秋の着物と帯

投稿日:

お月見の会も過ぎ、本格的な秋に近づいています。

10月、11月になるとお茶会が色々と催されますので、着物をお召しになる機会が
増えてきます。

【訪問着と袋帯】

特選西陣織袋帯【京藝謹製】「白眉・吉祥文様尽くし」正装・略礼装に

特選西陣織袋帯【加納幸謹製】「縦雲取草花文様 金色・六通柄」

正絹西陣織袋帯 【帯清謹製】「植物や自然の柄文様」正装、準礼装

同じ訪問着に三種類の袋帯を合わせてみました。
格のある帯ですのでここらクラスの訪問着で合わせられと大変上品に
着用できます。

【小紋と名古屋帯】


全体的に紫系となっておりますがまとまっていて上品です。
帯締めや帯揚げで色々と遊ばれると楽しいです。

~江戸小紋・江戸更紗・坂井教人作無地付け下げ~


上段左 [四海波・雪輪ぼかし・グレー色]
上段中 秋月洋子監修 [格子柄・ライトピンク色]
上段右   [紋意匠生地に華縁取りに染びったと吉祥文様]

下段左 [紋意匠生地に蛍ぼかし]
下段中 [唐花文・パステルグレー色]
下段右 [往年の名女優・沢村貞子好み・サーモンピンク色]

それぞれ、写真が暗くて分かりにくいとは思います。
その時は、WEBサイトの方でご覧ください。

 

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これからの小紋とお薦め名古屋帯

投稿日:

今日も暑い日が続きます。
お月見の会は、外でのお茶会です。きっとまだ暑いと思います。
単衣の着物に襦袢は絽で半襟を絽から普通に付け替えれば
少しは違います。
汗をかくことを考えて、洗える襦袢にされると便利です。

こちらは、単衣の着物にお薦めの小紋です

[紋意匠生地に蛍ぼかし]

[唐織紋意匠に葵文様・薄クリーム色]

単衣でも袷にもできます。
「吉祥文様」を地模様に織り込んだ《国産・丹後ちりめん》を生地に使用していますのでおめでたいお茶席でのお手伝いからお茶のお稽古まで。楽しんでお召しになる事ができます。あまり色が入ってないのでどのような名古屋帯やしゃれ袋を合わせても大丈夫です。

[紋意匠に葡萄と河骨枝丸文のとび柄]

 

合わせる帯としてこちらはいかがですか?

【名古屋帯】
小森織物謹製 名古屋帯

【品 質】
・小森織物 謹製
・西陣織工業組合産地証明証紙№54
・日本製
・絹65% 指定外繊維(紙)レーヨン・ポリエステル・
金属糸風
・六通柄
・有職柄七宝に若松菱
・生地幅 :約35.0㎝

メリハリが効いてバランスよくなります。

こちらの色違いの名古屋帯もございますが、見た感じ
全く違う雰囲気に見えます。↓↓↓

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こげ茶の名古屋帯はまだサイトに載せていません。詳しいことが
お知りになりたい方は下記をご記入下さいませ。
ご質問にお応えいたします。

9月からのお茶会

投稿日:

九月になりましたが、まだまだ暑い日が続きます。

観月会(お月見の会)が9/14に催されます。
流石に浴衣という訳にはいかず大急ぎで単衣を縫って欲しいと言われ
今、仕立て屋さんは大忙しとです。
9/23日に着用の単衣の紋付も入ってますので尚更です。

この様に、今からがお茶会が催されお着物を着る機会が多くなります。
そこでお薦めの袋帯のご紹介です。

こちらは、出来上がったばかりのほやほやの袋帯です

本袋全通  墨黒色です。
これからのお茶席に重宝する帯です。

淡いお色の付け下げや無地に合わせられると長く結ぶことができます。

例えばこちらの訪問着に合わせたらいかがですか?

メリハリがあり宜しいかと思います。

こちらの付け下げに合わせられ手も宜しいかと思います。
元々着物がおとなし目ですので帯でメリハリをつけられると
全体的に映えるのではないでしょうか。



上前です

【名古屋帯】有栖川文様
地色は、紺です。まさにお茶席向きの名古屋帯です。
小紋、江戸小紋、無地、付け下げには、合わせることができる
格のある帯です。

お薦めの小紋
東京染め小紋~貞子好みより~


国産の丹後ちりめんを使用。光沢のある生地に季節を問わない柄付で
すので、単衣にも袷として着られても宜しいかと思います。

とび柄小紋

金の縁取りに白色の古典文様の柄を飛び柄として品良く配置してあり
地色はまさに品格を感じさせる淡いクリーム色。
都会的なセンスあふれる高級小紋を有栖川文様の名古屋帯と合わせても
素敵なお茶席向きとなります。

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ショッピングサイトに載せていない商品がございます
こちらからお問い合わせもできます。

普通にショッピングサイトからのお問い合わせもできますのでご利用ください。→ お問合せ

伊達衿~喪服~お仕度

投稿日:

最近の振袖には、色の刺繍の半襟を付け
そして重ね衿‼ それが定番化しています。
見ていてうっとおしいものもございます。

でも、上品にまとまっている振袖もございます。
先日、お買い求めいただいたお客様の振袖が仕立てあがったので
いっしょに重ね衿を選びました。

その方の振袖は、地色が白で古典柄。半襟は、正絹白の刺繍。
重ね(伊達衿)は、どんなお色を持ってきても合ったのですが、
お嬢さまのお色が白くていらっしゃるので綺麗な水色と上品なピンク色
2色使いにしました。

大変喜ばれました。

~Q&A~
Q  「重ね衿(伊達衿)はどんな着物に合わせたらいいのでしょうか。」

A  古くは、着物を重ねて着ることで改まった装いを表していました。
その名残が礼装の留袖の比翼仕立てです。
さらに簡略化したものが衿比翼(伊達衿、重ね衿)。
最近は、振袖や訪問着、色無地などの晴れ着に華やかさを添える
のに使われます。一般に紬や街着には用いません。

備考:和の喪の礼装は、5つ紋の黒の喪服です。
関東は、羽二重の生地で、関西は一越ちりめんが多いです。
ただ、現在は羽二重で作られる方が減ってきていると問屋さんが
言ってました。

喪服の帯は、黒の名古屋帯です。(袋帯<二重太鼓>は重なるので)

~お嫁入りの時のお仕度~

晴れ着(訪問着)、喪服の袷と絽、色無地(紋付き)、留袖
ここら辺りを持っていかれたら間違いはないと思います。

訪問着と色無地どちらを作ろうかしらとお悩みの方には、むらたやでは
訪問着をお薦めしております。
「無地の方が色々と使えて良いわ」とおっしゃられる方も多いですが
お茶をされたり式典などの出席者が控えめな時はもちろん無地が活用します。
しかし、お嫁入りの仕度と考えたら晴れ着としては訪問着をお作りに
なられた方が賢明です。もちろん余裕があるならば無地もお持ちの方が
後々便利です。(お通夜の時は、紋付色無地に黒共名古屋帯になりますので)

お茶をされている方には無地は必需品です。
お茶会によっては、訪問着や付け下げの方が適している場合がございます。
ならば、どちらもお持ちの方が安心です。
<色見本一部>

<訪問着と袋帯>

<付け下げ>※帯はイメージ

<令和の袋帯>

<綴れ織り>特選袋帯【河村織物謹製】「本手織りの逸品格の高い着物に」

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これからの季節着物を着てお手入れ(クリーニング)に出される方が
多いと思います。そんな方の為に
きものむらたやのLINE公式アカウントポイント付与付きQRコードが
ございます。そちらをお支払いの時に着物と帯、襦袢をクリーニングに出されてお支払いされた数だけポイントがたまります。

10枚たまれば1枚丸洗いがサービスとなります。
※着物と帯どちらを買われても1ポイント付きます。
そんな特典を付けて沢山の方に気軽に着物を着て頂く企画を始めました
注)有効期限1年です。

商品についてのお問い合わせは下記の所からもご連絡いただけます

ご利用くださいませ

お薦め訪問着~柄

投稿日:

日本の民族衣装であるキモノの中には、移り変わる季節が美しく優雅に表され
日本ならではと認識されています。

季節が薄れてきた現代こそ《季節》を無視せず、せめてキモノの模様を感じ
語り伝えていきたいものです。

春に桔梗、秋に梅の柄では、不自然です。
お茶をされる方は気にするでしょう。
ただし、桔梗も入っているけど他にも四季の花が施されていると別です。

難しく考えないで、二枚のキモノで春秋を着分けるとか、花でも図案化された
ものや
季節にかかわりのない模様(幾何学模様など)を選び、季節感はお色
表すのも良いでしょう。

こちらは、橘の柄ですがデフォルメされているので季節はあまり問いません
しかし、ひな祭りや春のお茶会などに着用されたり五月のお茶会に着用され
るとおしゃれに感じます。



ろうけつ染めの訪問着です。帯は、令和の帯を合わせました。令和にちなんで
100のおめでたい柄が施されています。
かなりしっくりくる組み合わせです。

 

 

こちらは、秋にお薦めです。実際は曼珠沙華ではないと思いますが
そう見え、又その花が目立っているので秋から先の季節が宜しいかと
思いまうす。

 

【着物の格について】
キモノは“染め” 帯は” のものが格が上とされています。
着物や帯の格は、値段によって決められず 生地 色 柄 による品格や
紋の数 などによって変わってきます。

T・P・Oをわきまえてさえいれば、難しく考えなくても良いと思います。

【江戸小紋の柄】
鮫、角通し、行儀 こちらが三役
そして万筋です
☆鮫

☆万筋

☆角通し

☆行儀

取り敢えず有名どころをご紹介しました。
また次回は、変わった柄をご紹介します。

名物裂「雪月花」 ちなみにこちらも江戸小紋の柄としてございます
しかし、施し方によって柄の雰囲気が違っていますので雪月花の着物と帯を
合わせても楽しいかもしれませんね。

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夏の着物と帯

投稿日:

涼感を感じさせるお色の絽の付け下げに夏の袋帯を合わせました。
上品にまとまっています。
左は絽の名古屋帯です。ほのかにピンク色で主張せず明るい帯ですので
絽の小紋や小千谷ちぢみ等に合わせたらしっくりくると思います。

日本の四季は、きものを通じて季節を感じることができるます。
夏のきものは特にです。四季を思い感受性豊かに育んだ感情とセンスを磨くのは、夏のきものが一番です。こちらの付け下げは、柄行がおとなしめですので帯で
雰囲気を変えることができる楽しめる付け下げです。

【品 質】

100%使用
生地産地 五泉(福井県)
日本の絹
スタンプ
有り
帯と帯締め模様に笹
地色はブルーがかった淡いグレー
量目 580g
生地幅 約37.5㎝
生 地 横絽

こちらは、絽の名古屋帯です。
淡いパープルとアイボリーの段で幾何学的な文様として施されていて
七宝や菊菱を変化させています。涼しい感じのする夏名古屋帯仕上がりました。
社中のお茶事や夏のお稽古に重宝する一品です。

左の小千谷ちぢみに合わせても統一感があり上品にまとまります。

こちらは、絽の名古屋帯を文化帯仕立てに致しました。
お客様たっての希望です。黒地にウロコのような柄。
合わせる時、困った時は黒地と言われているだけあって何にでも
合わせられます。

【絽の袋帯】七宝柄
夏は、涼しさを感じたいので白地で合わせる方が多いです。無難ですので
色々と合わせられます。

【絽の袋帯】雪輪に花や波と観世水

【市松変わり絽の袋帯】蔦の葉が流れるように施してございます

【絽の名古屋帯】西陣織九寸名古屋帯 佐々木染織謹製 夏の華文様

帯地が真っ白ではなく、ほのかにピンク色とアイボリー色で織っていて
その上に夏の花が施されています。葉を変えてみたり、花の形を忠実に描か
ないことで着用範囲を長くしています。涼しい感じのする夏名古屋帯仕上が
りました。社中のお茶事や夏のお稽古に重宝する一品です。

お薦めコートといざという時の訪問着

投稿日:

これからの季節、帯付だけはという方にこちらのコートをお薦めします

こちらは、伝統美を保つ奄美大島の泥で彩り、我国古代の染色技法を
今日に伝える唯一の民族的文化財であり、染色、風合いは、他の織物に
見られない優れた特徴を持って居り、確信を持ってご推薦できるお品です。

こちらは、ショッピングサイトにはアップしてございません。
詳しいことがお知りになりたい方は→こちらより
もしくは、0856-22-0098にお電話くださいませ。対応させて頂きます。

格の高い訪問着につづれの袋帯です
訪問着は、ショッピングサイトには載せていませんが、帯はございます。
特選西陣織袋帯【河村織物謹製】「本手織りの逸品」留袖や色留、
格の高い訪問着にどうぞ

古典柄の訪問着淡いパープルグレー色に袋帯

※訪問着は、ショッピングサイトには載ってございません
詳しいことがお知りになりたい方は、→こちらまで
もしくは、0856-22-0098までお問い合わせくださいませ。

特選西陣織袋帯【京藝謹製】「白眉・吉祥文様尽くし」正装・略礼装で
結婚式や入卒、パーティー等にどうぞ

格も有り合わせやすい帯です。
「白眉」と帯に名付けています。お色は綺麗なクリーム色で柄は古典的で、
長くお締め頂けるお品です。鳳凰や華文や菊・松・桜などを施してバランス
よく仕上げています。各柄のパーツを組み合わせてできた洗練された柄行と
なっており、色々な色の糸を使っていますので無地でも色々なお色が選べます。
付け下げや訪問着に合わせても、留袖、色留袖に合わせても上品になります。
お慶びの席などでしたら、この上ない後姿を演出して頂けます。
全てのフォーマルな着物に合わせられる重宝なひと品です。

これからの季節ですと小千谷ちぢみの着尺で涼しさを演出してみては
いかがですか?
こちらは、男女兼用となっておりますので裄さえあれば男性でも女性でも
着物としてお仕立てできます。

小千谷縮、綿麻生地 麻の着尺 袋帯です。


夏には夏の装いという事で載せました。また、色々とアップいたします。

 

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カジュアル着物でお茶会に

投稿日:

~気軽なお茶会にカジュアル着物で~

お茶会といえば、形からといって決まりごとがあり面倒だわ
と思われている方もいらっしゃると思います。

しかし、今は、お出かけの時に気軽にお茶席を設けていらっしゃるところも
見かけます。そして、気軽にお声掛けをしてお茶とお菓子を頂いてもらう。
そんな手法でおもてなしをされている方々を桜の時期からいままでお見掛けを
しました。
 

 

雪舟庭園の桜を拝見しに来られた方々に一日だけお茶とお菓子のおもてなしが
あったり、連休中に帰省された方々が、万葉公園に遊びに来られた時に
お抹茶をさし上げる(当日券あり)。又は、ちょっと奥なのですがお茶を
されている方々が、手作り羊羹とお抹茶でおもてなしをされたりと
いろいろと頑張っていらっしゃいました。

気軽にお茶をいただいて、その魅力に目覚めて頂けるときっと
茶道という茶の道であり、人の常識を教えて頂けて自分自身を磨くことができる
のではないでしょうか。

この様な会ならば、カジュアルな着物で良いと思います。

こちらの小紋はいかがですか?
正絹小紋 京染め[地紋おこし染め・ユリの花の総柄模様]

お遊びでも、気軽なお茶席でも、お稽古でもと色々と使えて重宝です。
同窓会などに着物でご出席なんて素敵です。

時期のものは時期に合わせて着られるのがおしゃれというものですが、
小紋などで施されている「ゆり」は季節を気にせずにお召いただいても
大丈夫です。洋花なら尚更です。
ご心配ならば、目上の方にご相談ください。
粋におしゃれに普段使いという感覚ですと気にせずお召いただけます。

正絹小紋 京染め 先練りお召し[蔦唐草文・淡いピンク]

御召は通常の縮緬よりもコシがつよく、紬よりはしっとりと馴染む独特の
風合いがあり、着崩れしにくく、裾さばきがよいために、洒落着に向くと
されています。
また一般に和服では織りよりも染めのほうが格が高く、礼装に用いられ
ますが、そのなかにあって御召は織物中、1、2を争う格を持ちます。
こちらは、小紋ですので、正装とはいきませんが、気軽なお茶席にしゃれ袋で
合わせられると宜しいかと思います。

合わせる袋帯としてこちらはいかがですか?

正絹西陣織袋帯 【吉村織物謹製 】 全通
単衣にも向きますのでこれからのシーズン6月と9月そして
袷時期にお締め頂けます。

「綾羅織」と題された独特なよろけ模様を織り上げた帯で、透けてはいませんが
透け感を感じさせまる軽やかな風合いです。
この袋帯でしたら、上の二反の小紋と大変相性が良いのではないでしょうか。

50代からの着物選び

投稿日:

令和最初のブログ第一弾は

50代からのお着物えらびです。

子育てから解放、または少し余裕が出てきたから趣味で。

はたまた、着物があるから何かしようかしら。

などなど理由は様々ですが、お茶に興味を抱きお稽古を始める方が

増えてきているのは確かです。

私どもの所でさえ、着付けから茶道の道へ入られる方がいらっしゃいます。

だからこそ、この年代からのお着物探しにお手伝いをさせて頂きたいと思い

令和元年5月1日のブログはこのお題にしようと決めていました。

50代からとひとえに言っても色々といらっしゃいます。

昔と違って皆様お若いです。そしておきれいです。見た目もですが、気持ちも

お若く明るいですのでお着物選びも楽しいですよ。

本日のお薦めは、

こちらはいかがでしょうか
正絹小紋 京染め[唐花文・パステルグレー色]

グレーというお色は大変お茶席に向くお色です。
かといって、濃すぎたり暗めのグレーですと地味になりがちです。
こちらでしたら、明るいイメージでお召し頂けます。
流れるように施された唐華は、地色と調和して主張していません。
ですから、お茶席に、お稽古に、ご友人との会食にと気軽に着て頂ける
そんな小紋です。

こちらは、無地付け下げに袋帯です。

無地付け下げは、「かたくり」をモチーフにされている、
鎌倉の友禅作家 坂井教人先生の作品です。
(こちらは、ネットには出しておりません。)
袋帯は、特選西陣織袋帯【服部織物謹製】
「手織・こはく錦製造織元・立浪四季花丸文様」です。
結婚式のお着物やお茶席のお着物。無地、付け下げ、訪問着
そして黒留袖にも合わせられます。
※無地付け下げが気になられる方は、お電話もしくはこちら から
ご連絡いただければ、お返事させて頂きます。

こちらは、東京染め小紋~貞子好み~です

全体的にベージュで柄は格子のようになっています。
オシャレに粋にお召しになられたい方にはお薦めです。
古典調とは少し離れた感じですが、江戸小紋染の技術で染められています。
型紙が工夫されているだけです。

本物の江戸小紋は、美濃の型紙を使って東京で染めたもの(伝統工芸士)
を江戸小紋といいます。

上の東京染め小紋は、東京で伝統工芸士が染めたものには違いありません。
“きものむらたや”がいつもお願いしている江戸小紋染のメーカーにお願い
をしてそのメーカーのオリジナルの~貞子好み~というブランドから
選んで染めて頂きました。

こちらは、正絹小紋 秋月洋子監修 [格子柄・ライトピンク色]

滑かな格子をあしらっていて、一見、洋?のように感じさせる雰囲気は
正に気軽に着て出かけられる。そんな小紋です。定規で引いたような線で
はないので、型ぐるしい感じがいたしません。
勿論、お茶会に着用できます。また、観劇やご友人とのお食事会など
多岐にわたる活用方法がありますので重宝致します。

お薦めの袋帯です。
正絹西陣織袋帯 【吉村織物謹製 】 全通 、袷はもちろん単衣時期にも
重宝する帯です。

「綾羅織」と題された独特なよろけ模様を織り上げた帯です。
軽やかな風合いは、単衣の時期にも重宝して頂けます。 意匠は銀色の地に
淡い桃色の横段柄です。その中は細かい市松模様になっていますので、 シンプル
且つモダンな表情の意匠なので、飽きのこないオシャレな袋帯に仕上がりました。 オシャレな訪問着や付下げ・色無地にそしてとび柄小紋などに合わせて頂けます。観劇、コンサート、お茶会など様々なシーンでご着用できます。

上の三反の小紋でしたらどれでも合いますよ。

「小紋だからやはり名古屋帯がいいわ。」とおっしゃられる方に
こちらはいかがですか。
西陣織九寸名古屋帯【となみ織物謹製】「三色段に桜・全通」

お茶席やご友人とのお食事会、そしてお稽古など
気軽にお締め頂ける名古屋帯です。
桜の花模様ですが、昨今「さくら」は日本の花の象徴とされていますので
着用時期はあまり気にせずとも大丈夫です。

楽しんで着物lifeを満喫してください。

令和の時代は、また、着物に目を向けて下さる方が増えることを
期待しております。

春のお茶会に小紋と名古屋帯

投稿日:


春のお茶会には桜は欠かせません。↑昨年の写真です。

実は、明日医光寺にてお茶会が催されます。
ちょっと楽しみです。
多分しだれ桜が良い感じに咲いているのではないでしょうか。

ただ、明日は大忙しで、お茶会の後、京都に向けて出発です。

一年に一度、問屋さんにメーカーさんもいらして自社の商品のアピールを
して注文を致します。
直に、メーカーさんとお話しし、感じたことやこんな商品が作れるのか等
をお話しできる唯一の日なのです。

だから、気合を入れて行ってきます。

私どもは、袋帯はもちろんなのですが、名古屋帯に力を入れていて
ショッピングサイトにそこそこの名古屋帯をのせていましたが、
売り切れが多くなってきて、新しい良い商品を絶対見つけて仕入れようと
思っています。

先日入荷したのは、袋帯でした。

確かに、袋帯もかなり出ました。こちらも本当は注文したい所です。
今まだ、写真に撮ってサイトにアップしていない商品もございますので
ちょっと悩みどころです。

しかし、春と言えば、お花見やお茶会です。そんな時は、気軽な小紋
と名古屋帯が良いのではと思います。

ゴールデンウイークにお茶会が催されます。そんな時は、
とび柄小紋と名古屋帯が着やすいのではないでしょうか。

こちらは、優しいお色で主張しすぎないとび柄小紋です。
白っぽい名古屋帯でも良いですし、濃いめの名古屋帯でも大丈夫です。

紋意匠生地に葡萄や河骨文と桔梗と唐草文様をバランスよく描き上品に
仕上げています。淡いパープルにグレーが混ざった地色でお茶席などに
好まれる小紋に仕上がっております。どちらかというと年齢は問わない
小紋となっております。

こちらの着物に合わせるとしたら、

こちらの名古屋帯はいかがですか?
九寸名古屋帯 (正絹)【帯屋捨松 謹製】
「小花唐花文・薄サーモンピンク・お太鼓柄」


同系統のお色ですのでメリハリはございませんが、上品に合わせられます。
帯締めでグッと全体を締めるようにしたら良いのではないでしょうか。

こちらの名古屋帯も良いと思います。
九寸名古屋帯(正絹)【創作帯いまむら謹製】「牡丹唐草文様・全通」


牡丹唐草で、数色のボタンが施してありますので、着物も選びやすい
名古屋帯と思います。柄付からいって格もございますので、お茶席には
うってつけと思います。

明日から京都楽しみです。
色々と勉強してきて、色々とブログを更新していきたいと思います。

来月は、平成最後の特別売り出しを考えています。
又、“きものむらたや”をかわいがってくださいませ。

何卒、宜しくお願い申し上げます。