お薦め名古屋帯~お茶席向き

お薦め名古屋帯

4月に注文しました名古屋帯が入荷しました。
併せて最近の名古屋帯でお薦めの商品をご紹介いたします。
※もちろんサイトにはまだ載っておりません。

小森織物(小森の帯)

「変わり七宝に格子に松」

地色はこげ茶系のお色です。
規則的に施された、松の柄は、お締め頂く時期を考えず着物に合わせて
お締め頂けます。
上で変わり七宝と申しましたが、見方によっては鎖繋ぎのようにも見えます。
ただ、松は主張しない程度に菱の形の中にあしらわれています。
だからこそ、バランスが良く地色とも合っています

こちらの帯は、小紋、無地、付け下げなどに合わせられます。
小紋でしたら、とび柄のお着物で淡い感じのお色で合わせられるとメリハリもあり
お茶席にちょうど良いです。

次は、今年になってから仕入れたお品のお薦め品です。

蔦にひょうたんの柄付です。

 

先程、京都出張に出かけた折、どうしても時間の都合で回れなかった、問屋さんが
急に来店されました。
折角ですので、
新しいものをご紹介いたします。

これからは、夏物の帯になります。

もちろん、まだサイトにはアップしておりません。

地色は紺で夏の名古屋帯です。


黒地にお太鼓柄です。刺繍で施してございます。

前は、こんな感じです。

紗、博多の帯です。

涼しそう感覚が出ています。

紗の博多の帯です。
締まりも良いですし、とても涼し気です。
西陣も良いのですが、博多帯は博多織の良さが出ています。
お仕立ては、かがりだけです。

夏の小地谷ちぢみに合わせてお締め頂くとお稽古や、夕涼みなどに大変
重宝します。

本日、入りたてのほやほやのお品です。

今や、お茶席に名古屋帯は必需品となっております。
着物にもよりますし、名古屋帯の格にもよりますが、お稽古はもちろん
ちょっとしたお茶会にお手伝いでご出席されたり、お客様でいかれたりと、
色々と重宝します。

これからの着物に合わせておひとついかがですか?

次回は、五月のお茶会や六月の単衣に時期のお茶会に向く小紋です。
こちらも受注会で入れたばかりのお品です。
お楽しみに。
只今、セール中です。是非覗いてみてくださいませ。