お茶席向きの着物と帯

これから、7月、8月と着物を着るにも暑い時期になります。

お茶をされてる方は、夏物も必要ですし、6月9月の単衣も必要です。


着 物
左   :  正絹小紋 秋月洋子監修 [格子柄・ダーク・ブラウン色]
中央  :  正絹小紋 京染め[紋意匠生地に蛍ぼかし]
右   :  正絹小紋 京染め[紋意匠に飛び柄華文]

名古屋帯
左   :  九寸名古屋帯(正絹)【山田織物謹製】「院蔵特殊織裂」
中央  :  九寸名古屋帯(正絹)【橋本テル織物】「全通紹巴」
右   :  九寸名古屋帯(正絹)【白綾苑大庭】「扇面松竹梅・六通」

橋本テル織物さんの全通紹巴は、入ったばかりのお品でまだサイトに載せて
おりません。ちなみにお値段です。通常¥56000 (税抜き)です。
只今セール中につき¥39000 (税抜き) 約30%offくらいとなっております。

正絹小紋 京染め[紋意匠に縦に唐華文様]
お色も上品で、柄付もどのような帯がきても邪魔になりません。
むしろ、帯の柄や雰囲気によって全体の印象が変化します。

併せてある帯は、
袋帯です。正絹西陣織袋帯 【吉村織物謹製】 全通 《袷・単衣のスリーシーズン

「綾羅織」と題された、独特な「よろけ模様」で織り上げた帯です。
軽やかな風合いで、単衣の時期に締めて頂けますので、非常に重宝な帯です。
備長炭を細かく砕き、化学染料と混ぜ合わせた染料で染めた糸を使用しています。飽きの来ないお色で、袋帯とはいえしゃれ袋として小紋に合わせられます。
この様な合わせかたをして、帯締め帯揚げでしゃれ感をもっと出すのか。
落ち着いた雰囲気にするのかが変わります。

そんな楽しめる袋帯です。今からですと9月の単衣時期から袷時期そして6月始め
くらいまでお締め頂けます。

着物
小紋 :  正絹小紋 高級京友禅染め [シダ唐草柄・ブラウン色]
合わせている帯は
帯  :  九寸名古屋帯【小森織物謹製】[松にかわり七宝のような柄]
こちらの帯はわたくし、一押しの品です。まだサイトには載せていません。
詳しいことがお知りになりたい方は→こちらからもしくはお電話で
お問い合わせくださいませ。(0856-22-0098)
淡いお色の着物でも合いますし、柄からいってお茶席にお締め頂ける
お品です。
例えば、こちらのような淡いお着物にいかがですか?

紋意匠生地がアイボリー色にとび柄(葡萄唐草)の小紋です。

こちらは、東京染め小紋です。一見小物らしくない柄ですが、逆におしゃれ
になり上の名古屋帯と合わせると、バッチリです。

茶系の名古屋帯に合わせているシダ唐草の小紋は、道行にされても
オシャレです。
色違いですがされた方がいらっしゃいます。

 

小紋でも色々と使い方がございます。
今から、暑くなりますので袷か~とお思いでしょうが、お仕立を入れますとすぐ
お時間は過ぎます。
ちょっと先をお考えになるのも楽しいかもしれません。