夏のきもの≪小千谷ちぢみ≫

麻100%
夏のきものです。反幅も十分ございますので裄の長い方でも大丈夫です。



こんな感じで合されたらいかがですか。
色違いです




きもの むらたや
https://www.kimono-murataya.com/

TEL 0856-22-0095 (代表)
TEL 0856-22-0098 (ネット専用)
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夏のきもの≪小千谷ちぢみ≫

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夏のきものです。反幅も十分ございますので裄の長い方でも大丈夫です。



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夏の帯締めと帯揚げをご紹介します。
五嶋紐の帯締めです。
~五嶋紐のこころ~
五嶋紐さんは、あくまでいいものと上等のものしか手掛けないと言う
所を徹したところです。
原料から仕入れ色見本を出してあれこれ工夫をこらし、これこそはと
思う念のモノができた時には商売を忘れ手渡すのが惜しくなってくる
くらいです。
故無形文化財五嶋敏太郎が八十有余組紐一筋に専心しその精神を継承伝統と
生かすと共に新しい感覚を摂り入れ、染色技法まで三位一体として完全な
よき紐を生み出す信念のもとに作成していらっしゃいます。












江戸組紐
単衣と夏用の帯締めです。
こちらの商品は、むらたやの定番で扱っております。


~帯揚げ~

夏には夏草履です。



~カレンブロッソ~
履き心地が良く疲れない普段におしゃれに履いていただけるお品です。


梅雨時期・雨の降る日に足袋が濡れないように考えられたお草履です。
今、定番になりつつあるお品です。

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お客様からよくご質問されるのですが、
『夏の結婚式は黒留は絽でないとダメかしら?』
夏の礼装のきものをお持ちの方は是非お召しください。
しかし、今は袷のきもので出席されてもかまいません。
最近は、冷房が効いているから室内なら袷でもかまいません。
花嫁さんは一年を通して袷ですから装いを揃えるという意味もございます。
また記念写真に一人だけ夏物となると、周囲の袷のきものと違って見えます。
透けない単衣ならまだ良いのですが、絽となると袷に比べて少し“軽い”
印象を受けます。
ただ、最近の記念写真は、屋外(ホテルの屋上)などで
撮られる方が多く、『暑くて汗びっしょりになったわ。』とよく耳にします。
実を申しますと私共の姪が結婚式をした時も屋外で記念写真を撮りました。
11月でしたので、まだ良かったです。
留袖と袋帯
夏に結婚式や結納、お茶席等に良い着物です。
横絽に縦絹混ざり織り変わり絽の生地
衽と上前
夏のきもの≪小千谷ちぢみ≫
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夏のきものです。反幅も十分ございますので裄の長い方でも大丈夫です。
夏のきもの(絽の無地)と袋帯

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朝夕は、少し寒いですが、日中は一時程は寒く感じなくなりました。
先日まで厚着をして、背中とおなかにカイロを貼り過ごしていました。
こんな時にきものを着ると暖かいのにな~(* ̄- ̄)
そう思ったので反物で上っ張りを作ってもらいました。
結構、暖かいですよ。(#^.^#)

以前、母から譲って頂いていた反物を着物にしようか、二部式にしようか。
色々と迷っていて、写真で見るより地味ですので、『貴方には、まだ早いわよ。』
と言われていましたので、湯のしだけして、何年も忘れていた品でした。
ちょっと作業着ぽくなってしまいましたが、襦袢を着ずにハイネックのセーターの
上に羽織るには大変軽く暖かいです。今日は、まだ下が仕立てあがってないですので、黒いロングスカートを穿いています。
普段に家で着るにはちょうど良いかなと思います。
それから、今日は仕立屋さんが来られて紬の仕立てをだしました。
洗い張りの商品ですので身丈がどこまで出せるか。袖丈があるのか。
等々色々と考えながら検品しています。


胴裏も新しいものにしてお嬢様にお譲りになられると言うことです。


こちらは、色留です。最近は色留をつくられる方が減ってきて生産の数も
軒並み右肩下がりと言うことです。
その中で見つけてきました。なかなかのお品です。


こちらは黒留袖です。色留程ではないですが、お客様がお求めになる数も
減ってきてます。その中でも作った方が良いというお声がこの度、数件
ございましたので、仕入れをしようと考えました。その一例です。
こちらは、松井清々作です。今は三代目とお聞きしてます。
清々といえば、むらたやには、付け下げがございます。こちらは初代清々です。又、二代目清々の訪問着もございます。
ちなみに私の母は、清々(初代)の留袖でした。譲って貰ってから
知りました。
いつまででも着用ができる重宝するお品です。
お嫁入りの時には、晴れ着(訪問着)・喪服(できれば夏冬、せめて袷だけでも)
最低限は、ここまでと思っていましたが、最近は留袖もしくは色留をと
おっしゃられる方がいらっしゃいます。かと思えば、全く作られない方と
両極端です。
しかし、結婚してから喪服だけはとおっしゃられてお買い求めされる方も多々いらっしゃいます。それでも良いと思いますが、思い立ったら吉日といわれてますので
できれば、ご結婚前にお作りになられた方が良いと思います。
できれば無地もご用意しておかれましたらいざという時には確実に大丈夫です。

是非お考え下さいませ。
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今日も何やら忙しい日でした。
掃除に始まり、ウインドウの訪問着と帯をかけ替えてから、庭に白い椿が咲いていたので一輪挿しに入れてテーブルに飾り、お手洗いにも飾りました。
今年は、カランコエミヤベラが咲きそうにありません。昨年は素晴らしいほど咲いてくれたのですが、今年はなかなか成長しません❔
でもカランコエが元気な時に分けていたので花が終わってから、数本貰う約束をしておきました。(やれやれ)次は、気を付けます。(反省)
次は、先日の訪問着が仕立てあがり、その確認、検針、収める準備等々がありました。
その間に、出来上がりの襦袢がないかしら?とお探しのお客様がいらっしゃいました。
東レの仕立て上がりの絽の襦袢ならあったのですが、お客様には申し訳ないこと致しました。せっかく“むらたや”を選んでお越しいただいたのに・・・・・・・
色々とお話をさせて頂いた結果、仕立てるならば、今お持ちのお着物に合う襦袢をお作りになられたらとアドバイスさせて頂きました。
昔は、このきものに、この襦袢とセットにされる方が多かったようですが、そんな無駄は避けて今は、一枚の襦袢で、どのきものにも対応できるようにしておいた方が無駄もなく良いです。
新入荷の長襦袢生地です。(丹後ちりめん)




橘の柄の訪問着です。三月の桃の節句ごろにお召いただくと素敵です。
そして、着物の四季を感じていることがあなた様のonerank upに繋がります。

このような古典調の訪問着は、間違いございません。帯もメリハリのある
お色と質という事で服部の帯をあわせてみました。

お祝いのお席にこのような合わせ方はいかがですか。

お茶席向きの付下げです。

このような感じに合わされても良いです。帯締めを濃い色にされて全体がしまる
感じにされてもいいです。
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襦袢なら
新作の振袖です。色々な絞りを使っています。
桶絞り・鹿の子絞り・子帽子等です。
熨斗の柄の中に絞りで描かれている柄が色々ございます。松・青海波・菊等
おめでたい柄が描かれております。


草履の数も減ってきましたので、そろそろ発注しようと思い、鼻緒を仕入れました。
むらたやは、東京の浅草にお店を構えている粋好さんにお願いしております。
台もこだわり別注お誂えとなりますので、同じものがございません。

こちらもいずれネット販売を考えております。お楽しみくださいませ。
また、今日は、仕立て屋さんと柄袷の打ち合わせがございました。



細かいことですが、どこを合わせたら一番良いのかを一生懸命考えます。
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