単衣・夏物きものと帯の展示会

投稿日:

ようやく準備ができました。何とかお見せできる形になり
明日を待つばかりです。


東レのシルック単衣向きと絽や薄物と色々ございます。


正絹夏帯です


夏の草履と雨用草履とカレンブロッソです。


帯締めは夏物をお出ししています。五嶋紐の夏物や江戸組紐の夏単衣用
帯揚げは絽をお出ししてます。


夏以外は、いつでもすぐ出せるようになってございます。


評判の良い袋帯です。
吉永小百合さんがコマーシャルの時に締めていた同色同柄の袋帯です。


夏用のコートです。
こちらは、伝統美を保つ奄美大島の泥で彩り、我国古代の染色技法を
今日に伝える唯一の民族的文化財であり、染色、風合いは、他の織物に
見られない優れた特徴を持って居り、確信を持ってご推薦できるお品です。


小千谷ちぢみの綿麻の着尺です。
綿75%、麻25%です。 通気性が良く涼しい印象を受けるお品です。


水や着です。お茶をされている方には重宝するお品です。

 

きもの むらたや  

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TEL 0856-22-0095 (代表)
TEL 0856-22-0098 (ネット専用)
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きものの保管の仕方

投稿日:

五月の連休も終わり少しずつ落ち着きを始めたころではないでしょうか。

また、そろそろ梅雨の時期に入りますので、おきものは、湿気に気を付けて
下さいませ。
お着物を大切にされる方は、都度クリーニングに出され、次着られる時の為
汚れを落としてしまわれます。昔はクリーニングと言う事をあまりせず、しま
われていた方が多かったのではないでしょうか。シミが凄かったり、胴裏が
茶色になっていたりで着たくても着れない。譲りたくてもこのままでは・・・
といって困られている方が増えています。


呉服屋としては、新しいものを買って頂きたいのは山々ですが、昔の
お着物は、素晴らしい加工をしている物も数多く、何とかして差し上げ
たいと考えてしまいます。
特に60才前後の方々は、良いものを嫁入りに持たせて頂いているみた
いで、洗い張りをして汚れをおとし、お譲りになるお嬢様の寸法に仕立て
直せば十分着用可能です。新しいお着物に生まれ変わります。
但し、帯については重たい物が多く、着用して軽い方が良いと言われる
ようになりました。そんな時は、芯を薄くして仕立て直すと締めやすく
なります。

別口ですが、今日も問い合わせのお電話がございました。
来週の月曜日にいらして頂き寸法を測り直したり、襦袢ときものが合う
ように仕立て直したりとご相談を受けることになっています。

 

我々呉服屋は、着物をもっと皆様に身近に感じ着て頂くために、私共も
勉強し知っている限りの情報を発信してお客様に色々とお教え出来るよう
にならないといけないのでは・・・と思います。まだまだ未熟ものですが、
私の知っていることを少しずつ発信していきたいと思ってます。
それが呉服屋の課せられた使命ではないでしょうか。そう最近思います。

これからも宜しくお願い致します



  むらたや きものワンポイント 

着物着用後・・・ハンガーにかけて一晩陰干しをする。

○身体のぬくもり、湿気を払う。
○着用しわを取る。
○布目に沿ってほこりを払う。
○シミ汚れがないか調べる。
注意・・・・数日かけておいても、着用しわが取れない場合、
汗等の湿気を多く含んでいるというサインです。気を付けて下さい。

そんな時はクリーニング(丸洗い)に出しておかれた方が良いと思います。
保管の4大ポイント

①汚れを取り除く
目立たなくても後が大変・・・・シミ・カビの元になります。
②湿気を防ぐ
湿気は絹の大敵。黄ばみ・カビ・縮みの原因となり後あとが面倒です。
③虫喰いを防ぐ
喰われたらかけつぎでも跡は消えません。


④間違ったたたみ方や重圧は禁物
折ったり押さえつけたりは、箔・刺繍・絞りには大敵です。
剥がれたり風合いが損なわれます。



 “きもの むらたや”お薦めコーディネイト          


訪問着to

訪問着と袋帯


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単衣と夏物のきものと帯の催事

投稿日:

5月20日より単衣と夏物の着物と帯の催事をします。
一部分ご紹介します。

 

この催事に合わせて正絹の長襦袢を仕入れました。

 

夏の着物を並べてございます。サイトには載ってませんが、東レのシルック
の洗える着物も扱っております。

 

もちろん、袷にできる訪問着や袋帯もございます。

 

夏のコートや綿の小千谷ちぢみのきもの、夏の名古屋帯、袋帯です。

 

麻のきものや、一押しの夏のコート(右端)

 

夏には夏のお草履で…

 

喪服セットと色無地に良い白生地です。

 

江戸小紋の新作もございます。

商品はほんの一部です。
ご要望があれば、お客様に合わせたお品をご提案させて頂きます。

 

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夏のきもの~付け下げ・無地・留袖

投稿日:

お客様からよくご質問されるのですが、

『夏の結婚式は黒留は絽でないとダメかしら?』

夏の礼装のきものをお持ちの方は是非お召しください。

しかし、今は袷のきもので出席されてもかまいません。

最近は、冷房が効いているから室内なら袷でもかまいません。

花嫁さんは一年を通して袷ですから装いを揃えるという意味もございます。

また記念写真に一人だけ夏物となると、周囲の袷のきものと違って見えます。

透けない単衣ならまだ良いのですが、絽となると袷に比べて少し“軽い”

印象を受けます。

ただ、最近の記念写真は、屋外(ホテルの屋上)などで

撮られる方が多く、『暑くて汗びっしょりになったわ。』とよく耳にします。

実を申しますと私共の姪が結婚式をした時も屋外で記念写真を撮りました。

11月でしたので、まだ良かったです。

留袖と袋帯

夏に結婚式や結納、お茶席等に良い着物です。

横絽に縦絹混ざり織り変わり絽の生地

衽と上前

夏のきもの≪小千谷ちぢみ≫

麻100%
夏のきものです。反幅も十分ございますので裄の長い方でも大丈夫です。

 

 単衣向き帯締め(五嶋紐)

 

 夏用の帯締め(五嶋紐)です。

夏のきもの(絽の無地)と袋帯

 

小千谷ちぢみと名古屋帯

  

瓶覗色の高級付け下げです。(帯はイメージ)

衽と上前です

日本の四季の植物紋様が描かれています。

色合いから、単衣に良い付け下げとなっております。

勿論、袷にもできます。

 

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小紋と付下げ

投稿日:

最近、若い方がきものを好んで着て頂くようになってきつつあります。
自分流に、自己主張を着物でされているみたいです。
大正ロマン風に着こないしてみたりと色々な色の取り合わせでお召しになって
いる姿を拝見します。

きものを着て頂けるのは大変うれしいことですが、センスをを問うばかりに
本来のきものの良さを出し切れていないように感じます。
レンタルでお召しになられるのも良いですが、一枚気に入ったお着物を選んで
大切にお召いただくとより一層うれしいです。
そんな着物の着方を是非して下さい。

先日お越しになられたお客様が選んでいる最中です。
着た感じを実際に見てもらって納得してから購入に至りました。
小紋は、普段着やお茶会のお手伝いにと言われてご購入されました。

こちらの二枚はお顔映りがいまいちでご本人さんはもう少し濃い色を
好まれました。若い方だけあってシックな色遣いに惹かれる様です。
お母さまは、やはりピンク色を着せたいと言う所でしょうか。

 

 

最近、訪問着をお探しのお客様がいらっしゃいます。
必ず出る言葉で・・・『付け下げとどう違うの???』がございます。

見た目で言うと 縫い目をまたいで柄合わせがあるもの、衿に柄があるもの
共八掛になっているものが訪問着と言えます。

又、付け下げは、反物になっていて別八掛で柄がとび柄であったり、
縫い目にかからないように柄を配置してあったり小さくまとめられた柄が施されて
いることが多いです。仕立てれば、柄は逆さにならず、裾のあたりや袖、胸、肩等
各要所に出るように施されています。

最近は、訪問着のような付け下げの柄行であったり、訪問着なのに付け下げ
のように見える商品もたくさん出ています

そこで、入荷したての付け下げをご紹介します。

未仕立ての付け下げ、帯はイメージです。

日本の四季が上手に描かれていますのでいつでもお召いただけます。(真夏以外)
柄が縫い目を挟んで描かれています。このように訪問着に準ずるお品も
ございます。逆に、柄の量が少ない訪問着もたくさん出回っています。
又、加工によってもお値段が変わります。

お若い方には、

帯はイメージです。

女郎花色に花の丸文様が施されていて、是非お若い方にお召いただきたいと
思います。

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袋帯~礼装・正装用~

投稿日:

最近結婚式が・・・と言われてお越しになるお客様が増えてます。
お子様、お孫様、ご友人、親戚といろいろですが、留袖を直される方が
多いように思えます。そして帯を新しいものに変えてご出席される。という方も
いらっしゃいます。
又。○○会で挨拶をされるからとお着物と帯をお誂え頂いたり、
最近は、袋帯を探しにいらっしゃるお客様が増えている気がします。

礼装用の袋帯をご紹介します。

【となみ織物謹製】

【西陣まいづる】

【いづくら謹製】

【いづくら謹製】

黒留に合されたり、訪問着、色留と色々とお締め頂けます。

【京藝謹製】

【西陣まいづる謹製】

【加納幸謹製】

袋帯にも色々とございますが、それぞれ機屋の持つ特性が出ていて楽しいです。
今回は、礼装用・正装用としての袋帯をご紹介しました。
もうじき、付け下げをサイトにアップできると思います。
お楽しみに‼

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嫁ぐ時のお道具として

投稿日:

紋は平安時代には貴族の家具調度に、鎌倉幕府には武士の旗印、
室町時代になって衣服に用いられました。
女性の礼装
に家紋として用いられたのは江戸時代からといわれています。
家紋は、権力の象徴として絶対的なものでした。

現在・・・・

結婚支度として実家の紋をつけた留袖・喪服・無地等をご用意して嫁ぐ
これが一般的と言われておりますが、地方によっては 婚家の紋をつけて
嫁ぐところも有ります。

地域によって異なる風習がある場合がございますので、最近は先方に問い
合わせ婚家の紋をつける方が増えてきました。 

現代では、家紋を大切になさっている方以外は、家紋と言うより形式に
考えられたり、装飾のように思われて 好みの紋をつけられている方も
いらっしゃいます。
よくお客様から・・・最近葬式でも『喪服を着ないから』とか『借りれば
いいのよとか』聞く事があります。

本来、喪服や留袖、晴れ着は、お道具の一つと思います。
必ず持って嫁がなければいけないことはありませんが、持っていれば安心
という事はございます。

先日もお客様がいらして、色無地がいるんです。と言われお茶でもされているのかと思いお聞きしていると・・・『嫁ぎ先で葬式の時お手伝いでも色無地を着るんです。』とおっしゃられました。

地域ごとでしきたりや決まりごとがあり、その土地に嫁ぐとそれに従わざる
負えなくなるんです。

お嬢様をお持ちの方は、よく先方様の地域性をきいてご用意されていかれた
ほうが賢明だと感じました。

また、先方のお家柄やご家族の数(お召しになる回数)をお考え頂いた時
借りるより買った方が得とお考えになられる方も多いです。

喪服はお作りになって嫁がされましたが、いざという時のお着物がやはり必要
と言うこととなり急きょお作りになられる方もいらっしゃいます。

留袖、喪服、晴れ着(訪問着又は付け下げ)、無地 以上のものは最低でも
お仕度されて嫁がされたら安心です。

付け下げです。柄を大まかに合わせてみました。


私が一押しの訪問着です。身長のある方がお召しになられると大変
映えると思います。
帯は『きものむらたや』より

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訪問着と付下げの違い

投稿日:

よくお客様から質問をされることがあります。

『訪問着と付け下げどう違うの?どれが訪問着でどれが付け下げ?』
よく、お客様に聞かれます。

訪問着は、袖から胸、肩、裾にかけて、
一枚の絵画の様に模様が染められてます。

付け下げは、訪問着に近いきものです。
しかし 絵羽模様(縫い目の模様がすべて繫がっている)ではありません。
仮絵羽(反物をきものの形に仮縫いをしたもの)にしないで染めたものを
着尺といい仕立てると付け下げや小紋になります。
これらは、別八掛となっています。

着尺とは、反物の形で市販されていて、きものの形になっていませんので
仮絵羽の形で売られている留袖・訪問着と区別がつきます。
ここが一番分かりやすく区別ができるのではない
でしょうか?又、留袖は勿論ですが、訪問着も概ね共八掛となっている
場合が多いです。

しかし、今日お越しのお客様は、入学式にお召しになると言うことで
シミ抜きとプレス加工に出されたお品は、別八掛でしたが、肩から衿にかけて
柄が続いていたので、お聞きするとやはり『訪問着として買いました。』
とおっしゃられたので、その時は、別八掛の訪問着もあるのだなと思いました。
後でよく考えてみて、もしかしたら、本来白っぽい八掛が付いていたけど
別八掛を付けたのかもしれないな。とも思いました。
ただ、そのお品は確かに訪問着だと・・・それは分かりました。




付け下げと小紋(東京染め)

付け下げです。簡単にがらを合わせて帯を載せてみました。
雲取りに吉祥文・宝尽くしで大変縁起のいいお柄です。
地はクリーム色で色白の方には、映ると思います。生地も浜ちりめんでしっかりとしています。 


こちらは、訪問着です。




刺繍の訪問着です。パーティー等に大変映えます。



訪問着ですが、柄行は付け下げのような感じがいたしますが、
とも八掛で裏も同との柄が描かれています。
華々しくお召いただくのではなく、上品に粋にお召いただける一品です。
 

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きものと帯の合わせ方

投稿日:

着物と帯の色を同系色でまとめている方がっしゃいます。

これは、明らかに洋服の影響と思います。

スーツと同色の靴を履き、バックも同色にする。

更には、アクセサリーまで・・・・と言う風に全身を同色に

揃えている方は、洋服の場合悪いとは思いませんが、面白みに欠ける

気がします。もっと冒険をみても良い気がします。

その点、着物と帯の色の、伝統的な組み合わせ方は、素晴らしいと

思います。大胆な組み合わせで、粋なムードを演出する。

そんな美的センスの伝統は受け継いでいくべきだと思います。


若い女性で、こういった着こなしをされている人の場合、

必ずと言って良いほど立派なお婆様がいらっしゃって、いつも良い

アドバイスをされているようです。

この度の催事でもお嬢様のご結婚のためにきものをお誂えされるのに

お婆様がご一緒にいらっしゃって、的確なご指示をお出しになられていました。

しかし、そのように助言をして頂ける方がいらっしゃらない場合には、やはり

これをカバーするのも呉服屋の使命の一つと思います。

お客様のご意見とお好みを早く察知し、色々と提言助言をしながら、お客様との間

に信頼関係を築いて末永くお召いただける一枚を探させて頂く。それは大切なこと

と思います。

商品を売るだけでなく、お客様に合ったセンスをご一緒に考えていければと思って

います。帯締めで全体を締める。又、ご年配の方は、帯締めで

色気をだす。ともいわれます。

全体が同系統なら尚更帯締めでアクセントを付けて下さい。

 

これからに良い付け下げをご紹介します。

柄を簡単に合わせてみました。

帯を合わせてみます。

帯を変えてみます。

帯はこちらの商品です。

 


むらたやでは、帯締めは江戸組紐をお薦めしています。

沢山のお客様から・・・やはり良いわね。良く締まるしと

おっしゃって頂いて一度締めると必ずファンになられます。

確かに良いお着物と帯にはここらクラスでないと

そぐわないのです。帯締めは是非良いものをお締め下さい。

 

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『きもの むらたや』特選きものと帯

投稿日:

『きもの むらたや』 では、できるだけ沢山の方にむらたやが厳選して仕入れた

商品をご覧いただきたく思いネット販売を始めました。

今までは、催事をすると必ず嫁入り支度の為にと訪問着・付け下げ・無地・小紋

と喪服や留袖・・・他色々と可能な限り誂えるためにいらして下さっていました。

今は本当に必要な方だけという感じになってきました。

それでも 晴れ着・喪服一式を持たせてあげられるお家はましな方です。

今は、着ないからとか、管理ができないとか、面倒くさい等と言って
お嬢様の方からいらない・・・と言われご用意されない方が増えてきています。
特に弊社がある町で、特にそのような雰囲気があります。

それでも、派手な地域に嫁いだり、古くからの歴史のあるお家に嫁ぐ方は、

きちんとご用意をされます。やはりそれは親心なのだと思います。

娘が嫁いでから肩身の狭い思いをしないようにとご用意し、嫁ぐお道具として

お誂えされます。

むらたやでは、いつお客様がいらしてもご覧いただけるだけの量とご満足して

頂ける質感の物をご用意しております。

先日も、色留袖、袋帯、江戸小紋、道行コート、雨コート、名古屋帯三本をご用意されました。もともとお茶をされておられましたので、無地等はすでにお作りになられていましたので、又、喪服のセットも以前ご準備されておられました。とりあえずこのくらい用意すれば大丈夫でしょう。と言う所までお決め頂きました。

折角ですので、『きもの むらたや』の自慢の商品をご紹介いたします。

きちんとした問屋で一品一品厳選して仕入れをしました。


江戸小紋(柄:家内安全)


正絹九寸名古屋帯 【小森織物・謹製】 粋華七宝連珠柄



特選西陣織袋帯 【加納幸 謹製】 ≪華文平≫

次回は、入学式に良いきものをご紹介いたします。

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