【春のおもてなしSALE】お茶席・趣味の装い「早めの単衣」準備フェア

1. 季節の移ろいと、最近の「悩み」

皆様、こんにちは。島根県益田市の「きものむらたや」です。 桜の便りが届き、日差しに春の力強さを感じる季節になりましたね。

最近、お客様からこのようなご相談をよくいただきます。 「お茶のお稽古があるけれど、4月・5月でも袷(あわせ)だと汗ばんでしまって…」 「ルールは大切にしたいけれど、温暖化で昔よりずっと暑い気がするわ」とか

ちょっと遠出するけど帯付けだけじゃダメよね。道行は持ってるけど派手で、裏もついてるから暑いのよ。

帯はこの時期軽い方が良いわよね~。
帯の位置の汗が凄いんですもの。

雨が降って大変だったのよ。寒くはない代わりに雨ゴートで暑くて汗をかいたのよ。衿と裾が心配。

買ったときちょっと派手かしらと思ったんだけど、京都で着てたら地味に思えたのよ。もう少し派手目でも良かったかもと思ったわ

季節も良い時期だから箪笥の底を確認したらこんなにも絽の喪服にカビがショックだわ。でも綺麗にしておかないと・・・・・・・

着物を愛する皆様だからこそ、季節の「格」と「体感温度」「カビやシミや汚れ」の間で悩まれることが多いのではないでしょうか。

2. 「きものむらたや」からのご提案

そこで今回、私共は『春のおもてなしSALE』を企画いたしました。

本来、単衣(ひとえ)は6月からとされていますが、近年の気候の変化に合わせ、お出かけ着としては早めに取り入れる方が増えています。 「無理をして着物を敬遠するよりも、季節を先取りして涼やかに、軽やかに楽しんでいただきたい」 そんな想いを込めたラインナップです。

3. 今すぐ活躍する「単衣コーディネート」のご紹介


京染高級小紋[染着尺・総柄]
特選西陣織九寸名古屋帯【となみ織物謹製】「九百佐賀錦」


それぞれを合わせた感じです。小紋をきものの形にして帯を乗せてみました。
帯揚げ、帯締めも合わせてみました。

着姿はこちらです。イメージです。AIに作って貰いました。

【品 質】

100%使用
生地 丹後ちりめん
メーカー名 菱健
日本の絹
スタンプ
有り
扇に梅、紅葉
暁ネズ・淡いグレー
染色地 日本
製織地 日本
量目 740g
長さ 13.0m
生地幅 約37.5㎝

 

 

西陣織袋帯【ふくい謹製】「雪輪の柄・六通」
こちらの帯は、軽く、どちらかというと単衣向きです。帯地が薄くて軽いので
これからの季節にはちょうど良いです。お色はこげ茶系枯茶色ですので淡いお色
の着物と合わせるとメリハリが効いて素敵になります。

  • お茶席におすすめ: 落ち着いた色味の江戸小紋に、爽やかな名古屋帯を合わせて。小物は少しずつ夏を感じさせる淡い色を取り入れると、ぐっと洗練された印象になります。

    正絹紬【板場友禅】|上品で華やかな社交着におすすめの着物
    「観劇や美術館巡りに」


    正絹西陣織袋帯 【吉村織物謹製】 綾羅織 全通
    《袷・単衣のスリーシーズン袋帯特集》

  • 趣味の装いに: 軽やかな紬の単衣なら、観劇やお食事会でも気負わず楽しめます。

4. オンラインショップ&実店舗で同時開催

今回のセールは、オンラインショップはもちろん、益田市の店舗でも同時に開催しております。 「実際に生地の感触を確かめたい」「帯との合わせ方を相談したい」という方は、ぜひ店舗へもお運びください。創業130年の歴史の中で培った知恵で、お一人おひとりに最適な一枚をご提案いたします。

5. 詳細はこちら

まずは、オンラインショップの特設ページで対象の商品をご覧ください。 遠方の方も、コーディネートのご相談はLINEやメールで承っております。

[▶ 春のおもてなしSALE 会場はこちら]

~「この記事を読んだ方へのメッセージ」~として、

「どの着物にどの帯を合わせれば良いか迷われたら、お手持ちのお着物の写真を送ってください。私共と一緒に考えましょう」
画像については、スマホで撮影したものでも十分ですが、「明るい自然光」の下で撮ると、着物の色が綺麗に出て上品に仕上がりますよ。