きものを着る機会

着物を着る機会がないから着ないと言われるお客様がおられます。
本当は、着る機会というものは自分で考え増やしていけるものです。

例えば、パーティーはもちろん。歌舞伎や落語鑑賞、お茶会ならきものを着てくる方が多いですので場になじみます。又。和のお稽古事を習うときものを着る機会も自然に増えるものです。それ以外にも観劇、美術館、発表会、神社巡り、小旅行など着る気になればどこへでも着ていかれます。
これからでしたら、忘年会や新年会、初詣と色々と着る機会はございます。
一歩踏み出してきものを着てみて下さい。冬は洋服より暖かく大変良いですよ。

今日もなぜか慌ただしい一日でした。昔からのお客様が、久しぶりに『元気・・・?』と言いながらお越しになられ
「きものを整理しているんだけどカビが・・・でも色が派手だからもういいわ。」等々
お手持ちのおきものについてご相談にのらせて頂きました。
新しいものを買う方と、ご年配の方は、今手持ちのきものをどうにかしたい。というお話が多いです。

又、子供も育って、定年された時間のあるご婦人は、改めてきものの良さに気づきはじめ着付けを習う方が増えてます。
そんな方も今あるおきものを有効活用されてます。
着付けて、お友達とお食事に行ったりされ始めると、気軽に着れるおきものをと言って探しにこられます。

気軽に着るきものと帯

このような合わせ方はいかがですか?

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秋月洋子監修の小紋と小森織物の名古屋帯です。

明日から、色々な組み合わせの小紋名古屋帯・洒落袋帯を掲載いたします。楽しみにお待ちください。

 

きもの むらたや  

https://www.kimono-murataya.com/

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