を日常で楽しんでくださるようにと、よりお求めいただきやすいお値段にするべく努めてきました。

 

1890年に創業して以来、現在でも、このモットーが「むらたや」には生きています。卸問屋を介することのない仕入れ方法で、より良い品をよりお求めいただきやすいお値段でご提供することが、「むらたや」のプライドです。

 

例えばこちら↓
奥田小由女先生の作品を老舗のとなみ織物が上品に仕上げました。
江戸小紋にも合いますし品格と上品さをも兼ね備えたお品です。
お値段はこちらから

 

 

◇まとめ

 「むらたや」では高品質でお安い江戸小紋をお求めの皆さまに「欲しかった着物はこれだ」と喜んでいただくため、着物の通販を行っています。着物や江戸小紋を愛する日本全国の方に気軽にご利用していただき、良い品をよりお安い値段でお届けしたいと考えるのも、お客様の声があるからです。より手軽な通販という形で着物の裾野を広げ、お客様に喜んでいただくため、社員一同今後も努めますのでご期待ください。

 

参考情報
https://www.kimono-murataya.com/

 

呉服屋へ気軽にどうぞ

投稿日:

梅雨ということでジメジメしています。
そんな中わざわざお越しいただいたお客様がいらっしゃいます。

「昔は、敷居が高く入りにくい。」と言われていた呉服屋ですが、
お客様にとってどうしても必要だからと思われたらお越しいただけます。

本来ならもっと気軽にお越しいただければ、宜しいのですが。

初めてのお店となれば当たり前です。どなたも多少は緊張されて「勧められ
たらどうしよう。」「買わされそう。…」「何も買わずには帰れないよね~。」等々と心配になってしまいます。
気に入ってご予算とも合えばお買い求められるし、違うかな~と思えば
「ごめんなさい」とおっしゃってお店を後にすれば良いだけのことです。
でもそれが、なかなかできないのです。

こんな時には、日本語って良いなと思います。
「ちょっと見せてください。」とひと声掛けて、思うものがなければ
「すみません。」「ごめんなさい。」などと言って「また寄らせて頂きます。」
とおっしゃってお帰りになられても構わないのです。
その日は、お客様のご要望にお応えができなかったけど、次にいらした時には
気に入って頂けるお品をご用意させてもらおうと私は考えます。

又、「今日は見るだけね」とおっしゃって目の保養に来られても構いません。
それどころか、呉服屋としてはうれしい限りです。
初心者の方なら興味を持って頂いた。そして常連さんなら今のお薦めや新しい
柄や今どきの流行りなどをお教えできます。

最近は皆さまお忙しくて家にいらっしゃることも少なく、わざわざ足を運んで
頂けるのならば本当に有り難いことです。

着物だけでなく色々なお話をして、その方の趣味なども分かり、段々とお客様
とも打ち解けてグッと距離も縮まり、お客様にとっても「話しやすいお店だわ」
と入りにくい呉服屋のイメージを一転できます。

私も、初めてのお客様をお迎えするときは緊張致します。

何かお探しのものがあるときには、遠慮なく「○○を見たいのですが」と
おっしゃってください。
着物や帯は、店内にディスプレーしてある物だけではありません。
光をを避けるためにしまっているものが殆どです。ご覧になりたいものがあれば
おっしゃって頂ければ、すぐにお出しします。
何となく必要なんだけど良く分からない方はご相談という形でお聞きしても
大丈夫です。そして、何が良いのかが分かった時に色々とお薦めしますし
それを元にお考え頂いても良いです。なかなか即決はという方は、お取り置きを
させて頂いています。

目利き千人、目くら千人というくらい良質のものを沢山見ていると自ずと
目も肥えて良いものが分かるようになります。

何事も経験です。
お客様でいらっしゃいます。「着付けの先生に教わり、呉服屋に行って勉強し
概ね分かるようになったわ。」という方は素晴らしいと思います。
そこまでは私は望みませんが、分からない時には、遠慮なく聞いていただける
そんなお店になればいいと思います。
お客様も分からないことを覚えるのではなく、気軽に聞ける呉服屋さんと仲良
しになっていたら便利ですよ。

お薦め名古屋帯 夏物です。

近々サイトにアップ予定です。
その時は、お仕立て付き、その上 夏だからSALEをします。
ご期待ください。
店舗は、SALEを6月末より始めます。

お近くにお越しの際は覗いてみてください。

きもの むらたや 

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TEL 0856-22-0095 (代表)
TEL 0856-22-0098 (ネット専用)
商品に関するお問い合わせは 、こちらまで

 

単衣向きの袋帯~おしゃれに粋に~

投稿日:

お仕立て付き袋帯のご紹介です。

これからの季節締める帯どうしよう?????
と悩まれる方も多いのではないでしょうか。

「まだ㋄だけど暑い」、「お茶席だったら季節がほしいな」
「でも、長く使えた方がありがたいな」等々と色々と考えてしまいます。

また、お持ちの着物にも合わないと意味がありません。

私がお薦めするのは、こちらです↓

鎖美織の全通です。
柄の位置を気にせず、多様な結び方が楽しめる便利さも魅力です。
グレーの流水のような柄付に銀白の鎖のような織を施して、軽さやおしゃれ感
を出しています。
袋帯お仕立て付きSALE終了後は→こちらより

無地や江戸小紋、付け下げにも良いですが、とび柄小紋に合わせてみては
いかがですか。

紋意匠に葵文様が施されています。とび柄で尚且つ柄が小さいので
無地感となりますので重宝する一品です。又、お色からいって単衣にされて
これからの季節にお召し頂けます。
単衣お仕立て付きSALE終了後は→こちらより

こちらの袋帯の裏は、又おしゃれです。↓

他の小紋を合わせてみましょう↓

上品な柄付で流れるように施してあるので、着姿が大変美しいです。
そんなお着物に合わせますとおとなしめに感じます。
落ち着いた雰囲気をとお考えの方はこのような合わせ方はいかがですか。
単衣お仕立て付きSALE終了後は→こちらより


こちらは、とび柄小紋でも地色が淡いクリーム色で明るいイメージです
ので、鎖美織の帯と合わせるとメリハリが利いて粋な感じになります。
単衣お仕立て付きSALE終了後は→こちらより


同じ小紋ですが、写真の関係で色が違って見えますが、同じものです。
鎖美織の違うお色の柄模様に金白の鎖を施してある袋帯と合わせてみても
充分まとまっています。
単衣お仕立て付きSALE終了後は→こちらより

こちらの袋帯の裏はこんな感じです↓

無地ではありますが、織に工夫がありちらっと見える帯の裏にも注目して
頂きたい一品です。

 

きもの むらたや 

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「奥田小由女の世界」の袋帯~となみ織物

投稿日:

今日は、お茶席や観劇にお薦めの袋帯をご紹介します。

先日、仕入れたばかりの“ほやほや”です。
こちらは、奥田小由女の世界よりとなみ織物の袋帯です。
人形作家でいらっしゃる奥田小由女さんは、今も現役で人形作家をされています。
その、女性らしいほのぼのとした、上品な仕上がりはお茶席やパーティー
ご友人と観劇へと色々と活用できます。

5月31日までのお仕立て付きSALE期間が過ぎますとこちらよりどうぞ

こちらの東京染め小紋に合わせてみました。
生地が単衣向きの小紋で、画像よりも良い染具合となっております。

5月31日までのお仕立て付きSALE期間が過ぎますとこちらよりどうぞ

こんな感じになります。

こちらの小紋にも合わせてみました↓

5月31日までのお仕立て付きSALE期間が過ぎますとこちらよりどうぞ

私の撮った写真ですので上手には撮れていませんが、色合いはぴったりです。

こちらは、西陣お召です。

合わせますとこれもまたぴったりです。

5月31日までのお仕立て付きSALE期間が過ぎますとこちらよりどうぞ

このように、奥田小由女の袋帯は何にでも合わせやすく上品に決まります。
無地の着物や無地感に近い着物でも華やかな感じになります。一本持って
いると重宝し何にでもあうので、ついつい締めてしまいます。

こちらの帯は、綾羅織と言って7月・8月以外は十分お締め頂けるお品です。

経(たて)糸または緯(よこ)糸がそれぞれ浮いて、織面に斜方向に綾線が走って
いる織物で織組織の一つです。地合は密で柔らかく、伸縮性に優れ、シワがよ
りにくい等の利点があります。生地を柔らかくするために考えられた織り方です。
その綾織りと羅織という搦み織(からみおり)、または捩り織(もじりおり)
とも呼ばれ、夏の着物や帯になる絹織物をミックスした高度な技術で織られた
袋帯なのです。

是非一度ご覧ください。ホームページはこちらより

只今、お仕立て付きSALEとなっております。

日にちも5月31日までとなっておりますので、その内ですとお仕立てが付いて
尚且つ上代価格からむらたや通常価格さらにむらたや特別価格となっております。

きもの むらたや 

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商品に関するお問い合わせは 、こちらまで

 

新作袋帯と甚平さん

投稿日:

むらたやのお客様に浴衣生地で甚平さんを仕立てて欲しいと
ご要望がございました。

あまりお聞きしないご希望ですので、戸惑いましたが、お話をお聞きしていると
『安い甚平さんは色々と出まわってるけど生地が悪いのよ。生地が良くても柄がという場合もあって、浴衣生地がお安く気に入ったのがあれば仕立ててもらえる?』

仕立て屋さんに頼み込んで寸法をはかり型紙からおこしてもらいお仕立てして
頂きました。上の方は、まだ縫いやすかったけどズボンの方が吊り易く苦労したと
おっしゃっていました。

それがこちらです。

 

なかなか可愛く仕立てあがりました。
この様に、上質の浴衣を安くお買い求め頂いたのなら、スーパーや
ショッピングセンターなどとは比べ物にならない上質の甚平さんが
仕立てあがります。

こちらは、辻が花の訪問着です。先日お客様がご購入されて仕立てあがっ
てきました。やはりゴージャスです。パーティーにお召しになられると言
うことです。

こちらは、単衣向きのお着物に良い袋帯新作です。
【高島織物 謹製】鎖美織全通銀白です。普段におしゃれ着にお締め頂けます。

アップの状態

もっとアップの状態です。

こちらの袋帯は無地感ですのでとび柄小紋にもお締め頂けます。
江戸小紋にお締め頂くと粋な感じになるのではないでしょうか。

付下げにもお締め頂けますが、柄の多い訪問着は、少し物足らない感じ
がするのではないでしょうか。

裏の感じです。

色違いはこちらです↓

少しアップの状態です

裏はこんな感じです。

帯を締めた時に少し見える裏地も変わっていておしゃれです。
見えない所まで気配りをしている袋帯です。

只今、セール中に付き
お仕立て付きで尚且つむらたや通常価格よりお安くなっております。
是非こちらまで

※お仕立て付き特別価格は5月31日までです。

きもの むらたや 

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単衣向きの着物と帯お仕立て付きSALE

投稿日:

 ◇単衣向きのきものお仕立て付きのSALE→こちらより
◇お仕立て付き袋帯・名古屋帯のSALE→こちらより
◇お仕立て付き振袖用袋帯大特価SALE→こちらより
◇夏の付け下げお仕立て付きSALE→こちらより

着物は、単衣仕立てで、衿裏・ゆのし・居敷当はが付いているお値段です。
居敷当無しでも同じお値段となっております。その場合は、セブセをお付けいたします。
夏の付け下げは、セブセと衿裏付きとなっております。

帯に関しては、芯・仕立て込みのお値段となっております。

着物にしても帯にしてもSALE品に関しては、本来のむらたや価格よりも格段とお安く
させて頂いております。

※パールトーン加工や紋入れは別途料金となっておりますの。
必要がなければ「加工なし」「紋入れなし」をご選択くださいませ。
着物にかんしては、お仕立て方法「居敷当て有なのかなしなのか」のご選択をお願い致します。

東京染め小紋(貞子好みより)

こちらは、サラッとした生地ですので単衣向きです。東京染め小紋ですので
染めた方も分かっていますしお薦めの一品です。

 

袋帯(綾羅織)

袋帯(スリーシーズン用)

軽くて締めやすくこれからの季節にはもってこいの袋帯です。お茶席や
観劇、色々と重宝する一品です。

 

名古屋帯

気軽におしゃれに着ものをお召しになりたい方にはこちらの名古屋帯を
お薦めします。
一見、見た感じでは、地味目に見えますが結構合わせやすく紬の単衣などに
合わせておしゃれにお召ください。

一部をご紹介いたしました。

着物の染め替えできます

投稿日:

早い方でお子様から手が離れた方もいらっしゃいます。
逆にまだまだこれからという方もいらっしゃいます。
環境は人それぞれですので、着物へ重きを置くタイミング
というのも違ってきます。
ただ一つ言えるのは、タイミングは違っても若いころの着物は
今着るとなると厳しいかも。
色、柄とその時代に流行ったものを使っているので今着ると
『ん~どうだろう?』と考えてしまいます。

そんな経験ございませんか?

「ただ、捨てるには勿体ないし、かといって着ないし、色が派手
すぎるし。どうしようかしら。売ったらお金になるかしら。」
などとおっしゃられる方もいらっしゃいます。

そんな時は、お客様に染め替えや仕立て替えをお薦めしております。

ご存知の方は、宜しいのですが、結構、染め替えや仕立て直しができる
と言うことをお知りになっていない方も多くおいでです。

最近も、無地でお色はオレンジ系のお着物でお客様曰く
「流石にこの色は着れないからどうしようかしら。」とご相談を受けました。
無地でしたので、きれいに抜けるならどんなお色にも染め上げられますよ。
とお伝えしましたら、値段を出して欲しいとご要望がございましたので、
ざっと見積もらせて頂きました。

正直、新しい反物を買われて作られるより、はるかにお安く出来上がります。
ただ、新品ではないし一度トキ洗いをしてお色を抜いて染め上げるという
作業になりますのでお時間は多少かかります。

お色を決める時も決断力というものが必要になると思います。
こちらもできる限りの情報をご提供いたしますが、お色をお決めになるのは
やはり“お客様”です。
むらたやでは、お客様のご意見に重きをおき、満足というより納得して
染め替え・仕立て替えに入らせて頂いてます。


奥様の若いころの羽織です。それをお嬢さまにお譲りになられると言う
ことで洗張りをして一色かけて地味に染めなおしました。

お嬢様もご納得のお色となりました。
(このお色に決まるまで試し染めを2、3回していただきました。)

このお色でしたら、30代からかなり50代まではお召いただけます。

 

お客様のほうから新しいきものを作りたいとおっしゃられるのであれば
もちろんご相談にのらせて頂きます。


小紋は、京染め[江戸五嶋紐監修・ライトパープル色]
名古屋帯は、【小森織物謹製】「有職段文に菊づくし 六通」


小紋は、高級京友禅染 [とび柄七宝・ライトブルーグレー色]

帯(袋帯)は、【西陣まいづる 謹製】 「柄名銀影・シルバー色」

このような感じで合されるとお召しになる場も広がります。

きもの むらたや 

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小紋と名古屋帯~五月のお茶会~

投稿日:

お謡いをされていらっしゃる方が増えているように感じます。
時々お話を伺わせて頂くのですが、皆様、楽しんでされておられます。

先日は、新しい襦袢を作りたいというお話を頂きました。
年に数回ということですが、流石に襦袢が限界と言うことでしたので
白の襦袢にグレーの半襟を付けさせて頂くことになりました。
黒紋付をお召しになられるので、後々紋付を譲れるように白をお薦め
しました。

そうやって“和”のお稽古ごとをして頂くのは、嬉しいものです。
外国の方は、結構着物が好きで憧れるとおっしゃってくれるのですが、
日本の方で、「着物の買取りはしていないの。」と聞かれた折は
気持ちがかなり沈みます。「喪服?着るかどうか分からないし、娘が
いらない。と言っているから。」・・・・・・ともおっしゃられます。

着物の文化は昔に比べて、確かに減ってきたかもしれませんが、
まだまだ、着物を好きでいて下さるお客様がいらっしゃる限りは、私共も
頑張っていきたいと思います。

これからの季節ですと
野点をされるお茶席が増えるのではないでしょうか。
新緑を拝しながら、季節のお菓子を頂きお茶を飲む。
なんて風流なんでしょう。

こんな時は、色無地・江戸小紋・小紋などのように、かしこまった装い
ではなく、気軽な装いのもので大丈夫です。
小紋ですと、華の柄をモチーフにしたとび柄小紋などが、新緑に映えるのでは
ないでしょうか。

こんな感じで茶会での着物選びは、茶会が催される時期や、お茶会の種類に
よって違ってきます。
そして、茶会で選ぶ着物は、亭主のもてなしの邪魔にならないように、
又、着物が主張しすぎないようにと着配ることも大切です。

[お薦めの小紋]


上品な唐華文様が施されています。
上質な丹後ちりめんを使用し地色がパステルグレーに抽象的な華の柄を
流れるように描いていて、金で描かれた華の部分が一層上品さを出しています。
こちらは、特定の花をさすものではないですので、季節を問わずお召いただけ
ます。

色違いの小紋です。柄の配置はこんな感じになりました。
後ろから見た感じです。柄どうしを並ばせないように工夫してお仕立て
あげました。

前から見た感じです

衿の感じです。上前の衿が小紋でありながら見ごろと繋がっている感じ
になるように仕立て屋さんと相談をして配置しました。

[お薦めの名古屋帯]
地色が黒で巧みに織り成された橫段模様の間に、古典調で、尚且つ
モダンな花柄が配置されています。ワンランク上の名古屋帯として、
茶席にもお薦めです。【山田織物謹製】

こちらの名古屋帯は、【小森織物謹製】です。
有職柄に七宝と若松菱柄ですのでこちらも季節を問わずお締め頂けます。
※7月、8月以外です。

上の小紋とでしたら上品に合わせることができます。

きもの むらたや 

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TEL 0856-22-0098 (ネット専用)
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お茶席向きの着物と帯

投稿日:

お茶席には、改まったお茶会から大寄せの茶会まで色々とございます。
格式の高いお茶会に呼ばれた時の装いは、紋付の訪問着です。
結婚式のイメージのある色留は、紋の数(三つ紋・一つ紋)によっては、
お茶会の席でも着用することが出来ます。
よく、春・秋の園遊会などは、格の高いお招きですので、紋付の色留に
つづれの袋帯、そして帯締め帯揚げは白が良いと言われています。
お家元からのご招待のお茶席ともなれば、抜き紋の訪問着をお薦めしております。

先日も、お客様が、「付け下げと訪問着どうしようかしら。
お家元のお茶席だから・・・・・・単衣にするから訪問着だと勿体ないけど
場所が場所だけに訪問着にするわ。付け下げも捨てがたいのだけどね。」
とおっしゃっておられました。

高級訪問着 正絹[曼珠沙華]
こちらは、おとなしめの柄つけですがお色からいって上品にお召
いただける一品です。

[訪問着とは]
訪問着とは、胸元や肩・袖・裾に絵柄が書かれています。
絵羽模様(えばもよう)といい、着物を広げた際に絵柄が一枚の屏風の様に
つながっています。
お茶席では一つ紋を入れ、品のある色味をお選びになると長くお召いただけます。

上の訪問着に帯を合わせるならば
こちらの袋帯はいかがですか。↓

特選西陣織袋帯 人間国宝・大場松魚の世界【となみ織物謹製】


人間国宝・蒔絵 大場松魚先生の袋帯です。
空想上の鳥とされている鳥が織り込まれていて段重ね中に金・銀と
優しいグリーン色と気品あるパープルの糸でそれぞれの文様を施しています。
名門「となみ織物」ならではの技術で上品で明るさのある袋帯に仕上がりました。

特選西陣織袋帯【藤原謹製】「錦繍平安段文」

忍冬や華文、牡丹唐草、さや型や波を工夫して施してある格の高い
袋帯です。様々なお色を使用されていますので着物にも合わせやすく
華やかに上品にお締め頂けます。

軽めのお茶会には、紋が入っていなくても大丈夫です。趣旨により
どのようなお着物が良いのかは変わってきます。

[付下げ]
訪問着と少し似ていて、袖や裾の部分に絵柄が入っています。
訪問着との違いは、絵羽模様になっていないことですが、近年の仕立ての
技術で、訪問着と見分けが付きにくい付下げも数多く見られるようになりました。
お茶席では一つ紋を入れ、古典柄をお選びになられると安心です。

これからですと こんなお色の付け下げなどを単衣にされたりすると
宜しいのではないでしょうか。↓


優しいお色ですのでちょっと濃いめの帯をされても良いですし、白っぽいお色の
帯で合わせて上品にお召いただけます。

こちらは、名古屋帯ですが、格の高い帯ですので付け下げにもお締め頂けます。

特選西陣織九寸名古屋帯【となみ織物謹製】「九百佐賀錦・唐松・六通」


格がある名古屋帯ですので、付け下げ、無地、江戸小紋、とび柄小紋などに
合わせて下さい。

 

茶道の流派は、500以上も種類があります。その中の特にメジャーなものが
3千家(表千家、裏千家、武者小路千家)です。

[色無地]
お茶会と言えば、「無地以上の着物を着用しましょう。」と決めて皆様が
合わせる場合が多いです。
オールマイティーに無地が無難でいつ着用していても安心となれば一枚無地を
お持ちですと役に立ちます。

その無地ですが、素無地か地紋があるのかで見え方が違ってきます。
柄がない一色染めの着物ですので、素無地より地紋がある方が少々華やかに
感じます。茶会で最も無難な着物になり、茶会用にはじめて着物を作る方には、
色無地がいちばんのおすすめになります。
また、色無地は一つ紋を入れることによって、略礼装として着用できます

 

[江戸小紋]
江戸小紋は、非常に小さな柄が型染めされていて、遠目では無地に見えてしまう
ほどです。江戸時代に、武士の裃(かみしも)が発祥であり一つ紋を入れると、
格式の高い扱いとなります。

江戸小紋「家内安全柄」

「江戸小紋」という名称は特許庁で地域商標を取得して
いますので美濃の型紙を使用して、東京で染めたものしか
「江戸小紋」という名称が使用できません。
当社の江戸小紋はすべて東京の染元さんで染めて頂いた
本物の「江戸小紋」です。

【加納幸謹製】の袋帯です。
お色からいって重そうですが、実際は軽く締めやすい袋帯です。
江戸小紋やとび柄小紋にも合わせられる上品な袋帯です。


[小紋]
小紋は、全体に同じ柄が散りばめられたものを言います。格としては、
非常にカジュアルな扱いになります。
しかしとび柄小紋ですと、紋は付けませんが、お茶席でのお運びや
あくまで、格式のあるお茶席以外の話ですが、お客様としてお召しに
なって出席できます。

こちらは、アイボリーの地色ですので、単衣にもお仕立てできますし
お色からいっても涼しい印象を受けますのでこれからの時期に良い小紋です。
紋意匠にとび柄小紋で、柄がお召しになる時期を問いませんので
袷にされて濃いめの帯をお締めになられるとメリハリがきいて素敵です。

同系色にはなりますが、
【河合美術織物謹製】「納経唐花文・クリーム色・お太鼓柄」
こちらで合わせられると上品になります。帯締めを濃いお色にされて
全体が締まる感じにされたら良いと思います。

 

きもの むらたや 

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