大寄せにお勧めの着物と帯

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二月は、そう夜咄のお茶事をされる方が多いのでは?

午後6時ごろから行い、雪などが降っていたら尚、趣が深いです
石灯籠や露地行灯のほのかな明かりが白い雪に映える様子はとても
美しく幽玄です。

冬の夜長を趣味のあった茶友と共に炉を囲んでお茶を飲みながら
語り合うのが楽しいのです。
茶も終わりましたら、夜ということもありごく軽い点心と酒の肴
になる献立でおもてなしです。

これを「一つの行事ととらえる」か、「お茶を楽しむ」かで
おもてなしの心が変わってきます。折角なので、とにかく楽し
んでみてはいかがでしょう。

その二月も終わりに近づくと今度はひな祭り、お彼岸のお茶会
色々です。

無地付下げ袋帯です。

お茶会となるとやはり、無地や付下げなど格のあるお着物が宜しい
かと思います。そして袋帯です。

この時期は雨などで物を濡らしては大変です。やはり雨コート。
道行必要ですね。

これは、夏のお話ですが、暑いですが雨も降ります。丁度、
絽の東レシルックがあり無地感が良いというご希望でしたので
思い切って絽の無地をお見せしたら気に入って頂きそれをコートに
作らせていただきました。

考えてみれば正絹ではないし汚れても洗濯機で洗えるし便利です。

〇献茶式があるから着物どうしようかしら?というご相談。

〇京都で結婚式があるんです。シワが気になるんです直りますか?
〇東京で結婚式があるんです。足らないものを揃えて送らないと
いけないので、腰ひもと伊達締め、たとうし分けてもらえますか?
などなど・・・・と少し暖かくなったのでやっとお出かけの準備が
できるようです。

そう考えると、春ですね。「お茶会」「結婚式」「式典」とおめで
たいお話のお声をお聞きすることが多いです。

 

そもそも献茶とは、抹茶を点てて神仏に供えることを言います。
神前・・・・・献茶
仏前・・・・・供茶
神前で濃茶と薄茶を供える儀式を言います。

やはり、お茶を楽しむため湯を沸かす茶の湯とは違います。
装いも格を言います。

とはいえ、茶の湯もお茶事によってお召しになるお着物が違ってきます。
いわゆるTPOですね。

 

春に向けて大寄せのお茶席も増えてくることでしょう。そんな時にお勧めの
お着物と帯のご紹介をいたします。

正絹小紋[紋意匠に飛び柄松文・プラチナ箔使用]

 

正絹西陣織袋帯 【陰山織物謹製・箔屋清兵衛】

正絹西陣織袋帯 【陰山織物謹製・箔屋清兵衛】

多くのお着物愛好家さんやお茶をたしなんでいらっしゃる皆様ならば
ご存じの陰山織物。一般的には『箔屋清兵衛』の名で知られています。
今回は、人気の「悠久の美・茶の心」のシリーズの袋帯です

 

特選西陣織九寸名古屋帯【おおばの帯】「鉤取辻が花文・六通」

しなやかながら打ち込みしっかりとした帯地は、錆御納戸色です。
鉤取辻が花文をあしらっています。芸術性あふれるセンスを感じ取
っていただけます。きもの通のお客様からも定評があります。 帯あ
わせのむずかしい、加賀友禅のきものや、東京染・江戸小紋などに
対応してくれる、まさに上質な一品す。日本の美しい意匠を大胆且
つ印象的に織り出しています。

 

ろうけつ染め小紋(正絹)[ろうけつ吹雪染]

ペーズリーの地紋の紋意匠の生地。蝋を吹雪加工で全体を和らげ上品に
仕上げています。気軽にお茶席や会食などにお召いただけるお品です。
配色は4色でお色の持っていき方で雰囲気が変わります。京紫色、葡萄染
(えびぞめ)、白菫色、山吹茶の系統のお色の配色です。

特選博多織紋八寸名古屋帯【本場筑前博多 大倉織物謹製・誠之輔ブランド】

特選西陣織九寸名古屋帯 【秦生織物 謹製】

西陣老舗機屋【秦生織物】謹製のしゃれ感のある名古屋帯です。こちらの
機屋さんは、袋帯でも裏地も同じ機で織っていますので、しなやかであり
ながらハリがあり軽い帯地が特徴です。ベージュ系の帯地にブルーの花々
を施してございます。おしゃれで粋で都会感覚の名古屋帯です。おとなし
そうに見えて帯で主張ができますので、上品で華やかさを求められる
パーティーや、お茶席でのご着用をお薦め致します。又、普段使いされると
粋に着こなしができます。

特選博多織紋八寸名古屋帯【本場筑前博多 大倉織物謹製・誠之輔ブランド】

真の良い洒落帯を作っておられ、しなやかなハリと締め心地の良さを
持つ上質な博多織の帯です。小紋や紬の他、御召や江戸小紋など、普段
使いのお着物にもおすすめです。

こちらの、八寸名古屋帯は、白をベースに正方形のドット柄が幾何学的に
配してあり、数色のお色で施されてございます。おしゃれで粋な感じを表現
してございます。博多織伝統の平織を利用した織物です。

立春の着物と帯の選び方

投稿日:

立春と言えば「春」のはじまりです季節を重んじる社会では季節によって
着分けるということは重要なことです。また、「季節の先取り」はよく耳に
されるのではないでしょうか?

しかしながら、必ずしも先取りをしないといけないという訳ではございません。
立春とは、暦の上で一年のはじまりということでまだまだ寒く着用される
お着物としては見た目に暖かそうな感じでも何ら問題はないかと思われます。

ただ、今時期は草花のお色が少なく寂しく感じられます。

あまりにお色がないと寂しいですのでお着物はあえて華やかなお色の
ものを選ばれるというのも一つの手かもしれません。

お色をパステル調にされたり、メリハリの利いた色合いも良いですね。
先取りをお考えの方は、桜をイメージしたピンクのお色や桜の柄
(とはいえ桜は今は日本の花として知られていますのであまり時期に
こだわらなくなています)
カタクリや藤なんかの柄のお着物も良いですね。

 

地紋でカタクリを描いています。無地付下げです。
特選無地付下げ [鎌倉友禅作家/坂井教人・八掛付き]です

こちらは、まだサイトにはアップしてございませんが、ベージュはアップして
ございます。

主張しすぎないように地紋でかたくりを施しています。全体に地紋の
「かたくり」が施されているのではなく裾(上前・後・下前・衽)と
お袖(左の前・右の後)にあり他は、地紋がなくすっきりとしていて
帯も合わせやすい感じになっています。

こちらは
京友禅染高級小紋[橘桐菊文様]

クリーム色の生地に橘・桐・菊の柄が華やかに描かれています。
橘は、長寿と幸福の理想国、常世国の象徴としています。高貴な
象徴である桐との組み合わせは良く、吉祥文様です。これからの
季節には重宝する小紋です。

 

こちらは季節を気にせずに気軽にお召いただける小紋です
ろうけつ染め小紋(正絹)[ろうけつ吹雪染]

 

ペーズリーの地紋の紋意匠の生地。蝋を吹雪加工で全体を和らげ上品に
仕上げています。気軽にお茶席や会食などにお召いただけるお品です。
配色は4色でお色の持っていき方で雰囲気が変わります。京紫色、葡萄染
(えびぞめ)、白菫色、山吹茶の系統のお色の配色です。全体に温かみの
ある色合いで施されています。

合わせている帯は
九寸名古屋帯(正絹)【濵ちりめん染帯・お太鼓柄】

下の染帯と同じお品なのですが写真の写し方でお色が多少違って見えます。

濵ちりめんの生地にお太鼓の部分が市松柄となっています。上品なお色
ですので着物と合わせて素敵な外出着を演出してくれるお品です。普段
にお使いになられてもおしゃれです。紬に合わせて気軽にお出かけして
頂けます。

 

お稽古や普段のお着物にお勧めのお着物
こちらは「異例の特別価格商品」のお品です。

正絹小紋 京染め[地紋おこし染め風・花唐草柄クリーム色]

こちらは、普段使いできる小紋です。総柄の小紋で気軽にお召いただいたり
お稽古にと仕入れました。画像ですとなかなか全体がボヤ~とした淡いお色
ですので目に留まりにくくスルーされがちな反物です。実際私共の地域では
「お茶会にお召しになるお着物を」とおっしゃられる方が多いのでこちらの
お品は残ってしまいました。おしゃれにお召しになって素敵に着こなしてい
ただきたいのですが・・・・・・・なかなかです。ただこちらは、総柄です
ので見方を変えてコートにされても面白いかと思います。しかしながらネット
販売を始めたころに仕入れましたので年数も少し前となりますので「異例の
特価価格商品」
にさせて頂いております。こちらのお品は、特別和対所は見
当たらなかったと思います。ただ、時期が経っているだけです。

立春におすすめの帯

帯も着物と同様に季節によって分けられており、「夏帯」「冬帯」の2種類
がございます。両者の違いは透け感であり、袷に合わせるのは透け感のない
冬帯です。少し前に、スリーシーズンの帯というのもでました。こちらは帯
自体がとても軽いんです。

しかし、立春となると軽さを求めるより重みのある帯でしょう。
友人の娘さんが結んでいた帯が梅の柄でとても今時期に合っていてお着物の
バランスもよくコーデと着せ方はバッチリでした。衿具合も上品で良く、
「流石真面目に練習してるだけあるわ」と思ってしまいました。

小紋にあう帯・・・・・
私のお勧めは(これからのお茶席用に)

九寸名古屋帯(正絹)【小森織物謹製】「有職段文に菊づくし 六通」

菊はどちらかというと春、秋、冬と咲く季節がございます。こちらの
色目からすると春らしい印象を受けますのでこれからの季節でも良い
のではと思います。

九寸名古屋帯(正絹)【小森織物謹製】「有職柄七宝に若松菱 六通」

しなやかに織り上げられたオフホワイトをベースにした帯地。その中に
細やかに七宝や若松菱を施し、おめでたいお席に良いお柄となってます。
何処を出されても良いですし、お着物のお色が、何でも合わせやすく
なっております。軽くてしなやかな風合いですので、重宝する一本です。
有職文様が使われているおめでたい柄行の帯です。

西陣織九寸名古屋帯【となみ織物謹製】「三色段に桜・全通」

淡黄色と青磁鼠色と薄青色の三色段の続きに桜が施してございます。
帯は、軽く何処を出されても良い全通となっておりますので締めやすいです。
国の象徴の桜が施されていることによりスリーシーズン(夏以外)お締め頂
けます。春の桜の時期のお茶会にはお勧めです。

 

正絹小紋 京染め[紋意匠に飛び柄華文]

金彩加工で縁取りされた柄に、白で染めた古典的な花柄を、品良く飛び柄
にあしらっています。 京染めではありますが、柄の雰囲気はまさに東京感覚
のオシャレな小紋です。丹後ちりめんの中に菱模様を地柄で配置して、見る
角度によって地模様の表情が変化します。着る方の年代層の幅も広く、お薦
めのお品です。お色もライトパープルでこれからお召しになるには適して
いるお色です。上のご紹介した名古屋帯にも合います。

こちらのとび柄でしたらしゃれ袋を合わせても良いです。

正絹西陣織袋帯 【織の弘彩 謹製】「宝玉彩」

こちらは、おしゃれ用の気軽に結べる袋帯です。小紋や紬を気軽にお召しに
なって頂きたいと思いこのような袋帯を仕入れました。格のあるきものです
とつり合いが取れずちぐはぐになりますが、普段使いやお茶のお稽古や気軽
なお茶会、趣味の会などには重宝する帯ではないでしょうか。そう私共も思
い仕入れたのですが地域的に向かなかったようで、残っていました。勿体な
いと思い「異例の特別価格商品」という形として好きな方を探すことといた
しました。だからかなりお得かと思います。

 

特選西陣織袋帯【織悦謹製】「ルーマニア立菱縞文、有悦織」

帯地はとてもしなやかで、裏地も表と同じ織機で織られたものです。
表と裏が同じ糸、織機を使っているということは手間がかかっているという
ことです。価格が上がっても良いものを作ると言う志がある織悦さん。さすが
です。良いものを妥協せず作られています。こちらは、ルーマニア立菱縞文の
有悦織りです。そして全通です。ほのかにピンク系のお色でまとめてあり、優
しい雰囲気の帯に仕上がっています。おしゃれに、粋に結ぶことができます。

こちらもとび柄小物淡いパープルに合わせることができます。

それぞれ帯によって雰囲気が違って見えます。これが小物が入ると又変わります
不思議ですよね。でもそれが楽しいんです。

楽しみましょう。

二月の気軽なお茶会~小紋と名古屋帯としゃれ袋

投稿日:

【大寒】
外は雪
本当に寒さが身に凍みる時期です。これを過ぎれば
立春で「春」と呑気にインスタに書きはしましたが
寒さに弱い私には、本当の「春」はまだ遠い気がします。

先日、初釜を終えられたお客様が仰っていらっしゃいました。

「やはりコートは必要です。寒かったです」と・・・・・・

年末にお伺いしていた「アップルコート」塵除け雨除け?には
なるかと思いますが、生地が薄いかもしれませんねぇ~裏もつ
いてなさそうですし。と色々とお話をしていました所
出来上がり品ですのでお値段はこれからお仕立するよりはるかに
お安いので、お客様にとっては有難いお話でしたが、裏がないことと
薄くて防寒には程遠いとお感じになられたようです。

洗えて気軽にお召しになられる反物をご用意する予定です。

大寒を過ぎれば「立春」節分ですね。そんなお茶会もされるところも
あるのでは?

春らしいお召し物とはいえ2月です。「梅・蝋梅・椿・水仙」などが
施されていると尚素敵でおしゃれになることでしょう。

型染小紋(正絹)[油滴天目茶碗のイメージで作られた]

こちらは、特別、花が施されているわけではございません。
どちらかというと油滴天目茶碗をイメージしてして作られた反物です

お茶をされている方にもお勧めですし、おしゃれな方にもお勧めです

油滴天目茶碗をイメージして、茶碗の黒い釉中に油の点滴に似た小さな
丸い斑点を型染で縦ストライプの紋意匠白生地に色々なお色で施してご
ざいます。ここで4色以上のお色を使っていますので、型紙も4枚以上使っ
ていることになります。全体にちりばめてから、上から一色お色を重ねま
す。そうすると深みのある素敵なお色になります。正に油滴天目茶碗の様
に趣のあるお品となっています。

袷にしても単衣にされても宜しいです。

お単衣にされた場合
こちらの八寸名古屋帯をお勧めいたします。
本来は夏帯ですが、5月6月はこちらの帯が重宝すると思います。

 

特選博多織紋八寸「夏・名古屋帯」
【本場筑前博多 大倉織物謹製・誠之輔ブランド】

 

大倉織物の≪誠之輔≫ブランド。博多織の名門処の夏帯です。こちらのタイプ
の織は特別で社長しか織れないとお聞きしました。しなやかなハリと締め心地
の良さを持つ上質な博多織の帯です。小紋や紬の他、御召や江戸小紋など、普段
使いのお着物にもおすすめです。

こちらの、八寸名古屋帯は、アイボリー系のベージュお色一色です。しかし織柄
で帯の良さを表現してございます。

 

九寸名古屋帯 (正絹)【帯屋捨松 謹製】「忍冬唐草文・パープル地・六通」

1854年の創業以来、実に150年。その妥協を許さない物作りは大勢
のキモノ通の方には定評のある人気ブランドの機屋さんです。 優し
くて気品のある神秘的な紫を地色にお柄は「忍冬唐草文」で お柄は
上品にまとめてございます。お着物に対して邪魔をせず尚且つ趣味
性を漂う、洗練された表情をしていますので、ひと味違う着物姿を
演出してくれる逸品の帯です。着用年齢や着用する場所も広い帯で
すので、親子代々引き継いで頂きたい逸品の九寸名古屋帯です。

 

紬 【板場友禅】 社交着としてお勧めのお着物です

紬は着る人の個性を表現できる普段着であり、とてもお洒落な着物。蚕の繭か
ら引き出した糸に撚りをかけて織るのが紬。その手法には「先染め」と「後染
め」がありこちらは後者の後染めです。このお品は黒地に四季折々の花柄模様
(唐華)が白抜きで施されているように型染めされてございます。とても手間
のかかったお品です。おしゃれに、粋にとお召しになる方の雰囲気に合わせて
帯も名古屋だったりしゃれ袋だったりと色々と楽しめます。

 

正絹西陣織袋帯 【吉村織物謹製】 綾羅織 全通
《袷・単衣のスリーシーズン袋帯特集》

西陣織証紙番号NO.286番。【吉村織物】謹製の袋帯です。玄人好みの
上質なお品を作る帯屋さんとして有名です。山桃の樹皮を煮出した染色
液を化学染料に配合して染め上げた糸を使用して、「よろけ模様」を二重
だてにして織上げ、幻想的な帯の表情を作り上げた、まさに独創的な袋帯
です。しかも総通しの全通ですので、お太鼓の部分をあまり気にしなくて
すむ安心な品。軽くて、しなやかな締め心地は、どのようなお方にもお薦
めできます。 カジュアルな訪問着、付下げ、小紋など、幅広いコーディネ
ートでお楽しみいただけます。 お茶席などにもぴったりなひと品です。

こんな感じで合わされて、帯締めで遊ばれても楽しいかと思います。
粋にお召しになられる時は、帯揚げを濃いお色にされるのも宜しい
かと思います。

帯合わせでTPOが変わってきます。小物を一つとっても変わりますので
楽しいです。

特選西陣織九寸名古屋帯 【秦生織物 謹製】

西陣老舗機屋【秦生織物】謹製のしゃれ感のある名古屋帯です。
こちらの機屋さんは、袋帯でも裏地も同じ機で織っていますので、しなやか
でありながらハリがあり軽い帯地が特徴です。ベージュ系の帯地にブルーの
花々を施してございます。おしゃれで粋で都会感覚の名古屋帯です。おとな
しそうに見えて帯で主張ができますので、上品で華やかさを求められるパー
ティーや、お茶席でのご着用をお薦め致します。又、普段使いされると粋に
着こなしができるのではないでしょうか。

 

特選西陣織九寸名古屋帯 【秦生織物 謹製】

 

こちらも西陣老舗機屋【秦生織物】謹製のしゃれ感のある名古屋帯です。
同様に裏地も同じ機で織っていますので、しなやかでありながらハリが
あり軽い帯地が特徴です。白地の帯地に市松に石垣柄を施してございます。
所々ラメ風に施してありモダン風な作風に仕上げてあり、おしゃれで粋で
都会感覚の名古屋帯です。お茶席でのご着用も良いですが、ご友人との
食事会などちょっとしたミニパーティーなどの会にも是非どうぞ。

 

お茶事の装い~社中~とび柄小紋と名古屋帯、しゃれ袋

投稿日:

【夜咄(よばなし)の茶事】

初釜も終わり、成人式も済みました。
今は「小雪」もうじき「大寒」になります。

ならば、炉の季節、夜の長い時期 お茶事をお考えではないでしょうか。
勿論、夜咄の茶事
夕暮れ時から夜にかけて行われるお茶事で、夜会ともわれます。
夜咄には手燭や行燈など、昔ながらの灯火具が用いられ、上級者向き
の非常に趣のある茶事です。 点前や拝見にも手燭が伴い、他の茶事に
はない風情を醸し出します。

そんな時の装いは、やはり無地(紋付)が無難です。

TPOによっては、とび柄小紋も大丈夫です。勿論、江戸小紋も宜しいか
と思います。

無地も素無地と紋意匠がございます。地域性もございますし、その方の
お考えもあるかとは思いますが、薄暗い場所にひっそりと座っている事
を想像すると地紋があった方が少しは華やかになるような気も致します。

とび柄小紋でも大丈夫なお席ですと

こちらをお勧めいたします。

正絹小紋 京染め[四海波・雪輪ぼかし・グレー色]

四海波とは、祝儀用に謡う、謡曲「高砂」の一節に出てくる、日本を
取り巻く四つの海の波の通称で、国の内外が平和である事の願いを込
めて模様化したものです。 その中に「雪輪の模様」を手作業で柄付け
をして、波が天の方向に向いて、着姿の美しい高級小紋になりました。
着用年齢を問わず、着用シーンも幅の広いひと品です。 どんなシーン
でも対応しますが、特にお茶席の着物として最高のお品です。

雪輪ぼかしも目立たず品も良いのでまた、グレーはお茶をされる方に
は好まれるお色です。

帯は、しゃれ袋か名古屋帯でしょう。

九寸名古屋帯【橋本テル織物謹製】「紹巴名物裂・全通」
生地のベースは淡いパープルでいちご紋様柄で少しずつ段お色の変化
がございます。 色無地や江戸小紋、とび柄小紋などに合わせてお締め
頂けます。

特選博多織紋八寸名古屋帯【本場筑前博多 大倉織物謹製・誠之輔ブランド】

こちらの帯は、とてもスッキリ感がございます。菊菱文様を変化させて
見方が変れば七宝にも感じられお太鼓部分は色糸を替えているだけです
ので結ぶ際に気にしすぎなくても大丈夫かと思われます。
(あくまで個人的な意見ですが)
前にくる部分もお太鼓と同じお色の糸が使われていますがそれも少しです。

こちらは、お着物に対して明るい方ですのでメリハリはございます。

 

ろうけつ染め小紋(正絹)[ろうけつ吹雪染]

ペーズリーの地紋の紋意匠の生地。蝋を吹雪加工で全体を和らげ上品に
仕上げています。気軽にお茶席や会食などにお召いただけるお品です。
配色は4色でお色の持っていき方で雰囲気が変わります。京紫色、葡萄染
(えびぞめ)、白菫色、山吹茶の系統のお色の配色です。全体に温かみの
ある色合いで施されています。名古屋帯でおしゃれに粋に合わせてお召し
になってください。

 

九寸名古屋帯 (正絹)【帯屋捨松 謹製】「忍冬唐草文・パープル地・六通」

「忍冬唐草文」で お柄は上品にまとめてございます。お着物に対して
邪魔をせず尚且つ趣味性を漂う、洗練された表情をしていますので、ひと
味違う着物姿を演出してくれる逸品の帯です。着用年齢や着用する場所も
広い帯ですので、親子代々引き継いで頂きたい逸品の九寸名古屋帯です。

特選西陣織袋帯【織悦謹製】「ルーマニア立菱縞文、有悦織」

帯地はとてもしなやかで、裏地も表と同じ織機で織られたものです。
表と裏が同じ糸、織機を使っているということは手間がかかっているという
ことです。価格が上がっても良いものを作ると言う志がある織悦さん。さすが
です。良いものを妥協せず作られています。
こちらは、ルーマニア立菱縞文の有悦織りです。そして全通です。ほのかに
ピンク系のお色でまとめてあり、優しい雰囲気の帯に仕上がっています。
おしゃれに、粋に結ぶことができます。

 

九寸名古屋帯(正絹)【小森織物謹製】「有職柄七宝に若松菱 六通」

しなやかに織り上げられたオフホワイトをベースにした帯地。その中に細
やかに七宝や若松菱を施し、おめでたいお席に良いお柄となっております。
何処を出されても良いですし、どのようなお着物のお色にも合わせやすく
なっております。軽くてしなやかな風合いですので、重宝する一本です。

九寸名古屋帯(正絹)【小森織物謹製】「有職段文に菊づくし 六通」

 

しなやかに織り上げられた淡いベージュと半色(はしたいろ)を交互に
段々で表した地をベースに、菊を施した帯となっております。段々によって
菊の表情が変化してお太鼓に出す部分を変えると雰囲気も変わります。
単色使いですので上品に仕上がっております。又、軽くてしなやかな風合い
ですので、重宝する一本です。

ただ、お茶をされる方には「菊」というと時期をお考えになられます。
菊と言えば仲秋の名月頃を思い浮かべます。重陽の節句がございますように
やはりその時期をお考えになられます。しかしながら、それはその時期が
「菊」が綺麗に咲くということで夏の菊(5月~8月)秋の菊(9月~11月)
寒菊(12月~1月)頃がございます。帯は先取りですのでこちらは、夏の菊
として3月終わりころから結ばれても大丈夫ですし9月からはかなり長く結
べます。だから重宝もするしその時期に結べばおしゃれにもなります。

結構、得するおしゃれな帯です。良かったら、サイトをご覧くださいませ。

初釜に向けての着物と帯~普段の着物と帯

投稿日:

今年ももうすぐ終わりです。

新年を迎えると「初釜」がございます。流石に普段のお稽古
ではお召しにならなくてもその日ばかりは着物をお召しに
なられます。

無難は紋付の無地となるでしょう。紋にも縫い紋と抜き紋が
ございます。

この場合は縫い紋で良いかと思います。訪問着も良いのですが、柄が
お道具の柄やお床の花と重ならないように気配りすることも大切です。

 

高級訪問着 正絹[絞りの世界]

独特のにじみや「しぼ」と呼ばれる凹凸で絞り染めは布にさまざまな
表情を作り出すことができます。その絞りの技法を使って柄を描いて
いる手の込んだお品です。子帽子・桶絞り・鹿の子絞りといった色々
な絞り技法を使っております。雪輪・観世水・アヤメ・椿・菊・雲取
等々の柄を絞りで描き趣のある、優しい色合いのおきものに仕上がりました。

【品 質】

100%使用
生地 国産
絞りを使った柄
技法 子帽子絞り
技法 桶絞り
技法 鹿の子絞り
サーモンピンク地
生地幅 約38.0㎝

お茶席でお召しになられるのも良し。披露宴でお召しになられるのも良し。
いざという時の一枚になります。

帯は、年齢に合わせて選ばれるのがベストです。

ですが、50・60歳代だから地味にされない方が宜しいかと思います。

実体験とお客様からのご意見ですが、「実年齢より華やかな方が良い」
「帯は、着物に引けを取ってはいけない」
ということです。

人間国宝・蒔絵 大場松魚先生の袋帯

空想上の鳥とされている鳥が織り込まれていて段重ね中に金・銀と優しい
グリーン色と気品あるパープルの糸でそれぞれの文様を施しています。名門
「となみ織物」ならではの技術で素晴らしく上品で明るさのある袋帯に仕上
がりました。無地から留袖までの、フォーマルなお着物に合わせて下さい。
気品高くお召いただけます。

 

西陣老舗機屋【帯清謹製】の最高級袋帯

カチッとした帯地は、お締め頂いている間に馴染んで大変締めやすくなり
ます。金銀糸箔ですので光沢感があり華やかです。柄も、松・梅・桜や四季
折々の草花、そして風景を思わせるように水辺に船や橋の一部分を入れ込ん
でいて、何時お締め頂いても対応できるような柄行となっています。見た目
に華やかで格のある帯ですので留袖から色留袖、華やかな訪問着や付下げ、
色無地紋入りのお着物に合わせて下さい。

 

【品 質】
・帯清 謹製
・西陣織工業組合品質表示証紙No.161
・正絹 (絹100% 、金属糸等使用)

・日本製
・六通柄
・松・梅・桜そして四季の花
・生地幅   : 約31.0㎝
・長さ      : 約4.4m

 

二度おいしい袋帯【京藝謹製】

 

特選西陣織袋帯【京藝謹製】「謹上之帯令和・百の吉祥文様尽くし」

お太鼓部分が選べる袋帯です。一枚目は名前の通り100のおめでたい柄
が施されています。二枚目は、松の柄となっています。お太鼓をどちらに
するかで肩にかける手先が変ります。

好き好きですが、80くらいになられたら解き洗いをされてお仕立て直して
松の柄をお召しになるというお考えもありではないでしょうか。

(初めから松の柄が良いと言われる方なら別ですが)

 

ろうけつ染め小紋(正絹)[ろうけつ吹雪染]

ペーズリーの地紋の紋意匠の生地。蝋を吹雪加工で全体を和らげ上品に
仕上げています。気軽にお茶席や会食などにお召いただけるお品です。
配色は4色でお色の持っていき方で雰囲気が変わります。京紫色、葡萄染
(えびぞめ)、白菫色、山吹茶の系統のお色の配色です。

 

【八寸名古屋帯】

 

大倉織物の≪誠之輔≫ブランド。博多織の名門処で、真の良い
洒落帯を作っておられます。しなやかなハリと締め心地の良さを
持つ上質な博多織の帯です。小紋や紬の他、御召や江戸小紋など、
普段使いのお着物におすすめです。

 

【品 質】
・大倉織物
・機屋誠之輔 謹製証紙   有
・紋八寸なごや帯
・日本製
・六通柄
・絹:88% ポリエステル
指定外繊維(紙)金属糸風  12%未満
・生地幅 :約31.0㎝
・菱に変わり七宝柄

正絹小紋 京染め[紋意匠に葡萄唐草文様]

気軽なお茶会やお稽古着にどうぞ。勿論ご友人との会食にも是非。
いつもと違った一日を過ごすのも宜しいかと思います。

紋意匠生地に葡萄唐草文様をバランスよく描き上品に仕上げました。
葡萄の葉を染め疋田(絞りの模様を染色で表現したもの)で描いたり、
縁取りに金を使って柄を目立たせて全体に流れのある柄ゆきにしてご
ざいます。

九寸名古屋帯 (正絹)【帯屋捨松 謹製】「忍冬唐草文・パープル地・六通」

大勢のキモノ通の方には定評のある人気ブランドの機屋さんです。
優しくて気品のある神秘的な紫を地色にお柄は「忍冬唐草文」で
お柄は上品にまとめてございます。お着物に対して邪魔をせず尚
且つ趣味性を漂う、洗練された表情をしていますので、ひと味違
う着物姿を演出してくれる逸品の帯です。

 

特選西陣織九寸名古屋帯【となみ織物謹製】「九百佐賀錦・唐華・六通」

「九百佐賀錦」と名をうつくらい華やかな感じの帯です。帯自体
とても軽く締めやすいですが、柄は大変重厚感があります。綺麗な
黄色のお色に唐華を施してあり、格高い名古屋帯となっております。
小紋は勿論、無地、江戸小紋、柄の少なめの付け下げ等に合わせて
頂けます。スリーシーズンお召しいただける、大変重宝する逸品です。

 

【品 質】
・となみ織物謹製
・西陣織工業組合品質表示証紙No.452
・日本製
・六通
・佐賀錦織
・生地幅   :約35.0㎝

 

 

 

 

 

日常の着物と帯~特別な時の袋帯

投稿日:

先日、「まちゼミ」で気軽にお茶を飲みましょうをテーマに
裏千家の先生にお茶を点てて頂くと同時にお茶席の心得や先生の
お若い時の失敗談など盛り込んでお話をしていただき一服

そしてお話

そして二服目をお出ししました。お菓子は「干菓子」お茶は「京昔」を
お薄用に使いました。

掛け軸は「むらたや」の多分祖父が求めたものだと思います。
花は、中国椿を先生が前日に持ってきてくださいました。

鉄瓶は昔からあったのをしまい込んであったので錆が凄くそれを一週間かけて
落とし(正確に言うと先生が丁寧に落としてくださいました)たので見違えるほど
綺麗になりこれは使わねばと思い、今年から使おうと思っています。

 

このような個人的なお茶を習う会ならば服装はどなたからも文句は言われないで
しょう。

本格的にお稽古をされる方でも着物を着てされる方の方が断然少ないと言われています。先日お越しのお客様もそうおっしゃっていました。

それは、ここら辺のことで他の地域はきちんとされているのかもしれませんが

 

練習とはいえキチンと着物を着られてお稽古をするのとしないのとでは所作に違い
が出ます。

これからの季節ブルー地では少し寒そう?そんな気もしますが、このようなお色が
お好きな方もいらっしゃるので合わせてみました。

帯は
特選博多織紋八寸名古屋帯【本場筑前博多 大倉織物謹製・誠之輔ブランド】
着物は
正絹小紋 京染め[紋意匠に華文様/Japanblue]

 

帯は
特選西陣織八寸名古屋帯【安藤謹製】「能衣流水模様・織成なごや」

着物は
特選小紋 京染め[型染め・とび柄]

これからの時期ですと、こげ茶は活用できるとび柄小紋です。また帯によって
メリハリがついて良い感じとなります。小物で上品にするか、粋にするかをその
方がお決めになられたら楽しいのではないでしょうか。

 

帯は、
特選博多織紋八寸名古屋帯【本場筑前博多 大倉織物謹製・誠之輔ブランド】
着物は
紬 【板場友禅】 社交着としてお勧めのお着物です

生地は紬ですが、染ですので気軽なお茶席や研修会などにはお召しになる
ことができます。おしゃれにも、勿論是非お勧めです。

粋に着こなしてください。

 

こちらの帯は、
特選博多織紋八寸名古屋帯【本場筑前博多 大倉織物謹製・誠之輔ブランド】

こちらの、八寸名古屋帯は、シックなっ黒を基調とした帯地です。白茶系
や鼠白の滝縞の模様を織りなして統一感と粋な感じを表現してございます。
博多織伝統の平織を利用した織物で、甲冑をモチーフとした柄は、あらゆ
る災難を除けるようにと想いがこめられています。

小紋の色違いがこちらです

正絹小紋 京染め[紋意匠に細かいとび柄]


お色が分かりにくいです。ご希望なら、別途お色を写メで撮って
PCもしくはスマホに送ることは可能です。

紋意匠生地に細かい柄をあしらった優しい淡いお色です。袷は
勿論ですが、6月や9月の単衣にも是非お召いただける着物とし
てお誂えできます。縁取りに金を使って柄を細かいなりに上品
に施してございます。目立ちにくいので無地感としてお茶席や
研修会などにお召いただけるのではないでしょうか?また、
趣味の集まりにお召いただけるお品です。

自己主張をしないお着物ですのでずっと長くお召いただけます。

柄は、多分踏み石です。
玄関や縁側などに使われている石のことで、靴を脱いで置いて
おく石のことをいいます。また、日本庭園の飛び石なども同じ
です。踏み石があることにより庭園が素敵になるので欠かせな
いものと言えます。

お茶関係の方には良い柄ではないでしょうか。

 

初釜用に袋帯を新調してみませんか?

こちらは、特選西陣織袋帯【加納幸謹製】「縦雲取草花文様 金色・六通柄」

「雲取り」とは、古典的な模様の一つです。雲の形の曲線を図案化して、
その雲取りの中に、草花などの柄が納められています。金には、シックな
泥金を使い、流行に左右されない、まさに高尚な古典フォーマルの高級袋帯
です。 結婚式での黒留袖用に、また正式なお茶席での訪問着や色無地、また
江戸小紋に合わせてその品格ある演出をお楽しみ下さい。

 

特選西陣織袋帯【都 謹製】「松華飾文・六通」

白地に豪華絢爛な吉祥文様で施してある格の高い袋帯です。七宝
の部分を松で施しその中には色とりどりの華文をあしらっています。
お嫁入りのお道具にも、お茶席にも、結婚式や披露宴、結納の場に
もお締め頂ける礼装用袋帯です。華やかに上品にお締め頂けます。

 

概ね50代くらいとサイトには書いてございますが、実際50代になって
始めて分かったことですが、帯はこの程度ならまだまだ結べます。

60代でも結べます。その年齢がこないと分からないことがあるんですね。

【反省】

帯は少々派手な方が良いと言われている意味が分かった気がします。

是非皆様も遠慮せず派手かな?と思われても着物と合っていたら堂々と
お召しになってください。

小物で多少調整をしてみても良いですし。

いかようにも工夫できます。

楽しんでお着物を着ましょう。そして日ごろから「和」の心を持って過ご
してください。

 

お勧めのおしゃれ着小紋と帯

投稿日:

おしゃれに着られる小紋。

そんなお品のご紹介をいたします。

以前から載せているとは思いますが改めてのご紹介です。

京友禅染高級小紋【染の北川謹製】

地色が黒で赤や黄色、ピンクと綺麗な大輪の牡丹と蕾を施してございます。
大胆な構図で、しゃれ感があり粋でオシャレです。気軽なお茶会やご友人
とのお食事会や同窓会などでお召しになられたら素敵に際立ちます。

 

【品 質】

100%使用
生地 濵ちりめん・伊と幸
地色は黒で柄は牡丹
赤と黄色とピンクの大輪の牡丹と蕾
長さ 13.0m
量目 860g
生地幅 約37.5㎝ 

 

お勧めの帯

特選西陣織袋帯【織悦謹製】「ルーマニア立菱縞文、有悦織」

帯地はとてもしなやかで、裏地も表と同じ織機で織られたものです。
表と裏が同じ糸、織機を使っているということは手間がかかっている
ということです。価格が上がっても良いものを作ると言う志がある
織悦さん。さすがです。良いものを妥協せず作られています。こちらは
ルーマニア立菱縞文の有悦織りです。そして全通です。おしゃれに、粋
に結ぶことができます。

こんな感じの帯ですと着物の柄の邪魔にもならず上品且つ帯締めや帯揚げ
により粋にお召いただけます。

【品 質】
・織悦 謹製
・西陣織工業組合品質表示証紙No.964
・正絹
・日本製
・有悦織
・ルーマニア立菱縞文
・全通
・生地幅   : 約31.0㎝
・長さ      : 約4.5m

 

色柄違いの帯がこちら

特選西陣織袋帯【織悦謹製】「名物裂有悦織、太子間道柄」

名物裂の有悦織り太子間道です。そして全通です。茶系のお色で太子間道
を表しています。

【品 質】
・織悦 謹製
・西陣織工業組合品質表示証紙No.964
・正絹
・日本製
・名物裂、有悦織
・太子間道柄
・全通
・生地幅   : 約31.0㎝
・長さ      : 約4.5m

こちらの帯も良いのですが、染の北川の牡丹の小紋に合わせるとなると
地味になりすぎる気もします。

でも、網代の着物ですと地味に見える帯が粋に感じるのではないでしょうか?
また、これからですと、羽織があれば便利ですよね。

網代のきもの(伝統工芸品)西陣着尺、お召地を組織化した反物

【特別価格商品】

こちらは、普段使いにもできる着物です。伝統工芸の網代のきものです。
西陣のお召地を組織化した反物です。こちらのお品はもともと税抜きで
¥198000でお売りしていたお品です。品物は良くても時代が少し前に
なりますの「異例の特価価格商品」という形としてお出しすることに
いたしました。

網代紋とは桧皮(ひわだ)や竹、葦などを細く薄く削って斜めや縦横に
編んだものを言い、天井や垣、屏風、団扇などに広く使われ、きものの
柄として好まれています。西陣着尺の内の一分野であるお召地を組織化
したもの。素材の選択と組織織の技術の組み合わせにより肉厚の割には
比重が軽く、今までにない風合いと着心地の良さをお楽しみいただけます。

 

こちらを羽織やコートにもとお考えいただくことが可能ですので、用途
が多彩で楽しんでお召しになれます。
勿論お着物として、特選西陣織袋帯【織悦謹製】「名物裂有悦織、太子間道柄」
と合わせても宜しいかと思います。

 

正絹小紋 京染め[毛萬筋・葡萄唐草蔦文の紋意匠生地]

江戸小紋柄の紋意匠生地に毛万筋です。小紋でもすっきり調ですので
織悦の袋帯でも合うのではと思います。そしてお茶会などのお手伝い
をされても宜しいのではないでしょうか。

【品 質】

100%使用
似せ紫の近いお色で染め、鮫小紋の柄の所は
そのお色の半分のお色(薄鼠に近い薄色)
極鮫
紋意匠地 葡萄唐草蔦文
生地幅 約37.5㎝ 

 

 

九寸名古屋帯 (正絹)【帯屋捨松 謹製】「忍冬唐草文・パープル地・六通」

優しくて気品のある神秘的な紫を地色にお柄は「忍冬唐草文」で
お柄は上品にまとめてございます。お着物に対して邪魔をせず尚且つ
趣味性を漂う、洗練された表情をしていますので、ひと味違う着物姿
を演出してくれる逸品の帯です。着用年齢や着用する場所も広い帯です

【品 質】
・帯屋捨松 謹製
・西陣織工業組合産地証明証紙№48
・絹 87 % 、指定外繊維(紙)4%、ポリエステル4%
・日本製
・六通
・パープル
・忍冬唐草文
・生地幅 :約35.0㎝

 

特選博多織紋八寸名古屋帯【本場筑前博多 大倉織物謹製・誠之輔ブランド】

雑誌「美しいキモノ」の日本のきものブランド50に選ばれたことのある
大倉織物の≪誠之輔≫ブランド。博多織の名門処で、真の良い洒落帯を
作っておられます。しなやかなハリと締め心地の良さを持つ上質な博多織
の帯です。小紋や紬の他、御召や江戸小紋など、普段使いのお着物におすす
めです。

この帯は、今回ご紹介している小紋のどれにも合う名古屋帯です。

【品 質】
・大倉織物
・機屋誠之輔 謹製証紙  有
・紋八寸なごや帯
・日本製
・お太鼓柄(全通柄の一部)
・絹:100%
・生地幅 :約31.0㎝
・菊菱文様を変化させて織られた感じ

 

神在月SALEはもうじき終了です。

特別企画のK-iwami の商品のSALEが終了します
ご縁の国、「しまね」ならではのお品かもしま大蛤のポーチです

貝は対にしかならず、ここ益田ではハマグリ(かもしま大蛤)の産地です
そのおめでたい形を使って江戸小紋で染めて「むらたや」が神ノ糸を使い
作り上げた特別なポーチです。

披露宴のお祝い返しなどにも喜ばれるかと思います。
今回のSALEはこの配色ですが、実際は選べます。


それは、SALE外の商品となりますが、楽しんで選んでいただけますし
自分だけのポーチとも言えます。

↓↓↓

革のバリエーションを選べます

お好きな革色との組み合わせが出来ます。

お勧めの小紋と名古屋帯~羽織やコートにも

投稿日:

段々と寒くなってきました。

着物も帯付けだけでは寒さもしのげなくなる時期となります。

先日入荷したお品ですが、こちらお召の小紋なのですが、

羽織やコートにされたら面白いのではと思いブログに載せて

みることと致しました。

お柄は、立湧文様です。

勿論、小紋としてお召いただくのも良いのですが羽織にされるとお着物が紬であろうが、総柄小紋、とび柄小紋、紋意匠生地の無地にもお召しになられて重宝していただけると思います。ベージュ系ですので合わせやすい地色です。

お着物とされるのであるならば、
お勧めの帯は

特選 八寸名古屋帯 【帯屋捨松 謹製】「トルキー花、唐華文様・六通」

「帯屋捨松」さんらしい重みのある帯です。上の小紋とは濃淡は違っても系統は
同じ色合いですので合うこと間違いございません。後は小物の使い方で雰囲気が
変わります。

 

九寸名古屋帯(正絹)【山田織物謹製】「有職文様段・六通」

色は白地を八ツ藤や小葵の柄でその合間にミントグリーンやグレー色
の七宝や市松が施してあります。全体的に有職文様で織り上げられて
いますので、古典的で流行のない柄ですので、お茶席などには重宝します。

ベージュと黒地ですのでメリハリはございます。また、お茶席向きになります。

 

特選西陣織九寸名古屋帯【おおばの帯】「鉤取辻が花文・六通」

シンプルなお着物に、しなやかながら打ち込みしっかりとした帯地を
合わせてみました。錆御納戸色で鉤取辻が花文をあしらっています。

正絹小紋 京友禅[紋意匠に縦縞文様]

遊び心のある縦縞の小紋です。おとなしめですが、普段に気軽にお召いただ
けるお品です。また、生地の具合からコートにしても面白いと面白いと思い
ます。紋意匠生地に縦縞ですので光沢があるように感じられます。

地味目のお色と柄行ですが、見方によっては粋です。

 

特選西陣織九寸名古屋帯【川島織物謹製】「お太鼓柄・ペルーの民族文様風」

西陣の名門「川島織物謹製」のお太鼓柄の名古屋帯です。
柄は、ペルーの民族柄に近寄った柄行です。帯地がベージュと生成りの
中間どころで、どんな着物のお色にも合わせやすい帯です。しゃれ系の
お着物だからこそ変わった柄行が映えます。

 

九寸名古屋帯(正絹)【小森織物謹製】「有職柄七宝に若松菱 六通」

オフホワイトをベースにした帯地。その中に細やかに七宝や若松菱を
施し、おめでたいお席に良いお柄の帯を合わせてもシンプルなのでしゃれ感
は、保てて小物で楽しめます。

 

九寸名古屋帯(正絹)【大光織物謹製】「伊勢型紙浪漫・全通」

こちらのお着物を単衣にされるならこの帯は最適です。
グレーをベースにした帯地です。透け感のある薄い織り地ですので4月頃
より秋頃まで締めていただけます。

 

西陣織袋帯【弥栄織物謹製】「更紗華裂文・スリーシーズンの袋帯」

品のよい淡いライトグレーの色目の値に、唐草花の文様がバランス
よく配置されています。ふんわりと軽やかに織り成された帯地です。

しゃれ袋帯として気軽に結んで頂ければと思います。
お着物と同系色となりますので帯締め帯揚げで全体を締めてください。

黒をベースにしたパターンの帯

市松模様に古典柄を優美に織りこみ、上品な袋帯に仕上がりました。
このお着物に黒地を合わせると粋になります。

合わせる帯によって雰囲気が変わります。
楽しめて、自分自身で考えるということが良いのではと思います。

 

勿論、新しいものを・・・・と言いたいのですが、もしお手元にお着物が
あるならば、「そのお着物がどうにかならないか?」ということを呉服屋さん
に相談してみてください。

私共の所には、そんなご依頼が多いです。

昨日もいらっしゃいました。帯が何とかならないかしら?これは本当に仕立
ててあるのかしら?と心配されていたご様子でしたので色々とご説明させて
頂き「多分仕立ててはあるのですが、普通の名古屋帯のお仕立ではないようです」
から始まり、色々とお話をしました結果、文化帯(切断あり)でお仕立することに
決定しました。お日にちがないので大至急でお仕立をお願いいたしました。

 

数か月前ほど立て込んではないようですが、結ぶお日にちが決まっていますので
本日発送、明日の午前中に確実に着くようにとお願いして出しました。

何せ、帯に限っては京都に出さないとお仕立ができる方がいらっしゃらないので。
文化帯仕立ては尚更です。

 

着物のお仕立は、地元の方がキチンと学校を出て教師にならないかという
お誘いを蹴って地元に帰りそれからのお付き合いですので長い方です。
その方に出すと安心して任せられます。

(寸法さえキチンと分かればのはなしですが・・・・・)

 

手間はかかりますが、脇だしも先日お願いしました。身八つ口のしたくらい
から裾迄ほどきましたので大変だったようですが、出した部分がお色が違って
なく筋が分かるか分からないかというくらいまで頑張ってコテをあててくれま
したので何とか着用に不便はないくらいまで直りました。

一応、お客様には、初めに出した部分はお色が違っている可能性があると思い
ますがそれでも良いですか?と念押しをしましたが、折角ですので全力を尽くして
直させて頂きました。

 

売るだけでなく、お客様のご要望にお応えできる呉服屋になって行けるよう
日々の努力をしていきたいと思います。

 

今後とも皆様、宜しくお願い申し上げます。

11月のお茶会の付け下げと袋帯

投稿日:

 

先日、気軽なお茶会に行って参りました。おもてなしのお心遣いが感じられ楽しい
時間んを過ごすことができました。

外の景色を活かして坪庭を待合の所に作られたようです。

お着物は、無地、付下げ、とび柄小紋と色々でした。気楽にということでしたので
お点前をされる方、半東の方は無地から上のお着物でした。

 

紅葉の季節。大寄せ茶会なども催されることでしょう。

11月は、風炉から炉に替わり、新茶の封を切る月です。
いわゆる炉開きをし、「口切の茶事」これが一番重要視されるお茶事です。

茶人のお正月ともいえる特別な月ですでお茶事です。
お道具もおめでたいものが使われます。

そんな神聖なお茶事を各社中で催されていると思います。
一年の無事を願い、11月始めの亥の日(いのひ、いのししのひ)に炉を
開きます。この日は、火事がおこり難いという言い伝えからきています。

やはり「炉開き」「口切の茶事」ともなれば、無地から上のお着物が宜しいかと
思います。また、お茶の世界でのお正月ともなれば明るく少し華やかなお色が
お勧めです。社中だけでの会ならばとび柄小紋ということもありなのかなぁとも
思いますが、そこはやはり上の方のご意見をお聞きしてください。

【付下げ】


※帯はイメージです

日本の四季は、人の感受性を豊かにしてくれます。歴史ある文化と共に
育まれた『きもの』は、時代が変わっても形は変わらず、柄行や品質に
こだわり続け末永くお召いただける日本の民族衣装として生まれてきま
した。そんなおきものの中の付け下げをお探しの方に自身を持ってお薦
めします。単衣にも袷にも良いお色の付け下げです。

 

合わせる帯で末永くお召頂けます

【京藝謹製】袋帯

名門帯屋ならではの洗練された柄で、流れるように菊柄の毬や華文様の
毬、桔梗や椿や桐などを施し、図柄の区切に七宝を連ねたりして手の込
んだ柄行となっております。帯の地色は、黒系統ですが金色やブルーグ
リーンを散りばめている様な生地ですので高級感がございます。

上の付け下げに合わせると、おめでたいお柄ですので、華やかに感じ
30代~50代と結ぶことができます。

 

こちらも【京藝謹製】「美粧・正倉院華文様」

地色が白です。上の袋帯とは雰囲気が違っていて上品に結べます。
素敵に着物とマッチしてくれます。帯締めで全体を締めると尚良いです。

留袖にも結べる一品です。

桜ネズ色…桜色がかった鼠色です。見られる方によっては、藤色が入った
ネズのようとか、薄梅ネズのような感じに見えるます。それほど日本の色
に対する感性があり日本独特の素晴らしい色彩を表しているのが“きもの”
と思います。江戸時代「四十八茶百鼠」といわれるほど茶や鼠の色が愛好
され、茶や鼠のつく色名も流行したので、何々鼠と呼ばれる色が多くなっ
てます。桜鼠は鼠のつく色の中では、明るい部類に属し、わずかに紅の色身
を含む色名です。お茶をされている方は、グレーを好みます。また、派手
すぎず且つ控えめ過ぎない柄行で上品に仕上げた京友禅の付け下げです
お勧めの帯は

特選西陣織袋帯【加納幸謹製】「縦雲取草花文様 金色・六通柄」

「雲取り」とは、古典的な模様の一つです。雲の形の曲線を図案化して、その雲取りの中に、草花などの柄が納められています。金には、シックな泥金を使い、流行に左右されない、まさに高尚な古典フォーマルの高級袋帯です。 結婚式での黒留袖用に、また正式なお茶席での訪問着や色無地、また江戸小紋に合わせられます。

特選西陣織袋帯 【となみ織物 謹製】 ≪優彩正倉院華文・金色≫
金彩はあくまでも 派手ではなく、その控えめな色彩です。雰囲気が洋風ですが
和系のお柄の付け下げにも合うように、 品のある薄金、銀で表現をした配色に
優雅に装飾 された「華文唐草文様」としてございます。 見る人に重たい印象を
感じさせない女性ならではの、 気品豊かな袋帯です。
神在月SALEの時だけの特別商品です

K-iwami 化粧ポーチ

超軽量な新素材「神ノ糸®」を含有した布を伝統技法「江戸小紋®」の技法で染め上げた逸品。
ファスナーが大きく開き出し入れスムーズ。プレゼントにもオススメのひと品です。コロンとした貝殻形が魅力なポーチです。手元やバッグの中をフェミニンに演出してくれます。ファスナーが大きく開くので、小物の出し入れもスムーズにできます。 内側には貴重品などの収納に便利なポケットが付いています。

 

60歳からのお勧めきものと化粧ポーチ

投稿日:

 

神在月だからこその企画

K-iwami 化粧ポーチ

超軽量な新素材「神ノ糸®」を含有した布を伝統技法「江戸小紋®」の技法
で染め上げた逸品。
ファスナーが大きく開き出し入れスムーズ。プレゼントにもオススメのひと品
です。コロンとした貝殻形が魅力なポーチです。手元やバッグの中をフェミニン
に演出してくれます。ファスナーが大きく開くので、小物の出し入れもスムーズ
にできます。 内側には貴重品などの収納に便利なポケットが付いています。

化粧ポーチとしてだけではなく、サニタリーポーチや小物入れなど 用途に合わ
せてお使いいただけます。お友達へのプレゼントにも喜ばれます。

こちらの形は「はまぐり」。合うものはこの世でひとつしかございません。
その蛤を使って、昔は「貝遊び」という高貴な方の遊びがございました。
室町時代になると、貝合わせの貝を貝桶に入れて嫁入り道具にするのが流行と
なったほどです。

今、時代も変わり結婚式の様式も変わりつつあります。しかし、お祝いを頂く
とやはりお返しを考えます。そんな時にもこちらは便利に使っていただけます。
女性の方でしたらお喜びになってくれること間違いございません。

むらたやは、元々(今もですが)呉服屋ですので、八掛のお色もおしゃれにと
考えます。ポーチの中のお色が着物の八掛のお色と考えて考案いたしました。
それが、この化粧ポーチ 「かもしま大蛤型化粧ポーチ」です。

それを、今回の神在月の期間にSALEいたします。

おもてなしセレクションを受賞しました別商品はこちらからどうぞ

K-iwami All Line up

こちらの商品は、むらたやが一から洋装に合うバッグを和のテイストを入れて
企画したものです。職人さんの方々のお陰で出来上がりました。

 

11月は、炉開き、口切のお茶事とございます。
大寄せ茶会もあちらこちらで開催するというお話をお聞きします。

お茶をされる方が減ってきたということもお聞きしていますが、少しずつ
何かしら習おうかしらという方も増えてこられているようです。

定年を迎えて何かしたいという方が多いということなのしょう。
分かる気がいたします。

家でダラダラするのも時間が勿体ないですし、ならば思い切って新しいものに
挑戦するのが一番と思います。

お着物も一からお誂えなくともあるものから始めてみてご自身で着用できるようになったら、もう少し欲しいなど良く分かり始めます。

あからさまに若い時よりお身体に身がついてしまったならば(私もなんですが)
脇だしをいたしました。喪服、色無地、襦袢は直しました。他は、柄合わせが合ったため普通より広めでしたので助かりました。

今の所お色を直すことまではしていません。そもそも暗いお色が合わずかといって
派手過ぎないお色を選んでいましたので今がちょうど良いようです。

あっ ピンクそれも派手めが一枚ございます。寸法も合わない一枚が・・・・・
忘れていました。品物は凄く良いので娘に譲ろうかと思っていましたが、最近の子は、ヒップが大きくて私の寸法では前が開けてしまいます。(困ったものです)
こんなことなら、中学性のころまでに着せておけば良かったと今かなりショック
を受けています。

まぁ、先長い話になりますが、彼女に子供ができその子が女の子ならばその子用に
と取っておくことにいたしましょう。

勿論、出すことは可能ですが、我が娘はもう24歳本来ならば、似合っても良い年ごろなのですが、親の私が言うのもなんですが、絶対に似合いません。

だから、せめて可愛らしい時に(可愛らしい時がなかった気もしますが)着せて
おけば良かったと「反省」です。

 

☆60代向きのお勧めのお着物

 

こんな感じのタイプは60代でなくても年齢は関係なくお召頂けます

 

 

網代紋とは桧皮(ひわだ)や竹、葦などを細く薄く削って斜めや縦横に編んだものを言い、天井や垣、屏風、団扇などに広く使われ、きものの柄として好まれています。西陣着尺の内の一分野であるお召地を組織化したもの。素材の選択と組織織の技術の組み合わせにより肉厚の割には比重が軽く、今までにない風合いと着心地の良さをお楽しみいただけます。

こちらを羽織やコートにもでき。用途が多彩です。しかしながらこちらのお品
【特別価格商品】となっております

伝統工芸の網代のきものです。西陣のお召地を組織化した反物です。こちらのお品はもともと税抜きで¥198000でお売りしていたお品です。品物は良くても時代が少し前になりますので「異例の特価価格商品」という形としてお出しすることにいたしました。