むらたや店舗の半年に一度の大バーゲン

投稿日:

本日より本店舗(むらたや)で売り出しを催します。

紬・付け下げ・訪問着・小紋・名古屋帯・袋帯と色々と取り揃えてご
ざいます。

一番のお薦めは、お仕立てあがあり10万円(税抜き)コーナーと冬喪服
のセットお仕立て上がりで¥137,000(税抜き)です。
生地も仕立ても国内ですのですので安心です。
[紬]

[訪問着]

落ち着いた綺麗なブルーお色を使ってございます。人とは違う雰囲気の
お着物をお探しの方にお薦めです。牡丹を抽象化したような花[唐花]で
花・茎・葉を刺繍で施しています。豪華さもあり上品さも兼ね備えています。

[小紋と名古屋帯とお召]~10万円コーナー~

染の北川謹製の小紋(左)
となみ織物謹製名古屋帯(左から2番目)
・お召し(中央)
・白綾苑大庭謹製の名古屋帯(右から2番目)
・しゃれ袋帯
他多数ございます。

[四つ身]

今年は早くからお問い合わせがありました。着物だけやハコセコだけと
単品ですでにお買い求めのお客様がいらっしゃいました。

[一つ身・男女]

赤ちゃんがお生まれになると宮詣着をご用意して先方に持っていきます。
こちらも早々とご用意をされた方もいらっしゃいます。
少し遠くの方ですので、こちらにお越しの折に予約して帰られました。
その方も、そろそろお生まれになるころだと思います。

[袋帯・礼装準礼装用]

加納幸謹製袋帯(左)
いづくら謹製
となみ織物謹製
服部織物謹製 (右)

 


吉村織物謹製 の袋帯(左)
川上織物謹製の袋帯 葛飾北斎図案手織佐賀錦(中央左)
大光謹製の袋帯(中央右)
弥栄織物謹製の袋帯(右)

[付下げ]

[冬喪服フルセット]~お仕立て付き~

帯・襦袢は多少柄がございます。お好きな柄をお選びいただけます。

[帯締め帯揚げ]

江戸組紐・五嶋紐が揃っております。(3割から5割引)
帯揚げ(国産で発色がきれいです。)

などなどと商品を取り揃えてます。
お時間があれば是非お越しください。

サイトに載せていない商品が多々揃っております。
気になった商品がございましたら遠慮なくお電話もしくはこちらまでメール
にてご連絡下さい。

 

きもの むらたや  

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TEL 0856-22-0095 (代表)
TEL 0856-22-0098 (ネット専用)
商品に関するお問い合わせは 、こちらまで

帯は先取りです

投稿日:

明日はお盆に入ります。先ほど墓掃除に家族で行ってきました。
“むらたや”は先代、先先代、それ以上のご先祖様が頑張って頂いたので
今があるのだと思います。感謝の気持ちを込めてきれいにして参りました。

【西陣織】
西陣では、極めて多種の織物が生産されています。
その中で代表的なものが
“御召” “紬” “夏の薄物” “帯”がございます。
お召しは、先染め織物の中では最高級品とされています。
紬は、訪問着を着るほどでないようなお席に重宝します。
そんな時の帯は、染帯、紹巴や渋めの経錦地の名古屋帯か
しゃれ袋帯がいいでしょう。

羽織を合わせる場合は、友禅や小紋、あるいは絵羽の染の
物を。コートは、ビロードや紋意匠ちりめん、ふくれ織り
等を道中着や道行衿型に仕立てたものが調和します。

小紋やお召し、紬に向く帯として“紹巴織り”があります。
名古屋帯で観劇、クラス会など気のおけない外出に重宝です。


【紹巴織とは】
「紹巴・しょうは」という名の由来に明確な史実がないのは残念ですが、一説では千利休の弟子の「里村紹巴」から名をとった説があります。 高級品として代表的な「つづれ織」に似ていて、緯糸(ぬきいと)が経糸(たていと)を包み覆うような織り方であり、緯糸によってのみ、柄デザインや配色を織り上げています。よってきもの着用の帯として、締められた時、他の織物の帯と比較すると、緯糸同士の摩擦が大きいので「絹鳴り」がして、ゆるみにくく、締めやすいのが特徴となっております。
更に、最高級の国産絹糸のみが持つ、しなやかさと柔軟性、伸縮性に優れ、織物として薄くて、軽くて型くずれしにくい、最高の帯の風合いと締め心地です。

【御召】

袋帯を合わせるならば

この世な感じに合わせるとメリハリがききます。

こんな感じでも宜しいかと思います。

 

きもの むらたや  

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きものと帯~梅雨時期~

投稿日:

今梅雨真っ盛りです。きものは湿気に弱いですので注意する時期です。
湿気対策で保管方法や着用後のお手入れなどお悩みを解消するために
是非こちらを参考にしてみてください。

また、
最近は、ご自身が嫁ぐ時に作ってもらった着物を娘に譲りたいというお客様が
増えてきました。皆様、着物は沢山作ってもらい嫁がれたので、一度も手を通
さないまま今に至っているという事が多く、使えるのであれば使いたい。

そんなお気持ちの方が多いです。又お嬢様もお母様が着ていらした着物が着たい。
と言われる方も多いようです。

 持っていれば、必ず使いますし、寸法もある程度なら融通がききます。

しかし、その時は必ずシミを落として綺麗にし、お嬢様に譲られてください。
最近は技術も発達しており、殆どのシミも落ちる可能性の方が高くなって
いますのでご安心ください。

裏の(胴裏)生地が茶色っぽくなっていますのは、シミ・カビです。漂白を
してもなかなか落ちないと思います。ほおって置くと表生地までいためてし
まいます。そのような場合は、胴裏だけ替えても宜しいかと思います。
表生地で色が昔風と言う場合もございます。そんな時は、染め替えをされる
と印象が全く違って新しい物のように見えますのでお勧めです。

むらたやでは、京都に送り、どのような色を掛けれるのか、予算はいくら
くらいでできるのか。・・・・と見積もりを取らせて頂いて、お客様にご
了承頂きましたら、進めさせて頂いております。是非一度お試しになって下さい。

こちらは、留袖を洗い張りをして仕立て替えの見積もりをしています。
胴裏は大丈夫でしたが、寸法が合わないので仕立て直すことにしました。

嫁がれる場合最低でも喪服のセットと晴れ着は持たされたほうが宜しいと
思います。

 

お嬢様が「着ないからいらない。」・・・と申されても先方の建前上持たされた
ほうが絶対良いと感じております。後は必要に応じてとか、土地柄に合わせて
作られたら宜しいかと思います。

 

 

きもの むらたや  

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単衣と夏物のきものと帯の催事

投稿日:

5月20日より単衣と夏物の着物と帯の催事をします。
一部分ご紹介します。

 

この催事に合わせて正絹の長襦袢を仕入れました。

 

夏の着物を並べてございます。サイトには載ってませんが、東レのシルック
の洗える着物も扱っております。

 

もちろん、袷にできる訪問着や袋帯もございます。

 

夏のコートや綿の小千谷ちぢみのきもの、夏の名古屋帯、袋帯です。

 

麻のきものや、一押しの夏のコート(右端)

 

夏には夏のお草履で…

 

喪服セットと色無地に良い白生地です。

 

江戸小紋の新作もございます。

商品はほんの一部です。
ご要望があれば、お客様に合わせたお品をご提案させて頂きます。

 

きもの むらたや  

https://www.kimono-murataya.com/

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嫁ぐ時のお道具として

投稿日:

紋は平安時代には貴族の家具調度に、鎌倉幕府には武士の旗印、
室町時代になって衣服に用いられました。
女性の礼装
に家紋として用いられたのは江戸時代からといわれています。
家紋は、権力の象徴として絶対的なものでした。

現在・・・・

結婚支度として実家の紋をつけた留袖・喪服・無地等をご用意して嫁ぐ
これが一般的と言われておりますが、地方によっては 婚家の紋をつけて
嫁ぐところも有ります。

地域によって異なる風習がある場合がございますので、最近は先方に問い
合わせ婚家の紋をつける方が増えてきました。 

現代では、家紋を大切になさっている方以外は、家紋と言うより形式に
考えられたり、装飾のように思われて 好みの紋をつけられている方も
いらっしゃいます。
よくお客様から・・・最近葬式でも『喪服を着ないから』とか『借りれば
いいのよとか』聞く事があります。

本来、喪服や留袖、晴れ着は、お道具の一つと思います。
必ず持って嫁がなければいけないことはありませんが、持っていれば安心
という事はございます。

先日もお客様がいらして、色無地がいるんです。と言われお茶でもされているのかと思いお聞きしていると・・・『嫁ぎ先で葬式の時お手伝いでも色無地を着るんです。』とおっしゃられました。

地域ごとでしきたりや決まりごとがあり、その土地に嫁ぐとそれに従わざる
負えなくなるんです。

お嬢様をお持ちの方は、よく先方様の地域性をきいてご用意されていかれた
ほうが賢明だと感じました。

また、先方のお家柄やご家族の数(お召しになる回数)をお考え頂いた時
借りるより買った方が得とお考えになられる方も多いです。

喪服はお作りになって嫁がされましたが、いざという時のお着物がやはり必要
と言うこととなり急きょお作りになられる方もいらっしゃいます。

留袖、喪服、晴れ着(訪問着又は付け下げ)、無地 以上のものは最低でも
お仕度されて嫁がされたら安心です。

付け下げです。柄を大まかに合わせてみました。


私が一押しの訪問着です。身長のある方がお召しになられると大変
映えると思います。
帯は『きものむらたや』より

きもの むらたや  

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正装・略礼装のきもの

投稿日:

最近、ご結婚がきまり、きものを誂えられる方が増えてます。
訪問着・喪服・無地・留袖か色留等を揃えられます。
嫁ぐ先を考えてお作りになられる方も多いです。
『着ないかもしれないけど、雨コート、道行コート長めでお願いします。』
と言うことを良く聞きます。

備えあれば憂いなし・・・・・・・・ではないですが、万全を期することも
必要ではないでしょうか。
かといって何もかもと言うことではありません。
着る着ないだけでなく、周りや嫁ぎ先や生活等を考えて必要と思うものを
ご準備すれば宜しいのではないでしょうか。

なかなかの加工です。

色留袖です

まだまだ、黒留袖には早いという若い方向きです。
控えめな柄ですが、加工も良く、いざという時の一枚になります。

橘の柄ですのでお雛様をイメージしてその時期にお召しになられても
宜しいかと思います。きもので言うところは、おめでたい柄となります
ので喜ばしいお席にお召ください。帯は、『となみ織物』です。

卒・入学式これからきものをお召いただく機会は色々とございます。
是非きものでご出席くださいませ。

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結婚のために作られる着物~今の事情~

投稿日:

朝夕は、少し寒いですが、日中は一時程は寒く感じなくなりました。

先日まで厚着をして、背中とおなかにカイロを貼り過ごしていました。
こんな時にきものを着ると暖かいのにな~(* ̄- ̄)
そう思ったので反物で上っ張りを作ってもらいました。
結構、暖かいですよ。(#^.^#)

以前、母から譲って頂いていた反物を着物にしようか、二部式にしようか。
色々と迷っていて、写真で見るより地味ですので、『貴方には、まだ早いわよ。』
と言われていましたので、湯のしだけして、何年も忘れていた品でした。
ちょっと作業着ぽくなってしまいましたが、襦袢を着ずにハイネックのセーターの
上に羽織るには大変軽く暖かいです。今日は、まだ下が仕立てあがってないですので、黒いロングスカートを穿いています。
普段に家で着るにはちょうど良いかなと思います。

それから、今日は仕立屋さんが来られて紬の仕立てをだしました。
洗い張りの商品ですので身丈がどこまで出せるか。袖丈があるのか。
等々色々と考えながら検品しています。

胴裏も新しいものにしてお嬢様にお譲りになられると言うことです。


こちらは、色留です。最近は色留をつくられる方が減ってきて生産の数も
軒並み右肩下がりと言うことです。
その中で見つけてきました。なかなかのお品です。

こちらは黒留袖です。色留程ではないですが、お客様がお求めになる数も
減ってきてます。その中でも作った方が良いというお声がこの度、数件
ございましたので、仕入れをしようと考えました。その一例です。
こちらは、松井清々作です。今は三代目とお聞きしてます。

清々といえば、むらたやには、付け下げがございます。こちらは初代清々です。又、二代目清々の訪問着もございます。

ちなみに私の母は、清々(初代)の留袖でした。譲って貰ってから
知りました。

いつまででも着用ができる重宝するお品です。

お嫁入りの時には、晴れ着(訪問着)・喪服(できれば夏冬、せめて袷だけでも)
最低限は、ここまでと思っていましたが、最近は留袖もしくは色留をと
おっしゃられる方がいらっしゃいます。かと思えば、全く作られない方と
両極端です。
しかし、結婚してから喪服だけはとおっしゃられてお買い求めされる方も多々いらっしゃいます。それでも良いと思いますが、思い立ったら吉日といわれてますので
できれば、ご結婚前にお作りになられた方が良いと思います。
できれば無地もご用意しておかれましたらいざという時には確実に大丈夫です。

訪問着と袋帯です。


帯で雰囲気が変わります。

是非お考え下さいませ。

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むらたや誕生祭

投稿日:

今日は、『きもの むらたや』のリニューアルオープンです。
それと同時に、11日から『むらたや』にて催事を行う準備に入りました。

有り難いことに、留袖・色留袖・訪問着・喪服・宮詣着のご注文を
頂いております。
留袖と訪問着は、前もってお婆様がご覧になりにいらして頂いており
期間中に娘と孫と一緒に来るから・・・といって大体のお値段をお聞き
になって帰られました。
宮詣着は、昨年末と先日お問い合わせがございました。昨年末の方は、
この売り出し頃に、出産予定と言うことですので、お待ちになって頂いて
ます。もうひと方は、品物とお値段をお聞きしたくていらした方で、
「え~。そんなに安いの。有り難い。…」とおっしゃて初日にいらっしゃる
予定です。こちらこそ有り難いです。


まだ準備の途中ですが・・・・
色々と取り揃えてございます。お楽しみくださいませ。

ネットもやっとオープンの運びとなり嬉しく思っております。
これからは、サイトを通じて皆様に良い品をご覧いただく機会を頂戴しました。
是非楽しんでご覧くださいませ。

きもの むらたや  

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今からの時期は寒染めで・・・

投稿日:

今日は比較的過ごしやすい一日でした。

縮こまってなくてすみましたので、『丸洗い、汚れ落とし、洗い張り』を京都に出す準備を
しました。横長段ボール二個と縦長段ボール一個で発送となりました。

月末までのキャンペーンですので、もう少し持参されるのではと思います。

喪服のお直しの方も結構いらっしゃいます。
殆ど必要がないので箪笥を滅多に開けないという方が多くて、いざ必要になった時に
大慌てというお話をお聞きします。

又、あまり着ないから『いらない‼』と娘が言うから持たせなかった。
とおっしゃられるお客様もいらっしゃいます。
でも、よくよくお考えになられて、お求めになられる方が増えてます。

一つの例として、
結婚式の時に、親族紹介の折先方のご親族がみんな留袖をお召になっていらっしゃった
ので、『まずい‼』と思われ式が終わってからお越しになられ
喪服の上等をお作りになられました。

お家のお道具としてお持ちになられていた方がいざという時は助かります。

今時期ですと、寒に入りましたので白生地から黒染めをお薦め致します。
寒染めは、発色も良く色落ち(変色)も気にならない程度で良いお色の状態で保管できます。(湿気さえ気を付ければ・・・)
湿気は、カビのもととなりますので是非きをつけてくださいませ。

             名 水  【柳の水】

利休の愛した名水『柳の水』を使用して染めています。
こちらは、平安時代末期に崇徳院の御所があった所です。
そこは、清泉があり、千利休が茶の湯に用い、そばに柳の木を植えて
日が差すのを避けたと伝えられています。
こちらの創業時(1870年)から以来、一度も枯れることなく
今も尚、お染・飲料水として使用していらっしゃいます。

  

今日、女性の黒紋付きは不祝儀の際の正式礼装とされています。
その歴史は明治32年、永照皇太后が亡くなられたその際に宮内省(宮内庁)が
「喪服は、白襟紋付」と告知をした事がきっかけです。
その当時は上流婦人たちの風習でしたが、昭和に入って一般に定着したと
言われています。男性の正式礼装である紋付き羽織袴は、江戸の武家の日常着
でした。後に上層町人が式服として着用するようになり、祝儀・不祝儀両用の礼服
として現代に引き継がれています。

また、寒染めで色無地を染め上げられたら宜しいと思います。
何でも応用の利く無地は、何色かお持ちだと助かりますよ。


右のクリーム色のお着物が無地付下げとなっております。
これからのシーズン入学式・卒業式に一番役立つお品です。
(控えめで上品でお色もきれいです。柄はカタクリです。 坂井教人 作)
上の四点すべて東京染めとなっております。

きもの むらたや  

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